Blanc aigle Company 〜光に繋がる道〜

2018年4月1日〜12月25日まで・セッション料金半額キャンペーン実施中♪是非ご利用ください(^_^)b

■セッションにて

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◆旧タイトル『そんなオグラの独り言』より変更に至った経過&ご挨拶はこちら→「お越しのみなさまへ」
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 みなさま、こんにちは! 今日の京都市内は朝から曇り空。時々、ポツポツと小雨も降っています。そんな中、息子Takahito(9歳)は、フリースクールの一泊二日の合宿に参加。朝8時に地下鉄・四条烏丸までお見送りに行ってきました。早い時間&小雨だったので、さすがに寒かったですぅ〜☆

 さて本日は、先月セッションをご利用下さいました大阪府枚方市のA.Y.さまから頂いた『セッション内容&ご感想』です♪とても分かりやすくまとめて頂いていて、感謝です!
Yさま、ありがとうございました!!

【以下、頂いた『セッションの内容&ご感想』です。/原文のまま
ただしお名前の部分はイニシャルにさせて頂きました<(_ _)>】
 年末くらいからスピリチュアルな世界に興味を持ち、ワークショップに参加したり、本を読んだりしているうちに、自分が何をする為に生まれてきたのかを知りたくなり、3月、人生初のセッションというものをChikako様にお願い致しました。
 セッションを申し込んでから、天使の羽?がフワリフワリと舞い降りてくるのを見つけたり、娘のほっぺにくっついていたり、素敵な体験はすでに始まっていたのです♪

 セッション中は、すっかり引き込まれてしまい、あっという間の3時間!色々なことを伝えて頂き、これからの未来に素敵な光を注いで頂いたようで、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

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◆私・Y◆

★守護天使  大天使ラファエル(癒しの大天使)
★スピリットガイド  ホワイトイーグル
★使命  愛と癒しを広める為に生まれてきた。ライトワーカー(地球に生きるすべての存在を幸福に導いていく使命を持つ人のこと)

 『人や自然、動物、目に見えないものまで癒したい…という気持ちが芽生えてきた所だったので、それを聞いて、胸が熱くなりました。私の気持ちに素直に進んでいってもいいんだ!っと背中を押された気持ちになりました。』

★課題 夫から学びなさい。自分を信じる。自分を愛する。自分の好きなことに目を向ける。

『すぐ近くにいる相方から学べるとはなんと幸せなこと!私の言動に改める所がたくさんあります…』

★過去世
・今、68回目で少ないが、天使の時代が長い。

 『回数まで分かるのか!すごすぎる!』
 『天使!?うそ〜ん。信じられない。でも、すご〜くうれしい♪素敵♪ありがとう♪』

・古代ローマ… ヒーラー(火あぶりで殺される。煙を吸い込んで亡くなったので、その時の怒りが喉のチャクラや症状に現れている。赤龍がピコピコ喉で動いてるのが見えるそうで、とても重いものを感じられたそうです。

 『ヒーラーしてた時代があったということが分かり、少し自信を持つことが出来ました。喉のチャクラの状態が悪いのは前世の記憶のせいらしいが、赤龍がいるという実感も怒りもなく、私の思いや行動で浄化できるものか、それとも前世療法などをした方がいいのでしょうか?
 私は、甲状腺の病気や人に言葉でうまく伝えるのが困難だと感じることがありますが、これが前世によるものならばすっきりしたい!!』

・古代アトランティス… 白魔術を使っていた。

・天使… 一番長い過去世

 『空を見るのが好きなのはそのせい?』
 『過去世で天使だった人の特徴(額がハート型、丸顔・子供顔とか → 私、ばっちり当てはまってるやん…)を記した資料を見て、そういう共通点があるのね〜とおもしろく感じました。』

・江戸終り/明治の初め… しっかり者の母(娘)、やんちゃな兄(主人)、おとなしい妹(私)。
 大阪・船場で船を使った商売をしていた。使用人も多く、裕福で不自由なく暮らす。
 母(娘)はしっかりと家庭を支え、二人の子供(私たち夫婦)をとても愛していた。
 母(娘)の姉(私の母)は、妹(私)をとても可愛がる。

