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2007年10月25日
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いずれにしても、戦争の本質は、今も昔も変わりません。本当の戦争は無慈悲で残虐でおろかで、そして無意味です。 わたしは、その無慈悲で残虐でおろかで無意味なベトナム戦争を戦った一人の兵士です。あなたに、ほんとうの戦争とはどういうものか、これから話すつもりです。 わたしの名は、アレン・ネルソン。 ニューヨーク生まれのアフリカ系アメリカ人です。
(アレン・ネルソン『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』より抜粋。)
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今までにも色々、ご意見や、ご希望を頂いておりました事もあり、ブログマナーについて考えてみたいと思います
ブログマナーについては、特に明言された物があるわけではない様なので、あくまで個人的な意見と、
これまで私が沢山の方との交流において感じた事や、様々な方のご意見を元に作成した記事です。 ですので、これが正しいブログマナーだという物ではありません あくまで、私個人の考えからある記事という事をご了承下さい 1.ファン登録と解除について★ブログのファンについて特にYahoo!のブログについては、ファン登録も自由なら、解除も自由です これにより、一時的にお気に入り登録をして、ファン限定の記事を見てすぐ解除をする といった方も多く見受けられますが、これに良い印象を持つ方はいません 『Mixi』等のように、お気に入り登録の認証制度等もあれば良いのでしょうが 認証制度を採ると、ファンが多いブログの方などは、とても大変になるのも一つの原因かも知れません ★ファン登録については一言、ゲストブックなどにコメントがあった方がよいのか? これについては、一言添える方がよいと思います 当ブログにおいては、ファン登録をした際に、挨拶を頂ける方は、感覚としてですが4〜5割程度 だと思いますが、やはり何故ファン登録をしてくれたのか、一言添えて頂けると嬉しいですね ★ファン登録をしてくれた方に、お礼の挨拶が必要か? 私はかつて、ファン登録をしてくれた方全員に、お礼と、ゲストブックへの訪問を必ずしていました が今は時間と、増加する人数により、不可能となっています 可能であれば特に挨拶があった方のブログへは、一度訪問してみると良いでしょう ★ファン登録の解除について 相手と気が合わなかったり、長期に伴いブログの更新などがない場合 ファン登録を解除しようと悩む場合があると思います そういった場合、出来る事なら、理由を添えた上で一言、ゲストブックにでも内緒でコメントを 入れる方がよいと思います。(但し、長期によるブログ休止状態などは仕方ないですが) なるべく相手の事を思いやり、丁寧なコメントを心がける事が礼儀でしょう ★Yahoo!さん自体が、このファン登録については、ファン登録の上限が200人 という以上の、制限を設けてませんので、確かにファン登録をするのも解除するのも自由です。 ですが突然ファン登録があると、気味が悪かったり また、ファン登録を突然解除されると、すごく嫌な気分になるという事を、よく考えて下さい 2.コメントや、返信コメント・内緒コメントについて★当然の事ですが『誹謗』『中傷』『悪口』『差別』に当たる言葉は決して、コメントしないで下さいこういった言葉が自分に向けられたと思う場合は、無視してしまうか、Yahoo!に報告するのが一番です ※参考記事→ブログの荒らし対策 ★ほかの方のブログで、コメントしている方に、横から入ってコメントをする ブログの管理人さんをお互いが知っていたり、有益な情報であった場合は、気にならないでしょうが、 あまり仲良くないの管理人さんのところで横槍を入れると、不快な思いをする方もいらっしゃいます また、あまり管理人さんを無視して、盛り上がるのも管理人さんが寂しい想いをするので注意です ★内緒でのコメントについて 特に意味のない内緒コメントはやめましょう 私の場合は、不快と言うよりは不思議に思ってしまうのですが、『何故このコメントは内緒なの?』 といったケースが、よくあります 内緒コメントは、必要最小限に ★相手を思いやるコメントを心がけましょう ブログでのコメントは、その場の文章だけのものになってしまいます 1つのコメントで、相手の方が一喜一憂する事をお忘れ無く コメントで、真意が伝わらず、誤解から、仲違いする事も多いので『このコメントで相手がどう思うか』 コメント投稿前にもう一度よく考えて下さい 3.転載について★転載の機能については難しい問題だと思います基本的に、認証制度などがない為に、転載は自由に出来ます ただ、転載をする際には一言、『転載をさせて下さいね』といった挨拶は礼儀だと思います それと、転載をする際は相互でのお気に入りをしていない限り、公開記事が良いと思います それによって、ファンを獲得しようとするのは記事を作成した方へ失礼に当たると私は考えています ★転載は必要な記事のみにしましょう! かつて、記事を作成した際には、ノーマル状態では『転載可』となっての記事投稿が通常でした これにより、『日記』のような物を、転載する方もいらっしゃったようです あくまで、転載する記事は、『管理人が広めて欲しいと思っている』『自分にとって有益』な記事 に限るようにする方がよいのではないかと考えます ★転載の後について 転載後には、自分が転載した記事に『誰のブログからこういう理由で転載をしました』 といったコメントを入れておくと、なお、相手にとっては嬉しいものです 時々、転載した後は、自分が書いた記事のようなコメントをしてる方もいますが、 こういったコメントは、転載元を不快にさせます 私は、転載して頂いた記事を、独自の方法で時々チェックしていますが、寂しいものです 4.