hidekiの穴

いーじゃねーかよカラスでよ!カゴに入れられてよ飛ぶことも忘れちまうかわいそーな鳥に比べりゃずーっといいじゃねーか

・スタジオジブリ

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「ゲド戦記」

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制作・スタジオジブリ
監督・宮崎吾朗
長編アニメーション映画

〜ストーリー〜
あちこちで作物が枯れ、羊や牛がダメになり、人間の頭が変になっている

世界の均衡が、崩れつつあった。

エンラッド王の下には、国を襲う天変地異の報が数多くもたらされていた

世界の均衡がもたらすはずの光が弱まり

黄昏が深まる予兆を告げる魔法使いに王の憂いは深まる一方だった


ひとり宮殿を歩む王を襲い、宝剣を奪い去ったひとりの刺客

薄れゆく意識の中で刺客に向けて呟いた名は「アレン」

それは、ただひとりの彼の息子の名前だった


世界で最も偉大な魔法使い・大賢人のハイタカは、世界に災いをもたらすその源を探る旅の途上にあった

旅の途中、ハイタカは国を出奔した王子アレンと出会う

アレンは“影”に追われているようだった


世界の均衡を崩し、災いをもたらす力は、アレンにも及んでいたのだ

影から逃げ惑い、心の闇と向き合うことのできないアレンの姿に

ハイタカは若き日の自分の姿を見ていた

ふたりは共に旅を続け、人々が崩れた遺跡に巣食うように暮らす都城ホート・タウンにたどりつく


そこでアレンは、人買いに追われる少女テルーと出会う









う〜ん・・・観終わった後の何も心に響かなかった。

少々、難解なストーリーで理解しづらい

雰囲気はナウシカ。

結局、均衡が崩れている理由が描かれていなかったのが不満。

期待が大きかっただけに、この落差は・・・
★★☆☆☆

「おもひでぽろぽろ」

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監督・高畑勲
制作・宮崎駿
岡本蛍作、刀根夕子画による同名コミックをもとにした劇場用長編アニメーション
原作にある60年代のノスタルジックな風景と
オリジナルによる有機農業を語る現代のエピソードが交差。レトロ気分に浸れる回想シーンが印象的

〜ストーリー〜
東京でひとり暮らしをしている27歳のOL・タエ子

農業に興味を持っている彼女は、休暇を利用し

義兄で農家を営む山形へと向かう


寝台列車で揺れる中、彼女の前にはいつしか小学5年生の自分が現れはじめる


自分の少女時代を振り返りながら、精神的に自立してゆく平凡なOLの姿を描く







昨日、初めてがっつり観ました!

今までTVでやっていたのをちょこちょこ観てたんですが、なぜか惹かれなくて・・・

感想は・・・正直、イマイチでした。

「耳をすませば」と同じ雰囲気でした←「耳をすませば」もあんまり好きじゃありません
★★★☆☆

「火垂るの墓」

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制作・スタジオジブリ

自らの体験をもとに書いた、野坂昭如の同名小説をアニメ映画化

戦争によって両親を失った幼い兄妹がたどる過酷な運命を描く

〜ストーリー〜
出征中の父の留守を預かる14歳の清太と4歳の節子と平穏に暮らしていた

だが、神戸はB29の大空襲を受け、焼け野原になる


母を失い家を焼け出された兄妹は、遠縁のおばの家に身を寄せることに

だが、食料も不足し生活が苦しくなると

おばは二人を邪魔者扱いするようになる


息苦しさに耐え切れなくなった清太は節子を連れて誰もいない防空壕へ

ふたりだけの自炊生活をはじめるが・・・







年一回は放送される傑作アニメ

だけど、悲しすぎて、じっくり観れないよ(>_<)

アニメなのにバッドエンド

この時代、この設定でハッピーエンドはありえないけどね♪

全てのシーンで悲しくなる

このアニメを観る度に反戦の気持ちが高まるね
★★★★☆

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