 『娘はまだ3歳ですが、言動からなんとなく前世で母親だったことがあるのでは?と感じていたんです♪ が、夫は前世で繋がりがあったとは全くの驚き…。大切な家族って前世でも繋がっているものなんですね。』

・小学生の男の子… 一番近い前世。小学校1,2年の時に、交通事故で亡くなる。その後、守護天使として母(私の母)を守る。

 『娘に負けないくらい!?無邪気な一面があるのはそのせいなのか!小さい子より小学生と遊ぶとトキメキます〜♪』

・イギリス兵… 兄(私の姉)を戦場で亡くし、弟(私)がとても悲しむ。

 『一つ上の姉とは仲がいいとは言えない関係なのですが、「姉に対して愛を思い出しなさい」という言葉を頂く。セッション後、姉に手紙を書きました。』

★手にエネルギーがある。

 『手のひらにじんと暖かいものを感じることがあります。この手を使って将来、癒しに通じる道が開けるのか!?』

★次の魂が待っている。4人家族に!多分男の子。インディゴ・チルドレン。

 『特に質問もしていないのに、急に伝えて下さったのでびっくり!うれしい!』
 『その後、子供に関するメッセージを私が感じることが出来ました。ムフフ。』

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◆主人・K◆

★守護天使  大天使ガブリエル
★過去世   惑星・精霊系 ほとんど人間に生まれてきたことがない。若い魂で生まれ変わりが20回目くらいで、少ない。

『心の中でそっとウケる。惑星系と言われて、訳もなく腑に落ちる(笑)』

★頭が良く、リーダーシップをとる。何の心配もいらない。
★クラウンチャクラが開いている。
★未来は、経営者。

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◆娘・M◆

★インディゴ・チルドレン
★とても、パワーがある。あねご肌。気性が激しい。
★成人してから、私の協力な支援者になる。

 『インディゴ・チルドレンと聞いて、これから大変そうだ!という思いが…。
インディゴ・チルドレンの素敵なお子様を持つChikako様より、「やんちゃには目をつぶり、押さえつけない!受け入れて認める。」ということを伝えて頂き、また「楽しいですよ」というお言葉を頂き、これを知ることができたのは、私にとって大きかったです。
 最近は、天使の存在を教えてくれる娘。3歳なのに私を導いてくれるような言動。素敵な毎日です。』

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◆父&母◆

★母は、私が幼少の時に亡くなっておりますが、今もずっと父のそばで見守ってるそうです。

『Chikako様が私に対してメッセージはありますか?と聞いて頂きました。
 母:「あなたのことは大丈夫。特に言うことはない。」とニッコリ笑っている。
 私:「え〜メッセージ何にもないの?」と思いましたが、これはとてもいいことですよね。』

★父は、怒りを手放すことが課題。生まれ変わりが、128回目で最後の課題なので重い状態。私が父に天界からの光を送ることができるそうです。

 『心配は負のエネルギーを増大させるということを知り、心配するのはをやめて、祈ります。
あれから、天界に繋がる瞑想をしておりますが、まだ繋がっている実感はありません。これって半分寝てる?という時もあったり、フワフワとしてつかめてない感があり、う〜ん。分からない。まだまだ時間はかかりそうです…。早く光を届けたい!!』
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 Yさま、ありがとうございました(#^.^#)

 セッション当日は、雨の中 わざわざ駅までお出迎えしてくださったYさま。初めてお目にかかるにも関わらず、もう見るからに『(過去世で)天使だった方!』で、すぐに分かったほどです(^_-)-☆

 「去年の年末ぐらいから、急にスピリチュアルなことに興味が出てきて・・・」とおっしゃる通り、マスターたちからは『そろそろ目覚めなさい』というメッセージが。

 Yさまは、『甲状腺の病気や人に言葉でうまく伝えるのが困難だと感じる』ということですが、過去世から引きずっている魂の(辛い)記憶が、現世において心身に影響を与えていたようです。喉のチャクラが特に重く、顕在意識では自覚できない『怒り』が、赤い龍となって渦巻いていらっしゃいました。また、『言いたいことが言えない』というのは、『怒り』のせいの他にも、天使だった時代が長い方に多く見られる特徴のようです。優しい方ゆえの『癖』のようなものですね。現世では、人間として幸せに生きていくためにも、“自分の考えを正しく伝える”、“負の感情をため込まない”ということができるようになると、気持ちも体もスッキリ楽になっていかれることと思います♪

