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絵本コレクションの続き(^^)今度は英語版です。 E) 英語の絵本1冊「GUEES HOW MUCH I LOVE YOU」 アムステルダムにある英語専門の書店にて。 これは日本でも人気なのですってね。 日本のタイトルは「ぼくがどんなにきみをすきだかあててごらん」だったと思います。 登場人物はチビウサギとデカウサギだけ。自分がどんなにたくさん相手の事が好きなのか、競って本人に向かって表現するかわいらしさが良く出ている本です。日本語版は帰国後に書店で立ち読みしました。 英語版には日本語訳版にはなかった表現も沢山使われていて読んでいるとほのぼのしてくる内容です。 この絵本はオランダ生活中に夫からプレゼントされました。その時の記事はこちらです。 F) 英語の絵本4冊「GUEES HOW MUCH I LOVE YOU ALL YEAR ROUND」 これは上記のスペシャルバージョン。ボードブック(厚紙の小さめの絵本)版。 夫のイギリス出張のお土産です。 4冊入っているのですが、四季ごとにチビウサギとデカウサギが競い合いながら話す微笑ましい様子がつづられています。ここでも二人は競って相手を愛しているのです。この二人、明確に親と子供・・というわけではなくて、読み聞かす人、聞いている人がそれぞれ思い思いに登場人物を想像してほしいと編集後記に作家さんのコメントが書いてありました。 G) 英語の絵本1冊「Peter Rabbit Easter Activity Book」 ピーターラビットのイースター仕様の絵本。「イースターってどんなもの?」と子供に教える為には楽しい絵本です。中にはシールやゲーム、塗り絵があり、遊びながらイースターのことに興味が持てる内容になっています。オランダはそろそろイースターグッズが販売される時期です。 イースターの時の記事はこちら。イースターは毎年、日にちが違っていて今年は4月中旬から。 H) 英語の絵本2冊「Little Rabbit Runaway」「 Little Rabbit Goes to School」 私がもっとも好きな2冊の絵本。これはイチオシです。 とってもいたずらっこなうさぎが、お友達や家族を困らせたり、先生にいたずらしたりみんなに迷惑をかけながら、最後はちゃっかりとぼけてあたたかなおうちでみんなに囲まれてベットに入る・・というストーリー。いたずら具合がはんぱでない所が素敵。うさぎの表情が良く描かれています。ショコメルにうさぎの家族がいたらきっとこんなふうに、みんなに迷惑かけて、憎めないいたずらっ子なんだろうなぁ・・・と想像します。私もこんなに自由奔放な子供時代に戻りたいです。 *ayuさん情報→日本では「いたずらこうさぎ」のタイトルで出版されているそうです♪ I) 英語の絵本1冊「HOT HIPPO」 6年前にアフリカのケニアに一人旅に行った時に購入しました。 ケニアの公用語はスワヒリ語ですが、英語を話せる層が年々増えています。これは英語の絵本。 登場人物はうさぎではなくカバなのですが、色彩あざやかでアフリカの大地のふところの広さを思わせる内容。 「どうしてカバは水の中に住んでいるのにお魚を食べないのか?」「どうして水から顔を出す時大きなお口を空にむけてあけるのか?」の謎が絵本仕立てで書かれています。それは全部神様とお約束したから。 まだまだ続きます(^^)
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各国のうさぎ絵本
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色々な国を訪れた時に、その国の言葉で書かれたうさぎの絵本を探してネザーランドに連れて帰ります。
チープですが、私にとっては一番のお土産なんです(^^)
チープですが、私にとっては一番のお土産なんです(^^)
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