トラックバックについて★無関係なトラックバックはなるべく避ける記事に関係・関連性の全くないトラックバックが貼られる事があります。 トラックバック自体、相手に通知しながらリンクを張る方法ですから 『政治』の記事を書いているのに、『スィーツ』のトラバが貼られたりしても、何か変ですよね ★トラバを貼る際は、一声かけよう! トラバを貼る際には、相手の記事へ、一言かけるのがよいと思います。 例えば『私もこの様な感じの記事を書いているのでトラバさせて頂きますね』といった感じ トラバは、リンクになりますので、誰が何の目的で貼ったトラバか解らないと、不安に感じます 5.記事の引用や、画像の使用について★画像の無断使用はやめましょう芸能人やアニメなどの画像については著作権が存在するのをご存じの方は多いかも知れませんが 個人で撮った写真や、作成した画像についても、著作権は存在します。 撮影者・作成者等の許可無く、自分のブログへ、画像の使用を行う事は著作権違反となります マナー以前の問題になりますので、これは絶対にやめましょう ※参考記事→著作権の問題について考える ★文章の引用について 誰かが作成した文章について勝手に引用するのもまた、著作権違反になります 『記事の文章を全てコピーして貼り付け』をして、記事を作成する という行為は、著作権違反に当たります ★文章の引用や画像の使用には許可を取ってから これが原則となります。 ちなみに、リンクを張るだけなら違法ではないようです 法律上は良くともこちらも、許可を取ってからの方が望ましいですね 6.独自のルール作成について★素通り禁止・ブラリス等の独自のルール作成をされている方も多くいますが、Yahoo!の規制の範疇ではありません 実際、何も無い方から、訪問履歴をたどると、『素通りした人はブラリス』とか書いている場合もありますが 自分でルールを決めるのなら、ほかの方のブログに行った時も同じようにするべきだと思います 自分勝手なルールは、誰も守ってくれませんよ 一番大事なのは相手への思いやりの心につきると思います ブログで何かを行う際には、PCの向こうにいる人の事を思い、誠実であるよう心がけましょう 1人1人が心がける事によって、みんなが楽しくブログ生活を送れる事になります
みんなが楽しくブログ生活を続けられる事を祈ってこの記事を書きました 文章作成:『じんぶろぐin徳島』さん/ご質問・ご意見は、『じんぶろぐin徳島』さんまでお願い致します。
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「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」―ベトナム帰還兵が語る「ほんとうの戦争」 (シリーズ・子どもたちの未来のために)アレン ネルソン (著), Allen Nelson (原著)価格: ¥ 1,365 (税込) 死体のにおい、戦場の音……。 戦争の本質は、今も昔も変わらない。 「ミスター・ネルソン」女の子はまばたきもせず、わたしをまっすぐに見つめると、たずねました。 それは、わたしにとって運命的な質問でした。 「あなたは、人を殺しましたか?」 だれかにおなかをなぐられたような感じがしました。 わたしの体はこわばり、重くなり、教室の床にめりこんでいくような気がしました。 ――本文より 死体のにおい、戦場の音。戦争の本質は、今も昔も変わらない。衝撃の告白。 (「BOOK」データベースより) 商品の詳細 単行本: 143ページ 出版社: 講談社 (2003/08) 発売日: 2003/08 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2 cm 「ほんとうの戦争は無慈悲で残虐でおろかで、そして無意味です。」(本文より引用。)体験者の語るこの言葉の何と重いことか。 海兵隊での訓練は、優秀な殺人マシーンを作り出すための、徹底した洗脳教育だった。「おまえたちのしたいことはなんだ?」「殺す!」「もう一度!」「殺す!」・・・そうして、今もイラク戦場の最前線に彼等は送り込まれているのである。沖縄では今も米軍帰還兵によるレイプ事件が起きている。 貧困・人種差別問題も重要だ。他に働き口の無い貧しい家庭出身の黒人やヒスパニック系の人々が食べていくために、或いは大学へ行く奨学金をもらう為に入隊して行く。階層社会が兵士を絶えず生んでいるのだ。ブッシュ大統領が若かりし頃、親のコネでベトナム徴兵逃れに州兵に入隊した(とんでもない落第点で)というのは有名だが、富裕層はそう出来たのだ。故橋田信介氏の『イラクの中心で、バカとさけぶ』に、バクダットに進駐して来た兵士にこの戦争に賛成かと尋ねる件があるが、彼は迷わず「No!」と答える。 私の知人は海軍中佐だったが、南洋の基地で停泊中、米軍の空襲を受け、殆どの艦は撃沈、幸い潜水艦の乗組員だったため、危うく難を逃れたそうだ。が、亡くなるまで多くを語ることは無かった。聞きたいことが沢山あったのに!戦争体験者として、他人には隠しておきたいようなことをも語り続けるネルソン氏の勇気と良心に心から敬意を表したい。 尚、本書は全国学校図書館協議会選定図書となっています。 戦場で心が壊れて―元海兵隊員の証言価格: ¥ 1,365 (税込) (「BOOK」データベースより) 突然よみがえる戦場、得体の知れない恐怖…。ベトナム帰還兵である著者を苦しめたPTSDと、その克服までの衝撃と感動の記録。今の日本がどう見えるのか、憲法9条について感じたことにもふれた、貴重な証言。 (「MARC」データベースより) 商品の詳細 単行本: 156ページ
出版社: 新日本出版社 (2006/09) 発売日: 2006/09 商品の寸法: 17.8 x 11.8 x 1.6 cm |
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