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ヨーロッパに住んでいると各地のクリスマスマーケットに足を運ぶ事は、冬のメインイベントのひとつ。 ここベルギーはオランダの隣国なので、車で2時間くらいの距離です。 ベルギーの首都ブリュッセルにある、世界遺産登録されている広場「グランプラス」 世界で最も美しい広場と言われていますが、クリスマスの時期はさらに格別な景色に変わります。 人口103万のこの町は小パリとも呼ばれる美しい小路や建物があり、 市民はフランス語とオランダ語話者に分かれ、町中の標識は二ヶ国語表示が義務つけられています。 たとえばこの「グランプラス」は、フランス語では「Grand-Place」、オランダ語では「Grote Markt」 世界文化遺産 1998年 La Grand-Place, Brussels(ベルギー王国)
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ネザーランド生活
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「日本人がネザーランドで生活するってどんなふう?」私の普段の生活の中の、ちょっと気になった事のあれこれ(^_^)
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以前にも書きましたが、私の夫には喘息があります。特に牧草。 うさぎにも少し原因があるみたいで、夫はほとんど毎晩喘息の薬を飲んでいます。 旅行先ではお薬をまったく飲まなくてもいいんですって。旅行後、家に入ったらもうゼイゼイします。 でも夫はショコメルの事をとてもかわいがっているので、何かいい方法はないかなぁと思案中です。 そんな折、今回のうさ暮は「アレルギー」の特集でした。 夫のアレルギーを心配してくださって、ご自身もアレルギーのあるUNKOさんが、先月わざわざ日本から 送ってくれました。 UNKOさん、感謝です!ためになる事が沢山書いてあってとても勉強になります! |
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「みんな〜、お鍋が出来たよ〜!(^^)」 前回お見せした素焼き色の作品に色のついた釉薬をかけて焼きました。 土鍋は外側を茶色、内側を透明。蓋は同系色ですが、少し黄色がかった薬をかけました。 ショコメルは気に入らなかったけど、まぁいいや。早速船便に入れて、日本に船出(^^)♪
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オランダで2年ちょっと、マンツーマンで陶芸を習っていました。 タイトルの通りにオランダの土で焼く陶器です。 夕方の6時半〜9時半なのですが仕事が忙しくてなかなか行けず・・・この1年位はおさぼり気味でした。 最後の作品は寄せ鍋用の鍋(ちょっと大きめの4人前サイズ) 自分で大きさや湾曲具合をデザインし、ろくろを使わずに手びねりで土を積み上げていきました。 ずんぐり丸みのあるデザインなので「フグ」をイメージして、もち手はフグのヒレの形にしたんです。 今年の冬に自分で作った鍋で、鍋料理でも食べようかと思ったけれど間に合いませんでした、笑。 次の冬に活躍してもらうことにします。 こんなふうに薬かけして、5枚とも微妙に違う柄にしました。 鍋とお皿は一度素焼きをした状態です。今日はこれに釉薬(色のついた薬)をかけてきました。 もう一度釜に入れて焼き締めたら出来上がりです。 船便の荷物に間に合う様に週末に先生が釜に入れてくださるそうなので、完成したらまた作品をUPしますね。 以前の陶芸の記事はこちらです。
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