 お父様への『天界からの愛と光』は、すでにYさまの手によって注がれていますよ♪どうぞご心配なく!
「これって半分寝てる?」という時・・・というのが、まさに覚醒と熟睡の中間状態!脳波はシーター波になっている状態ですね。まだ顕在意識としては実感できないかも知れませんが、ちゃんと天界に繋がっていらっしゃいます。
大丈夫ですよ〜(#^.^#)

 素晴らしいサポーターの方々に囲まれ、これからますます楽しみなYさま!
さらにさらにお幸せになって、愛と癒しのエネルギーを多くの方々に注いで差し上げて下さいませ〜\(^o^)/

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それでは今日もまた、ここにお越し下さったみなさまに、天界からの愛と光が降り注ぎますように・・・。

【Angel Guidance】

◆ホームページはこちら → http://www.geocities.jp/angelguidance65nov/info/index.html

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みなさま、こんにちは!いつもお越し頂きありがとうございます(#^.^#)

 さて、私が住まう京都市内では、あちらこちらの寺社仏閣で夜桜を楽しむためのライトアップが始まっているようです。


 他にもまだまだ、『京都市 ライトアップ』で検索すると、た〜っくさんの情報が出てきますよ♪
桜の花は、きっと次の土日頃が一番の見ごろではないでしょうか?
この季節ならではの風情を楽しみたいものですね(*^_^*)

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 さて、お陰さまでセッションのご予約&オリジナルブレスレットのオーダーが続いています。
みなさま、本当にありがとうございます!
毎日『少しでも素晴らしい未来につないでいきたい』と願うみなさまの前向きな姿勢に接することができ、そして、
そんなみなさまが宿す『神聖な魂』にお出会いすることができ、いつも本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


 昨日も、ご予約時には通常のセッションをご希望だったクライアントさま。ですが、朝になってマスターから、『その方に必要なのは“前世療法&未来(世)療法”ですよ』というメッセージを頂き、急遽クライアントさまにご連絡を入れ、ご予約の時間を少し早めて頂きました。
お目にかかってすぐに、「実は、○○さまに必要なセッションは“前世療法・・・”だと思うのですが、いかがでしょう?」とお尋ねしてみました。するとクライアントさまも、「実は私も、そうではないかと思っていたのですが・・・。」とのこと。
専用のセッションルームでの施術でないことにいささかの不安もありましたが、“前世療法&未来(世)療法”を施術させて頂く事になりました。


 クライアントさまのご承諾を得ていないのでセッションの詳細は省略させて頂きますが、今まで漠然とした不安があったことが、やはり(かなり近い)過去世に起因していることが分かり、今後の指針が明らかになりました。
“インナー・チャイルドの為の天界のヒーリング”では、最後にクライアントさまのインナー・チャイルドからメッセージを受け取るのですが、“前世療法・・・”でもまた同じように、過去世に生きているクライアントさまから現世に生きるクライアントさまへ、素晴らしいメッセージが贈られます。それはいつも、今のクライアントさまにとって必要な、幸せな未来へと続くメッセージです。


 “前世療法&未来(世)療法”では過去世を見て頂いた後に、さらに次はクライアントさまの未来あるいは未来世をご覧頂くのですが、そこにある未来はいつも幸せに満ち足りた素晴らしい未来となっています。
過去世のクライアントさまから贈られたメッセージを胸に生きることで(それを受け容れることで)、未来が幸せなものへと変容していくのです。そうです。今がどんなに不安でも、漠然とした恐れを抱いていても、ご自身がメッセージを受け容れ『今までの自分を変えていこう』と決心されるだけで、未来は必ず、クライアントさまの『望むまま』に変わっていくのです。


