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<先発投手> ホークス 杉内 俊哉 バファローズ 小松 聖 【試合展開】 7月に入り、ソフトバンクは今日から4カード連続となる2週間の長期ロードに突入します。最初のカードは京セラドーム大阪でオリックスとの3連戦。上昇気流に乗るためにも、まずはその初戦をしっかり取りたいところです。 試合は1回、先発の杉内が阿部・カブレラに連打を許すと、続くローズに一発を打たれ、3点を先制されてしまいます。しかし杉内は、それ以降ピンチを背負いながらも、我慢強く無失点ピッチングを続け、打線の援護を待ちます。 何とか反撃したい打線は、1回に1死満塁、2回には1死2塁、3回も無死2塁1塁など、6回まで毎回出塁で幾度とチャンスを作りますが、オリックス先発・小松からあと一本が奪えず、杉内の力投を助けることが出来ません。するとその裏、その杉内が濱中にソロを浴び、リードを4点に広げられてしまいます。 ところが、7回から登板した2番手・高橋秀が、オリックス上位打線を3者連続三振に仕留める好リリーフで流れを引き寄せると、8回先頭の松中が直球を捕らえ、センターバックスクリーンに反撃の第13号ソロ。その後も大村が内野安打、長谷川が四球で繋ぎ、1死2塁1塁のチャンスを作りますが、後続が倒れてしまうと、9回も抑えの加藤を攻略出来ず、オリックスに逃げ切り勝ちを許してしまいました。 しかし敗れはしたものの、投げては2番手・高橋秀が2イニング・打者6人をパーフェクトに封じる好投で、1軍定着へ確かな成果を残しました。また打線は、7安打で1得点と決定力不足を露呈してしまいますが、川崎が3安打・猛打賞の活躍で孤軍奮闘。松中も8試合ぶりの一発を放ち、強力打線復活へ意地を見せています。 これでソフトバンクは3連敗となってしまいますが、長期ロードはまだ始まったばかり。明日こそ連敗ストップへ投打を噛み合わせ、7月反攻の流れを掴みたいものです。
勝ち投手 小松 聖(5勝2敗0S) セーブ 加藤 大輔(1勝2敗15S) 負け投手 杉内 俊哉(6勝5敗0S) ホームラン (ホ)松中 15号ソロ(8回) (オ) ローズ 19号3ラン(1回) 浜中 7号ソロ(6回)
試合展開はよくわかってないのですが...(;´д`) 杉内投手で負けたというのは、ファンにもチームにも大きなショックです。 オリックス先発の小松投手がどれほどの投手なのかわかりませんが、打線も繋ぐことが出来なかった ようですね(>△<)松中選手の一発が唯一の救いでしょうか... 明日は勝ちましょうヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ がんばれ、ホークス\( ̄▽ ̄)/
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