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久しぶりに読書の話題(*≧m≦*)


【全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本】...それが本屋大賞!

やれ芥川賞やら直木賞やらありますが、個人的には一番注目している賞なのであります。

やっぱりお偉い作家さんやらが決めるような賞より、身近な本屋さんの書店員さんたちが選ぶような

作品の方が間違いないですからね!

事実、○○ミステリ大賞受賞作って本屋に平済みされた本を読んで、「いっちょん面白くなかった!」って

経験をしたことありますんで...(苦笑)


20日19時から発表ということで、家に帰ってネットで検索♪

今年から新しい試みとして、ネット中継されておりましたので、ホークスを差し置いて(笑)見ました♪

ちまたで流行しているツイッターでも、実行委員がつぶやいていたんだとか...


わくわくしながら見てましたが、「どうせ村上春樹の『1Q84』なんでしょ!」って予想してました。

1巻2巻で累計200万部以上売れたらしいですし、今日、本屋さんに行ったら最近発売した3巻は

売り切れ状態だったし...(ちなみにまだ未読な本もあるのに、5000円も使ってしまったw)


で、いざ発表のとき...

『2010年度の本屋大賞は…』

冲方丁さんの【天地明察】です!


思わず、「誰?」って画面に突っ込んでしまいました(笑)

ノミネートしていたのも意識してなかった...


でも、のちのち読書メーターとかで見ると、(エントリーしている人の中で)読んだ人は少ないけど、

読んだ人の評価はピカ一に高かったんだよね〜。

きっと良い作品なんだと思われます♪( ´▽`)僕も積んでいるものが片付いたら読んで見ようかなぁ♪


ちなみに最終順位は...

順位 書籍名/作家 得点
大賞 『天地明察』冲方丁 (角川書店) 384.5点
2位 『神様のカルテ』夏川草介 (小学館) 294点
3位 『横道世之介』吉田修一 (毎日新聞社) 270点
4位 『神去なあなあ日常』三浦しをん(徳間書店) 256点
5位 『猫を抱いて象と泳ぐ』小川洋子(文藝春秋) 237点
6位 『ヘヴン』川上未映子 (講談社) 220点
7位 『船に乗れ!』藤谷治 (ジャイブ) 209点
8位 『植物図鑑』有川浩(角川書店) 182.5点
9位 『新参者』東野圭吾(講談社) 130.5点
10位 『1Q84』村上春樹 (新潮社) 91.5点


植物図鑑が8位で、新参者が9位、そして1Q84が10位...(;´д`)

書店で【売れる本】と書店員が【売りたい(お奨めしたい)本】が違うというのが面白いところ

なんですよね〜(*^ - ^*)

少女  湊かなえ著

高2の夏休み前、由紀と敦子は転入生から衝撃的な話を聞く。彼女はかつて親友の自殺を目にしたというのだ。その告白で2人の胸にある思いが浮かぶ。「人が死ぬ瞬間を見たい」。少女たちの好奇心から始まった夏の結末とは?


★★★★★(1/23〜1/24)

去年、この著書のデビュー作『告白』に大衝撃を受けたので、次の作品が楽しみでした♪

発売した日に買い、他に読みかけだった小説を置いて、2日で読破しましたヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ

前作は序盤でも衝撃な内容だったのですが、今回は終始のんびりした雰囲気だったかなぁ(´▽`;)

最後は、ハッピーエンド...と思ったら大間違い!最後の最後で衝撃を受けました(*^ - ^*)ゞ

次回作が早くも気になるq(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

オススメです!(でも、贅沢言えば、「告白」の方がオススメ w)
お久しぶりです!! |ω・)チラッ

去年、いっぱい小説を読みましたが、今年からこのブログで読んだ作品達をレポートしていこうかと

思います(*^ - ^*)面白い小説を探している方の参考になったら良いなぁ...なんて感じで(笑)

独断と偏見で感想書くことになるんだろうけどね♪(*^ - ^*)


今年に入って、1/22までに読んだ本は以下のとおりです♪




シャドウ Who’s the shadow?  道尾秀介著

人間は、死んだらどうなるの?-いなくなるのよ-いなくなって、どうなるの?-いなくなって、それだけなの-。その会話から三年後、鳳介の母はこの世を去った。父の洋一郎と二人だけの暮らしが始まって数日後、幼馴染みの亜紀の母親が自殺を遂げる。夫の職場である医科大学の研究棟の屋上から飛び降りたのだ。そして亜紀が交通事故に遭い、洋一郎までもが…。父とのささやかな幸せを願う小学五年生の少年が、苦悩の果てに辿り着いた驚愕の真実とは?


