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日本到着の私達の最初の仕事は「家探し」&「ショコメルのドクター探し」でした。 まず「家探し」の方は、オランダからインターネットやメールでやりとりをしていた数社の不動産会社とすでにアポをとっていたので、翌日すぐに物件の内覧に行きました。 幸運にも知り合いの不動産会社から、オランダに行く前まで私達が住んでいたマンションの、上階が空いたという情報をもらい見に行ってきました。 他の物件は長短色々だったのですが、ここは勝手知ったる物件です。 しばらく夫と相談し、条件交渉をしてここに決めました。すぐにショコメルを引き取りたいので正直あんまり時間をかけたくないのです・・。 無理を言って5日間でルームクリーニングを済ませてもらい、日本到着1週間後に引越ししました。日曜日に不便なホテル暮らしを脱出したんですよ〜。 ショコメルはお友達の皆さんにお見せしたい位、とてもとても元気。 上の写真は初めてのフローリング体験中のショコメルです。 オランダは全室カーペットだったので「フローリングは歩けないだろうなぁ〜」と心配していました。 最初は滑りながらゆっくり歩いていたのですが、わずか2〜3分で慣れて平気になっちゃいました。 今は走ったり、ひねりジャンプをしたりしています。うさちゃんって適応が早いんですね。 引越し荷物のチェックはショコメルのお仕事です(^^) 「ショコメルのドクター探し」・・・こっちは色々とありました。 実は成田の検疫が終了してから、クリニックで預かってもらっていたのですが、直前でオランダから仮予約をしていたクリニックを変更したんです。 帰国後の翌日、不動産屋さんに行った帰りに新居のひとつ手前の駅に半年前に出来たショッピングセンターに寄った時、偶然動物のクリニックを見つけました。 突然だったのですが院長先生を呼んでもらって話を聞いたら、ご自身も実家でうさぎを飼っているうさぎ好きのやさしげな男のドクターだったのです。 うさぎの外科手術も得意で臨床例も沢山お持ちでした。 医療以外にうさぎを預かる事もしてくださるそうなので(それも犬猫とは別室で預かってくれるそう)お願いしてその場所を見せて頂きました。 お泊りスペースを見せてくれない所も多いと聞きますが、こういうふうに公開してくれる所は安心出来ます。清潔な部屋で好感が持てましたし、「今後質問があったら直接院長の私に電話して下さい」という責任を持った対応も気に入りました。 ここをショコメルのホームドクターにしたいので、成田検疫後〜家の引越しが出来る日までの宿泊をお願いする事にしました。その日程でお泊り予約をしている動物がゼロだと聞いたので静かな環境で過ごせる為、それも決め手になりました。 でも、すでにオランダにいる時に私達の泊まっていたホテル近くのクリニックのお泊りも念のため仮予約していました。 実は宿泊していたホテルのホテルマンが私の古い友人で、彼があちこち電話をしてやっとうさぎを預かってくれる所を見つけてくれたのです。 日本のそういった事情は良く分からなかったのですが、彼が調べてくれた範囲では (1) うさぎを預かってくれる所がほとんどない事 (2) その中でも普段からかかりつけにしていてそのクリニックで診療経験のある仔だけという所がほとんどだったそうです。(当日いきなり連れてきてもNGなんですって) そんな中でも、当日連れてきてその場で健康診断をすればOKという所が1軒だけあって仮予約してくれていましたので、実際にドクターに会ってお話を聞きたかったので行ってきました。日本のうさぎ医療事情も知りたかったし。 ホテルから歩いて10分の所にあるクリニックの院長はさばさばしたおばさん先生でした。診察は犬猫がほとんどなので、うさぎは健康診断、爪きり、歯切りだけで外科的手術は行っていないそう。(はっきり言って下さる分、感謝です) 預かる事はたまにあるのだそうで、その場合はクリニックにあるケージは犬猫用にしているのでうさぎは性質上別室にしてくれるそうです。その別室って2階にある助手さんの休憩室なんですって。アットホームな気配りをしてくれるクリニックだと思いました。残念ながら今回はお断りをさせて頂きましたが何かの時に相談にのってもらいたいと思いました。 私達は今後もお泊りの時は今まで同様ケージ・エサ・牧草ごと持ち込みたいという希望を伝えたのですが、両方のクリニックがOKして下さいました。これはオランダだとスタンダードなのですが、この点も大きなポイントです。スペースがない所だと断られると思うのですが、実は日本のこういった事情ってどうなのでしょう?ご存知の方教えて下さいね(^^) 今日もお買い物途中にあった動物病院に突然入って、うさぎの診察が出来るか聞いてみました。←どこにでもずうずうしく入っていきます、笑。 受付のお姉さん「簡単な健康診断のみで手術などは行っていない」そうです。なるほどー。 日本でうさぎちゃんって特別なのかなぁ。 しょこめる@引越し先にインターネットがまだ入っていないのでインターネットカフェからの更新・・。 (追記)
この後は「帰国子女うさぎの東京生活」に続きます。下記URLから遊びにいらして下さいね。 http://blogs.yahoo.co.jp/dwerg_konijnje/43422520.html |
コナインチェ空を飛ぶ
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うさぎが、ネザーランドから飛行機に乗って日本へ!?
