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オットのおばあちゃんが亡くなり、葬儀がありました。 もうすぐ100歳で、最後まで家族に大切にされて幸せなおばあちゃんでした。 明治に生まれたおばあちゃんは、夫と若くして死に別れ、女手ひとつで4人の子供を育てたそう。 数年前まで元気で一人暮らしをし、少しの野菜などを作っていたそうです。 オットの母は、そのおばあちゃんの4人の子供のうちの長女です。 ほぼ毎日、元気で一人暮らしをするおばあちゃんの家を訪れ、後半の数ヶ月も毎日入院先の病院に通っていました。 お葬式の後、「葬儀なんかで忙しくしていたほうが悲しくなくていいのよね。生きている人の気持ちを整理するために儀式があるのよね」と言っていましたが、自分に言い聞かせるような話し方でした。 オットが帰り際お母さんに「毎日行っていた場所がなくなって寂しくなるね」と言った時に、 しっかり者のお母さんらしくない、少し気弱な返事をしていました。 毎日行ける場所があるということ。目的を持って家を出ること。 顔を見る相手のいること。気持ちをかよわせ、会話を交わせること。 普段は意識していませんが、限りがあることは失ってからどんなに大切だったかの価値を感じます。 私とオットの両親は、幸いにもそれぞれに元気で暮らしています。
2012年のこの年は、今まで以上に親孝行をする年にしたいと思います。 |
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夫さんのおばあちゃん、今頃天国で「娘によくしてもらったわ〜」って笑顔なんじゃないでしょうか。
ちゃいママの祖母も今年100歳で今も鹿児島で娘と暮らしています。
70を過ぎたちゃいママの父(長男)は1か月に1度は鹿児島に行き、顔を眺め、ジャイアンツの話しやお相撲の話の相手をしてきます。
家族を大切にしているんだと思うと、それは嬉しいことですね。
亡くなったおばあちゃんに感謝しながら日々を楽しく過ごしていくことが今からの一番のおばあちゃん孝行なんじゃないでしょうか。
ちゃいママも良心を大切にしなくっちゃ。
2012/1/16(月) 午後 2:30
ご主人のおばあちゃんが、亡くなられたのですね。100歳近くまで
生きられて、最後近くまで独り暮らしをされて、気丈な明治の女性
だったのでしょうね。私の方はもういませんが、父が健在なので、
ショコさんのおばあちゃん位まで、生きて欲しいと思います。お義母
さんを、大切になさって下さいね。
2012/1/16(月) 午後 3:37
ちゃいママさん>そうですよね。きっと笑顔でほかの人に話しているのではないかと思います。義母だけでなく、他の兄弟にも兄弟の奥さんにも大事にされて幸せだったと思います。
ちゃいママのパパさんは親孝行ですね〜。そういう何気ない話をする相手がいるのは嬉しいですよね(^^)
2012/1/16(月) 午後 6:07
浮き雲さん>100歳近くまで、一人暮らしで台所にも立っていたそうです。近くに住むおじさん家族や、車で30分位のところに住む夫の両親などが、しじゅう出入りしていて、つかず離れずの暮らしでした。
私のおばあちゃんは17年前に亡くなりましたが、もっと家族に頼った生活をしていたので、こんなふうに凛とした生活をおくれる事はすばらしいと思いました。
2012/1/16(月) 午後 6:14
***さん>つらいですね。縁があって家族となったひとたち。一緒にすごしたり楽しい時間をもちたいですね。
プレゼントやなにかよりも、顔を見て笑顔で接するだけで、嬉しいと思ってくれるのではないでしょうか。少しでも一緒にすごせる時間を持てますように・・・。
2012/1/16(月) 午後 6:19
あっぱれなおばあちゃまですね。
私の周りをみると高齢でもシャッキリとされている方は一人暮らしをされている方に多いような気がします。
大往生。でも、身内にとって喪失感は同じ。
特に親がいなくなるということは寂しいものです。
お義母さまの支えになって差し上げることが故人のご供養にもなりますね。
2012/1/16(月) 午後 8:52
おばあさま、みんなから大事にされてたんですね。一緒に住んでいなくても近くで見守っている家族がいてくれて安心して毎日の生活を送れたんだと思います。
お義母さまもこれから寂しくなりますね・・・
今からいろんな疲れが出る頃だと思いますのでお義母さまもしょこめるさんも体調に気をつけてくださいね。
