naomiの勝手に絵本の紹介

ライフワーク(自称)の絵本の紹介と乳がん体験記

全体表示

[ リスト ]

ココロの星が・・・

イメージ 1

今朝、新聞を見ていて、びっくりした。
私の新聞の見方は、まず広告チェック、そして新聞のテレビ欄のある方から見ていくのが
私流の新聞の見方。
別にテレビ欄はチェックしないのだが、身近なというか、難しくないニュースから
見た方が自分的に楽だからだと思う。

それが、1ページめくり、まっさきに目についたのが、大原まゆさんの写真。
それほど大きくは出ていないのに、目に飛び込んできた。
記事の内容はこちら。
  ↓

『乳がん闘病記「おっぱいの詩」、大原まゆさん死去』


 大原まゆさん 乳がん闘病記「おっぱいの詩(うた)」(講談社)の著者・大原まゆ(おおはら・まゆ)さんが9日午前、札幌市内の病院で亡くなっていたことがわかった。

 26歳だった。密葬は近親者らですませた。

 北海道室蘭市出身。21歳で乳がんの宣告を受け、闘病記や医療情報を紹介するブログを開設した。05年、ブログをもとに「おっぱいの詩」を出版。07年には、「Mayu(まゆ)―ココロの星―」として映画化された。

 治療を続ける一方で、乳がん撲滅を訴える「ピンクリボン運動」に携わり、全国を講演して回るなど、啓発活動に積極的に取り組んでいた。

(2009年5月12日13時55分 読売新聞)


昨年、札幌テレビ塔がピンク色になったイベントのとき、
初めて挨拶でき、名刺交換もした。
その時も調子は万全ではなかったと後からわかったけども、
精力的に皆さんとお話して、ワークショップの時も
家族のありがたさなどを語ってくれていたのがとっても印象的だった。
主治医の先生も同じということもあったし、
ピンクリボン活動をを広めてきた先駆者として一目置いていた大原さんが亡くなったことは、
やはりちょっとショックだ。

大原さんの肉体はなくなったかもしれないけど、
今まで残してきた、たくさんのものが、今、ピンクリボン活動をしている人の中に、
そして大原さんのおかげで、早期発見できた人方の中に
大原さんの功績は燦然と輝いて、継がれていくと思います。

大原まゆさんのご冥福をお祈りいたします。

閉じる コメント(4)

顔アイコン

心からご冥福をお祈りします。

病気になっても、こうしてがんばれる人、いじけるだけの人色々いるね。私もいじけてる方なんで見習うだけだけど・・・

2009/5/13(水) 午後 10:09 こみち

一昨日、新聞の記事で拝見しました。
北海道だし、きっとなおみさんとも交流がある人だろうなぁ〜、
なんて思って、
不謹慎ですが、テレビのニュースではなおみさんが映ってないか探しちゃいました(;^^)

全労済の乳がん検診のクリック募金、いまでも毎日続けてます!(^○^)
そのぐらいしか出来ないんでね……

2009/5/14(木) 午後 9:48 [ ひら ]

顔アイコン

ひらさん、あらあら探してくれました?残念ですが出てはいませんよ(>_<)。ひらさん、本当にご協力ありがとうございます。きっとそのおかげで命を落とさなくてすんだ人がいるはずです!

2009/5/19(火) 午後 8:39 [ naomi ]

顔アイコン

こみちさん、こみちさんなんて、いじけてないじゃないですか!母は強しです!大丈夫ですよ(^_-)-☆

2009/5/19(火) 午後 8:40 [ naomi ]

開く トラックバック(1)


.
naomi
naomi
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事