 昨日は少し時間が足りなくて十分に魂のクリアリングができないままに“前世療法・・・”に入ったのですが、施術前にサード・アイをしっかりと開かせて頂いたので、必要なビジョンやメッセージを受け取ることができたようです。クライアントさまの潜在能力に改めて感嘆していました。
また、ご自身のさらなる幸せを願うとき、こうしたセッションをご利用になるのはとても有効だと思いました。


 すべてのみなさまには、必ずや幸福な未来が待っています。なぜならそれは、あなた自身が現世に生まれ変わる前に、天界にてマスターたちと相談し計画してきたことだからです。
“前世療法・・・”においては、過去世や未来を視ることで、そして過去世や未来のあなたからメッセージを受け取ることで、生まれ変わる前に作ったはずの計画を今一度思い出して頂けることができるのです。

 最高に幸せな未来を生きるために、どうぞ今この瞬間を、最高に幸せなものに変えていきましょう。

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 【※】ホームページでは、“インナー・チャイルドの為の天界のヒーリング”、“前世療法&未来(世)療法”とも『施術は、クライアントさまのご自宅に限らせて頂きます』と掲載していますが、日時によってはご自宅以外での施術も可能な場合がございます。どうぞお気軽にお問い合わせ下さいませ。
(その際は、こちらで御用意させて頂くお部屋にて、13時〜17時までのセッションとなりますので予めご了承下さいませ。なお、お時間が短くなりますがセッション料金はホームページでご案内の金額とさせて頂いております。悪しからずご了承下さいませ<(_ _)>
【ただし、お部屋の空き状況によっては10時〜17時まで、あるいは13時半〜19時半までのセッションが可能な場合もございます。セッション時間の詳細およびクライアントさまのご都合などにつきましては、ご予約時のご連絡メールにてご相談させて頂きます。宜しくお願い致します。】

 また現在、専用のセッションルームの開設準備が少々遅れております。ご不便・ご迷惑をお掛け致しますが、悪しからずご了承下さいませ。開設準備が整いましたら、ホームページおよび当ブログにてご案内申し上げますので、どうぞ宜しくお願い致します。
≪Info≫
 大変恐れ入りますが、現在“インナー・チャイルドの為の天界のヒーリング”、“前世療法&未来(世)療法”とも、祝日を除く平日のご予約のみに限らせて頂いております。お仕事等のご都合等で土日祝日をご希望の際は、ご予約前にその旨ご相談下さいますようお願い申し上げます。
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それでは、今日もここにお越し下さったみなさまに、天界からの愛と光が降り注ぎますように・・・。

【Angel Guidance】

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 この書庫では、Angel Guidanceのセッションをご利用頂いたクライアントさまから頂戴したメッセージをご紹介しています(#^.^#)

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 今回は、つい先週『インナー・チャイルドの為の天界のヒーリング』を受けて下さった埼玉県のS.Mさまから頂いたご感想をご紹介致します。
「なるべく記憶が薄れないうちに・・・」ということで早速にお送り下さいました。ありがとうございました!

【以下、Mさまから頂いたご感想/原文のまま】
 今回、私が受けたのは『インナーチャイルドの為の天界のヒーリング』です。
それというのも前回(昨年10月)のセッションで私の抱える問題を解決するためには、『私のインナーチャイルド』を癒さなければならないことがはっきりしたからです。

私は他者に対する『強い怒り』とその根底にある『恐れ』に支配されていました。
そのために様々な場面で恐れを振り払うために『怒りの剣』を振り回していたのです。

とはいえむやみやたらと『怒りの剣』を振りかざしていたわけではなく、様々な出来事をキッカケに正当化していました。家族のため、苦しんでいる後輩のため、と・・・。
そればかりではなく、自分の『優しさ』さえも『甘さ』だと思っていました。「この甘さがあるからつけ込まれるのだ」と考えていたのです。
こんな状態が健全なわけがありません。自分で自分を否定し傷つけ続けていたのですから。