★★★☆☆

ドキドキしながら読みましたが、最後は「あれれ〜?!」って思ったかなぁ(´▽`;)

全体的にちょっと暗ーい感じでしたねぇ〜(苦笑)

正月一発目からは、重たい小説でした(w)でも、キライではないかなぁ、この著者♪





カラスの親指  道尾秀介著

“詐欺”を生業としている、したたかな中年二人組。ある日突然、彼らの生活に一人の少女が舞い込んだ。戸惑う二人。やがて同居人はさらに増え、「他人同士」の奇妙な共同生活が始まった。失くしてしまったものを取り戻すため、そして自らの過去と訣別するため、彼らが企てた大計画とは。


★★★★★

続いても道尾秀介著の作品。『シャドウ』と一緒に買ったので、こちらはどうかなぁ〜って期待半分で

読みましたが...

オモシロイ!!ヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ

全体的にちょっと暗い世界観はあるのですが、それに負けないくらいキャラが生きてました。

最後は、「えっ〜〜〜?!」って裏切られたような展開ですが、良い意味での裏切りでした(〃^∇^)o_彡

お奨めな小説だなぁ♪





ラットマン  道尾秀介著

姫川はアマチュアバンドのギタリストだ。高校時代に同級生3人とともに結成、デビューを目指すでもなく、解散するでもなく、細々と続けて14年になり、メンバーのほとんどは30歳を超え、姫川の恋人・ひかりが叩いていたドラムだけが、彼女の妹・桂に交代した。そこには僅かな軋みが存在していた。姫川は父と姉を幼い頃に亡くしており、二人が亡くなったときの奇妙な経緯は、心に暗い影を落としていた。ある冬の日曜日、練習中にスタジオで起こった事件が、姫川の過去の記憶を呼び覚ます。--事件が解決したとき、彼らの前にはどんな風景が待っているのか。


★★★★☆

3作続けて、道尾秀介著の作品(w)。

小説の世界は、3作の中でも一番ありきたりな世界観で入り込みやすかったです♪

でも、この著書、「実はこうでした」ってパターンがメンネリ(っていうと悪いけど)。

でも、事件の見方が違うと、こんなすれ違いが起こるんだって驚いた( ´▽`)





ジェネラル・ルージュの凱旋  海堂尊著

桜宮市にある東城大学医学部付属病院に、伝説の歌姫が大量吐血で緊急入院した頃、不定愁訴外来の万年講師・田口公平の元には、一枚の怪文書が届いていた。それは救命救急センター部長の速水晃一が特定業者と癒着しているという、匿名の内部告発文書だった。病院長・高階から依頼を受けた田口は事実の調査に乗り出すが、倫理問題審査会(エシックス・コミティ)委員長・沼田による嫌味な介入や、ドジな新人看護師・姫宮と厚生労働省の“火喰い鳥”白鳥の登場で、さらに複雑な事態に突入していく。将軍(ジェネラル・ルージュ)の異名をとる速水の悲願、桜宮市へのドクター・ヘリ導入を目前にして速水は病院を追われてしまうのか…。そして、さらなる大惨事が桜宮市と病院を直撃する。

★★★★☆

映画化&ドラマ化された『チーム・バティスタの栄光』のスピンオフ小説。

お馴染みの田口&白鳥も登場します♪

世界観は『ナイチンゲールの沈黙』と同時進行で行われているため、こちらの小説も開いて「その頃、

こちらは!」って楽しみ方も出来ました(*^ - ^*)

個人的には、『チーム・バティスタの栄光』『ナイチンゲールの沈黙』に引き続き、医療用語ムズッ

って感じですが、世界観にはどっぷりです♪

将軍(ジェネラル)こと速水、カッコ良いですヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ

何やら、この『ジェネラル〜』も映画化されるのだとか( ´▽`)楽しみです♪





と、好き勝手書きましたが、今後は読んだらレポートしていこうかと思います♪

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