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足利のお友達に誘われて
相田みつを展に行ってきました。
相田みつをは足利出身なんですって。
知らなかった!
「朝シャンをするみなさんへ
こころもきれいにあらってくださいね」
こんなのもありました。
なんだかちょっと身近に感じました。
心に沁みる詩と字
「ちからをいれてりきまず
これがなかなかむずかしいんだよなあ」
これは中学の時の担任の先生が
一人ひとりに贈ってくださった詩
これも相田みつを
私って力んでいる中学生だったのかなあ・・・・
そのあと相田みつをの大好きだったというお蕎麦屋さんに行きました。
もちろん相田みつをの書の看板
お店の外のお品書きの下にも
おしながき
ボケちゃいましたが ここにも
おそばは私は天ぬきそば
暖かい汁の中にえびやねぎがごろごろ入った
食べ応え十分のかき揚げが入っていて
おそばは冷たいの。
こしがあってのど越しが良くて
でもお汁があったかくて幸せ
(清んだお汁に天井が映り込んでしまった)
友人は相田みつをが大好きだったニシンの甘露煮が乗ったにしんそば
体も心もホッカホカ
ここの初代の女将さんは
相田みつをがまだ売れなかった頃から
毎日おそばをご馳走し
「日本酒は1日1本までだよ」
そして作品を買ってくれてそうです。
その才能を最初に見つけた大切な人
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