こんな私ですから、実は自分のインナーチャイルドと向き合うことは正直に言えば怖かったですし、緊張もしました。前回のセッションと同じように私の魂が、あるいはインナーチャイルドが拒絶するのではないか?と・・・。
インナーチャイルドのヒーリングを行う前にChikakoさんに瞑想状態に誘導してもらい、ついにインナーチャイルドと出会うときがやってきました・・・

瞑想状態のなか、Chikakoさんに促されインナーチャイルドが待つ部屋の中に入った私はとても困惑しました。そこは部屋というよりも、ただただ何もない、上下の感覚すらない暗闇が広がっていたからです。それはとても寂しく悲しい空間でした・・・。

それでも、「誰かの気配がしませんか?」とChikakoさんに問いかけられて、ジッと気配を探ってみると、確かにその暗闇の中にインナーチャイルドはいたのです。
初めて出会った私のインナーチャイルド・・・彼は怒っているようでもあり、おびえているようでもありました。語りかけても返事はなく、差し伸べた手も振り払われてしまいました。その目は「こんなところに閉じこめたまま、今まで忘れていたくせに」と私を非難しているように見えて・・・。

でも、インナーチャイルドと一緒に暗闇の部屋から出て、草原を歩き、清らかな小川でたくさんの要らない思いを洗い流していくうちに、彼(インナーチャイルド)の顔に少しずつ笑顔が戻ってきて・・・私は少しホッとしました。

そして再び部屋に戻ったとき、さっきまでのような暗闇ではなく、日当たりが良く暖かで、窓からは美しい山も見える穏やかな部屋に変わっていました。部屋の中には家族がそろって食事ができるようなテーブルと椅子がありました。そのテーブルを見て私は思い出しました。子どもの頃、家族そろって食卓を囲むことがほとんどなかったこと、父と朝食を一緒にとったときも、他人の悪口や会社への不満ばかり聞かされていたこと。

『暖かな家族の食卓』

私が望んでいたのは、そんな当たり前の風景だったのです。私が幼い頃に家を出た9つ上の姉、決して子煩悩ではなく、いつも不満ばかり口にしていた父、そんな父に不満を持っていた母、マイペースで自分の世界を生きていた兄、不満ばかり口にし、私を権力で押さえつけていた父・・・そんなバラバラな冷めた食卓ではなく、楽しく暖かい食卓が私の望んでいたものだと気が付いたのです。

決して家族を恨んでいたわけではありませんし、私に愛情を注いでくれていたこともわかっています・・・それでも、幼い私は暖かな家族の食卓に憧れていたのでしょう・・・。

彼は別れ際にそっと手をつないで「温かい心」と「優しい気持ち」を私に手渡してくれました。様々なことを恐れ、怒りの剣を振るい、自分自身の優しささえも否定していた私のことを、彼はどんな思いで見つめていたのでしょう・・・そのことを思うと自然と涙が流れます・・・。

彼はまぎれもない私自身、もう1人の私なのです。もう1人の私がくれた「温かい心」と「優しい気持ち」、そして「またね」と手を振ってくれた彼の笑顔を胸に、彼と共に自分自身をねぎらい、愛し、慈しんで生きていこうと思います。

インナーチャイルドとの素晴らしい出会いの場を与えてくれたChikakoさんに改めて感謝いたします。ありがとうございました。

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 Mさま、こちらこそありがとうございました<(_ _)> 長い時間、お疲れさまでございました。

 さて、Mさまは、前回のセッションについてもご感想を頂いていますが、久々にお会いしたMさまは、当時と比べると はるかにオープンな感じに変わっておられて、いろんな意味でご自身を取り戻しつつあるように感じました。

 『インナー・チャイルドの為の天界のヒーリング』では、セラピスト(私)も同時に、クライアントさまが視ていらっしゃるビジョンを視るのですが、書かれている通り、Mさまが入ったお部屋は、真っ暗で何もない無機質なお部屋でした。私にはそこに、男の子の存在が認められたのですが、「何も視えません」とおっしゃったので、「ぐるっと見まわしてみましょう。誰かの気配を感じませんか?」とお声をかけました。「あ・・・、たぶん、男の子が・・・。」

