少し前にツアーの予約を(4月10日)、入れて置いたので、
桜名所の三連発です。
ガイドさんによれば、今年は「日本全国一斉の 春・花爛漫」
だそうです。
強行軍の「桜めぐり」をして来ました。
夫々に特徴のある名所を、少し お裾分けします。
写真 クリックでご覧ください。
その1 「海津大崎の桜」
琵琶湖の北端です。
西岸の今津から東岸の木之本方向に、桜並木が続きます。
シーズン中は交通規制があり、観光バスの乗り入れは出来ません。
もっぱら歩きに歩きです。桜並木まで15分歩きました。
湖面から船での 「岬めぐり」の景観も楽しめます。
その2 「根尾谷の薄墨桜」
おまけに「白山」の雪山の遠望です。
滋賀県から「関が原」の古戦場を通り、岐阜県本巣市根尾へ。
世界一の樹齢1500年という「薄墨桜」です。
1本の古木が観光客を集め、地域の経済も支えているのですね。
ここ(次の華厳寺とのルート)の交通事情は、全く予想がつかない、との事です。
幸いこの日はスムーズに走れました。
その3 「谷汲山華厳寺参道」
西国三十三番満願霊場美濃国谷汲山華厳寺 が正式な名前です。
巡礼の満願・結願の地として賑わう霊場です。
ここもバスを降りると、約1キロ位は歩きますが、
これがズット山門まで桜のトンネルです。
朝、バスに乗車してから12時間。
歩数計は、なんと1万8千歩でした。
しかし車中では、居眠りも出来て、贅沢な強行軍の
「桜めぐり」を 、堪能して来ました。
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