「空とぶうさぎショコメル」の各種公的手続きのドタバタ記録。
「コナインチェ」は「うさぎ」のオランダ語です(^^)
ここからご覧下さいね↓
http://blogs.yahoo.co.jp/dwerg_konijnje/42358536.html
「空とぶうさぎショコメル」の各種公的手続きのドタバタ記録。
「コナインチェ」は「うさぎ」のオランダ語です(^^)
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何から書こうかな。 時差ボケで朝3時に起きてしまいましたが、このブログ初の東京からの更新です(^^) お友達の皆さんに大変心配をかけましたが、私達はショコメルと3人一緒に無事に日本に帰ってきました。 途中気流の関係で飛行機がかなり揺れたので、私は眠れずショコメルの事ばかり考えていました。 到着後もJALケージのわずかな隙間からショコメルが動いているのを確認するまでは 気が気でなりませんでしたが、思っていたよりも元気で安心しました。 好奇心旺盛で初めて見る日本にキョロキョロしています。 いま彼女は3日間の拘留検査の為、成田空港動物検疫所にお泊りしています。 検疫所の係員の方に「草食動物はぎりぎりまで具合が悪い事を隠すので、今は元気そうに見えても ストレスを受けた後の安心した頃に病気が出る仔もいます」ですって。 心配なコメントですが、ショコメルを信じて・・。 検疫所へは、ほとんどの方は本人だけ連れていってケージはここで借りるんですって。 ですが私達は自分達の荷物の量を制限して、ショコメルが普段使っているものを全て飛行機に持ち込みました。 着いてすぐに箱から中型ケージを出しワラを敷き、いつものログハウスをセットし(お昼寝は必ずこの中でするのです)、トイレも匂い付きのものを置いていつものレイアウトにしました。 飛行機用の狭いケージで約15時間我慢してくれたショコメルは喜んでログハウスに飛び込んでいきました。 私達は住む所がないので、1週間ホテルに滞在しながら今朝から早速家探しです。 この1週間のうちに家を探しますが、拘留検査後まさかショコメルをホテルに連れてくるわけにいかないので(←こっそり持ち込もうかとも思ったけど、お掃除の方にびっくりされたら申し訳ないのでやめました、笑) その後は、ホテル近くのクリニックに宿泊予約を入れています。 1週間後を目安に一緒に生活が出来るようになるまで・・・まだ難関は続きます。 オランダから移動中のショコメルの様子などは追って記事にしますが、まずは元気に到着した事のご報告を!
お友達の皆さんに心配していただいて、本当にありがとうございました! こんなに気にかけていただいて、ショコメルはとても幸せなうさぎです。 |
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私達の引越しは金曜に無事終わりました。前日はほとんど寝ずに荷造りをしたのだけどなんとか片付きました。 おじさんが4人来て引越しを始めたのでショコメルはうるさくて眠れずに終始不機嫌でした。 ショコメルがいつも使っている1メートルのビックケージは航空便の荷物として出してしまいました。 一時的に以前使っていたケージにお引越し。 大きさが3分の2になったので、ショコメルはご不満です。(でも飛行機搭乗の時は、またまたこの半分の大きさになります・・) 私達3人は、予定通りに土曜夕方(日本時間では7時間プラスの為、日曜の朝の1時)の飛行機で 日本へ行きます。到着は日本時間で日曜の夕方です。 私たちにとっては3年離れていた日本。オランダ人のショコメルには初めての国です。 ホテルはネットの繋がる所を選びましたので、また出国時のショコメルの様子などを追ってお知らせしますね。コメントのお返事が出来なくてごめんなさい!
しばらくばたばたとしますが、皆さんの近くに住めると思うととても嬉しい! 日本でもどうぞ引き続き、ショコメル家をよろしくお願いします(^^) |