 「近づいて、声をかけてあげてください」と促すと、何も言わず、じっと上目遣いでMさまを見つめる気配が。
男の子は、怖がっているような、怒っているような、怯えているような、そんな感じでした。
 「何か言ってあげてください」と言うと、Mさまは「大丈夫だから・・・」と声をかけられたようです。
それでもまだ、その男の子は、怒ったような怯えたような目で、Mさまを見つめています。

 その後、インナー・チャイルドとともにその部屋を出て頂き、「何をしてほしいのか聞いてあげてください」というと、Mさまはその子に声をかけました。インナー・チャイルドは「一緒に歩きたい」と答えます。
しばらく一緒に歩いていると、清らかな小川の前に出ました。今まで来ていた服を脱いで、二人でその川に肩まで入って頂きました。その清らかな流れの中で、何かが流れて去っていきます。今度はMさまにお聞きしました。
「いま、何が流れていきましたか?」すると、Mさまはこう答えられました。「しんどかったこと、悲しかったことが、流れていきました・・・。」

 小川から出て、そこに用意されていた新しい服に着替えて頂きます。

「どんな感じですか?」

「(こどもは)気に入っているようです。」

「Mさまは?」

「さらさらしていて、気持ちがいいです。」

「男の子は、どんな顔をしていますか?」

「笑っています。そばにいて・・・。」

「Mさまは、どんな気持ちですか?」

「懐かしいような・・・、そんな感じです。」

 その後、新しい服を着たお二人に、再び先ほどの部屋に戻って頂きました。
インナー・チャイルドが望むような部屋に変わっているはずの部屋・・・。

 それが、Mさまが書かれているような、『日当たりが良く暖かで、窓からは美しい山も見える穏やかな部屋』だったのです。壁には、絵も飾られています。
部屋の真ん中には、家族が揃って食事ができるような大きなテーブルに、そして椅子。

それこそが、Mさまのインナー・チャイルドが望んでいた部屋だったのです。

 そろそろインナー・チャイルドとお別れの時間になった時、その子からMさまにプレゼントが手渡されました。

「何をもらいましたか?」というセラピストの問いに、Mさまはこう答えました。

「優しい心、温かい気持ち・・・。」


 Mさまがその部屋を出る時、インナー・チャイルドは優しい笑顔をたたえて、手を振りながらこう言いました。

「じゃ、またね!」

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 インナー・チャイルドは、ずっと長い長い間、待っていたのですね。優しい心、温かい気持ちを手渡すために。

小川から部屋へと向かう道でも、実はそっと、Mさまの手を繋ぎにきたインナー・チャイルド。
それは、インナー・チャイルドと現在のMさまの心が一つになった瞬間でした。

 インナー・チャイルドが癒されることによって、私たちは現在の自分自身すら癒されることに気づくのです。

『「またね」と手を振ってくれた彼の笑顔を胸に、彼と共に自分自身をねぎらい、愛し、慈しんで生きていこうと思います。』
セッション後、そうおっしゃったMさまは、今まで以上に穏やかで満ち足りた表情で微笑んでおられました。

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 このセッション中も、マスターたちや大天使たちがMさまに天界からの光を注ぎ続けて下さっていました。
特に今回は、大天使ミカエルと、そしてアセンデッドマスターであるホワイト・イーグルが、始めから最後までずっと見守って下さっていました。
実は、Mさまのお母様(故人)もいらっしゃっていたのですが、途中(ちょうど、インナー・チャイルドと小川から出た辺り)で『Mは、もう大丈夫・・・』と言って、安心したように天界に戻って行かれました。
そのことをお伝えすると、Mさまは苦笑いされていましたが・・・。
何歳になっても我が子は我が子・・・、なんですね。Mさまのお母様の深い愛にも、とても感激致しました。


 さて、『インナー・チャイルドの為の天界のヒーリング』、「内なるこどもと出会いたい、内なるこどもを癒したい」と感じていらっしゃるみなさま、どうぞ会いに来て差し上げて下さい、そして癒して差し上げて下さいませ。