2012/1/16(月) 午後 9:41
ダンナさんのおばあ様、天国で早くに亡くなったご主人と出会ってるでしょうね。
みんなに慕われて、長生きもできて、私もそういう生き方をしたいなあって思いました。
その前に親孝行しないといけないんですけどねー。。
まだ具体的にできていません…。
私のオットの両親は7年前と5年前にすでに亡くなっていますが
オットは月命日にはお墓参りをかかさず、私も家のお仏壇に毎日手をあわせています。
オットと出会ってそういうことの大切さを身を持って知った気がします。
毎日が普通に過ぎて行って、目の前のことばかり意識しているときにこのようなお話が聞けて良かったです。
2012/1/16(月) 午後 11:12
100歳近くまでお元気だったおばあさま。
大往生というのでしょうか・・・。
分かってはいても、そのときになると寂しいものなんでしょうね。
母方の祖母が昨年亡くなったのですが、長年の痛みからも孤独も解放されたことに安堵しながらも、辛かったそうで、お義母さんと同じことを言っていました。
愛する人たちとのお別れのステップを踏み、新しい生活に移っていくための儀式って、必要なんですね。
おばあさまのご冥福をお祈りします。
2012/1/17(火) 午前 6:56
お子さんを育て上げ、皆さんから大切にされたおばあちゃま、明治生まれだったのですね。明治・大正・昭和・平成と様々な事を経験なさって、見ていらしたんですね。言い尽くせない沢山の思い出が皆さんに残ったことでしょう。
遺された者は、葬儀や四十九日などを経て少しずつ折り合いをつけていくんだな、と実感しています。ということは自分も歳を取ったという事ですね。
おばあちゃまのご冥福をお祈りします。
お義母さまも、お疲れが出ませんように…。
2012/1/17(火) 午前 9:28
私と夫の祖父母は大分前に他界しましたが、私のおばあちゃんが亡くなった時に母は「母親が亡くなるなんて思ってもみなかった」と言っていました。何歳になっても大好きなお母さんは特別な存在ですよね。
おばあさまのご冥福をお祈りいたします。
2012/1/18(水) 午後 2:35
最近は昭和生まれの有名人の逝去が流れる度に
あの方も亡くなったのか?と しばしの感銘に
打たれます。それに比べて明治&大正生まれの
元気な長命には感激です。父も97歳で他界して
今でも若い時の面影が頭に浮かびます。
健康第一で長生きを目標に頑張ります〜〜
2012/1/18(水) 午後 3:04 [ ジジムニー ]
おばあさま、大往生でしたね。
当たり前の様に近くにいた人がいなくなるのは寂しいですね。
今の様に贅沢でなく質素に身体を当たり前の様に動かして生活して添加物の入っていない食事で身体も健康。
家の祖母もそろそろ100歳になります。田舎だったので近年まで小さな畑に作物を作って楽しんで暮らしていました(都会だったらきっとそんな小さな収穫の楽しみや生き甲斐もなかったのかなぁとも思いますが)。
おばあさまのご冥福をお祈りいたします。
2012/1/18(水) 午後 3:36
家族がいなくなる。。。これ以上辛い事はありませんね。。。
私の祖母も3月で99歳になります。
耳も遠くなり、記憶も曖昧な時もありますが
私とあやりんが会いに行けば、とても喜んでくれます。
お母様、優しいお嫁さまと息子さんが居て幸せですね♪
めるママもしっかり親孝行したいと思います*^^*
2012/1/22(日) 午後 1:11
家族って、居て当たり前の様な存在で居なくなって初めてもっといろいろすればよかったと後悔しますよね。私たちの世代は、仕事や子育て、社会貢献など忙しく家族と過ごす時間があまり取れないのも現実です。ただキモチがあるのと無いのとでは大違いですよね。
2012/2/10(金) 午前 4:05 [ tonchi ]
最近私もいろいろ続いていて、人の死ってまともに受け止める事なんて出来ないんだと感じています。お葬式などやっているうちにとか、あとどこかで逝ってしまった事を幻の様に思っているところが有ったり。そうしないと生きていけないと思います。
親には長生きして欲しいと思い、親孝行しなきゃって思っていますが、最近は自分も年をとって少しだけ考え方に変化も起きました。
親よりも先に逝かず、親をしっかり送ってあげる事が最低限の親孝行ではないかと。医療が進んで寿命が延びて、親子共々高齢化する時代ですから、自分が体を壊したりしないよう頑張らないとです。
2012/2/21(火) 午後 6:21