 あなたが来て下さることを、インナー・チャイルドは待っているのです。

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みなさま、こんにちは(^_-)-☆

 三寒四温と言いますが、昨日、おとといの雨も上がり、私の住まう辺りでは、今日は朝から良いお天気の暖かな日となっています。

 さて、先月より始めさせて頂いている新しいセッションプログラム『インナーチャイルドの為の天界のヒーリング』ですが、お陰さまで、クライアントのみなさまから嬉しいお言葉を頂戴しております。

 ご自身の内なるこどもと出会うことで、今まで思ってもいなかったようなことが明らかになるようですね。
セッションをお受けになられた方々は異口同音に、「幸せな気分になりました」とおっしゃって下さいます。

 実は、少しネタばれさせて頂くと・・・。
セッション中、天界からの光のもと、ヒーリングをさせて頂く部分があるのです。
(もちろん、クライアントさまには、いつそれが行われているのか分かりませんが!)

ただし・・・、ヒーリングをさせて頂く・・・と言っても、セラピストがするのではないのです(^^ゞ
そう、高次の方々をお呼びするのですが・・・、マスターや天使たちがクライアントさまのもとに降り立ち、天界からの愛と光をあてて下さるのです。

 最高最善の奇跡の力・・・というのは、まさにこのことだと、その場に立ち会わせて頂く身として、つくづく感激します。ある時は、クライアントさまのマスターであったり、大天使たちであったり、あるいは、その時のクライアントさまの癒しに必要なマスターが登場したり・・・。
セラピスト(私)は、ただただ高次の存在であるみなさまにお願いし、感謝するだけなのです。

 天界からの薔薇色の光、あるいは神々しい真っ白な光が注がれると、それまで『辛い』、『悲しい』、『淋しい』と思っていた場面や感情が、一瞬にして温かなエネルギーに変換され、次の瞬間、まったく別の『幸福な』場面や感情に変わっていくのです。

 これは、経験された方でないと、なかなかご理解頂けないことですが、私自身も、この『インナーチャイルドの為の天界のヒーリング』によって、40年以上も抱えていた(と思いこんでいた)ネガティブな思いを、捨て去ることができ、素晴らしい思いだけを魂にとどめることができたという経験を持っています。

 HPでもご案内していますが、このプログラムにはいくつかのメソッドがあり、その時のクライアントさまの状態に合わせてセラピストがお選びし、施術させて頂いております。

 どうぞ、あなたも、内なるこどもと出会い、そして魂のレベルから癒されて下さいませ。
天界からの愛と光のもと、きっと、最高に幸福な未来を見つけて頂けることと存じます。


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 ※『前世療法&未来(世)療法』へのお申し込みも、引き続き特別料金にてお受けしております。
 ※セッションご利用の感想もお待ちしています♪どうぞ宜しくお願い致します<(_ _)>
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 今日は、クライアントさまのセッションではなく、私が『前世療法&未来(世)療法』の施術についてお勉強させて頂いた時に、受講生同士で行ったセッション時のことをご紹介致します。

 二人一組になって、セラピスト役、クライアント役を交互に交代して、実際にセラピーを行います。
これは、私がクライアント役になった時の、私自身の過去世のお話です。

 その日、実は私は、「自分自身の中で何か解決したいことね〜?」と少し戸惑っていました。
顕在意識で感じる『怒り』や『恐れ』は、かなり手放していたと思っていたからです。
なので、『あ〜、そう言えば〜・・・』という軽い感じで、「昔から、権力や理不尽なことに対しては、すごい怒りを持っていましたね〜」とか何とか、(自分では)適当にネタを見つけたつもりでセラピーに入ったのでした。


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 まず、天使たちを呼び出し、天界に繋がり、そして、『権力や理不尽なことに対して怒りを感じる原因となった』過去世に降り立ちます。

 そこは、赤茶けた荒涼とした土地が続く、殺風景な場所でした。
(実はこの時すでに、それ以上セラピーを続けなくてもいいくらいにすべてがはっきりとしたのですが・・・。
一応、『練習』なので、それ以降もメソッドにそって続けました。)

 赤茶けた土地に降り立った私は、素足でした。足もとから自分の姿を見ていくと、動物の皮で作ったような七分丈くらいのズボンをはき、同じく、皮で作ったようなシャツを着ています。漆黒の髪は長く、二つ分けた髪は三つ編みのような感じで束ねられ、肩の前に垂らしています。
 日に焼けた肌は太陽に照らされ、目はギラギラと辺りを見回しているようです。
年齢は、30代半ば頃。手には槍と矢を持ち、集落が見下ろせる高台に、両足をしっかりと踏みしめ立っています。

 ネイティブ・アメリカンの男性です。

 私が見下ろしている集落は、ちょうど昼前のようです。女たちが食事の支度をしているのか、あちこちのテントのそばから、煙がのぼっています。
 集落にはこどもたちもいます。馬やヤギなどの家畜の姿も見えます。

 ネイティブ・アメリカンの男性である私は、こう言います。

 「奴らから、みんなを守らなくては。」

 セラピスト役の方が、声をかけます。
 「誰からみんなを守るのですか?」

 「ここを支配しようとしているイギリス人たちからだ。自分の仲間が奴らの銃によって殺された。絶対に家族だけは守らなくては。」

 私は、高台から辺り一面を見渡しながら、イギリス人たちがやってこないかと警戒していたのです。

 「それでは、その後どうなったのか、もう少し後の時間に移りましょう。」とセラピスト役の方が誘導します。

 しかし、私が移動したのは、同じ日の夜の場面でした。
(多くの場合、何日後、何ヶ月後、何年後かに移行するのですが・・・。)

 「あなたは何をしていますか?」とセラピスト役の方。

 私は、ハッキリとした口調で答えました。

 「皆殺しにあったんです。みんな殺されてしまった。女たちも、こどもたちも、一人残らず。」

 「いま、あなたは何をしていますか?」

 「真っ暗な夜の中、草むらに隠れ、薪の火を囲んで4人の仲間たちと話している。生き残ったのはこれだけだ。必ずイギリス人に復讐してやる。」

 私は、すべてを失った悲しみと怒りを感じると同時に、鉄砲や大砲といった“文明”を前に、なすすべもなかったことに絶望しているようでした。復讐と言っても、いったいどうやって?彼らに対抗するには、どうすればいい?残された自分たちにあるのは、粗末な短剣と、弓矢と槍だけではないか・・・。

 この時の経験によって、私は、力を持つ者に対する憎しみと、そして理不尽にも殺されずにいられなかった仲間たちを思う時の怒りが、私の魂の奥深くに刻み込まれたのでした。

 しかし、セラピスト役の方は続けます。
「それでは、あなたはこの(ネイティブ・アメリカンの)人生を終える時が来ました。この一生を振り返って、何か得たこと、気づきはありましたか?現在のあなた自身に伝えたいアドバイスは?」

 すると、ネイティブ・アメリカンの姿をした私はこう言うのです。

 「力には、力をと信じてきた。しかし、自分たちは大きな力の前に負けたので、果たしてそれが正しかったのか分からない。戦ったがために結局は大切なものを失ってしまった。戦いは何も生み出さない。怒りを捨てなさい。虚しいだけだ。戦いはすべてを失ってしまうだけだ。」

 その後、私は天使たちに見守られ、再び天界に戻り、魂の傷を癒し、現在の私に戻ってきたのでした。


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 とても意外な過去世を視たように思いました。
私の権力嫌いは、こんな過去世に影響されているのかと・・・。

 あるいはこのセッションの後、(現在の私のスピリット・ガイドである)ジャンヌ・ダルクとともに、彼女の指揮下のもと闘う兵士だったことも分かりました。その時も、(すでに劣勢に追い込まれていた頃の戦いだったので)政治力が絡んだ策略に陥り、負けてしまうのです。そう、圧倒的な王政の権力の前に。

 過去世がいかに、現世の私たちの魂に影響を与え続けているかを、改めて感じる経験となりました。


さて、あなたがいま抱えていらっしゃる問題は、いつの時代の過去世からの影響でしょう?

『前世療法&未来(世)療法』を経験することで、きっと明らかになることでしょう。


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それでは、今日もここにお越し下さったみなさまに、天界からの愛と光が降り注ぎますように・・・。

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