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2010年 あけましておめでとうございます。
こちらのブログ、すっかり留守にしていまして・・・・・。
本当に申し訳ありません。
ぼちぼち・・・になるかと思いますが、絵本も紹介していきますので
よろしくお願いします。
で、新年最初の紹介する絵本は
『あなたが うまれた ひ』
(作・絵:デブラ・フレイジャー 訳:井上 荒野 福音館書店)
この絵本は、本当に綺麗な言葉と絵とで構成されています。
一応、福音館ではかがくのほんの部類にしてあるので、書庫も科学に入れました。
ですが、いろんな意味でとても深い意味のある絵本です。
これから赤ちゃんが生まれる方にプレゼントしたくなる・・・そういう絵本です(*^_^*)
さて、内容ですが、
『あなたが生まれる前の日に、動物たちが噂した「あの子がくるよ」と。
北の国のトナカイが、とんできたアザラシに教え、アザラシはクジラに、
クジラはサケに、サケはチョウチョに、チョウチョは南の国のうみがめに・・・
あなたが おかあさんのおなかの中で足を縮めてまるまって、待っている時、
地球も、地球で生まれた仲間も、太陽も月も
みんなドキドキしながら まっていた。
あなたが扉をあけて この世界に生まれてくる瞬間を。』
生まれてくる喜びが最高の言葉でつづられていますよね。
生まれてくるわが子をこのような気持ちで待っていたはずなんですがね〜(>_<)
成長とともに薄らいできちゃいます。
で、この絵本、後ろの方に「もっと知りたい人へ」ということで、
そのページでの科学分野の説明がついています。
この紹介したページは2ページにわたる文なのですが、
ここでは、「旅する動物たち」と題して、動物の移動・渡り・回遊などを説明しています。
『あなたが生まれた日、丸い地球はくるっとまわり、あなたに朝を用意した
暗い夜を終わらせて、明るい朝日を届けるために』
ここでは「回る地球」の説明があります。自転・公転の説明です。
『あなたが生まれた日、引力はあなたを力いっぱい引っ張って、地面にしっかりくっつけた。
あなたが地球からふわふわ飛んでいったりしないように』
ここでは、「引力と地球」の説明です。
『・・・そのとき、空の彼方では 太陽がぼうぼう火をもやしていた。
夜が明けてから日が暮れるまで、あなたがいつも明るい空を見られるように』
ここでは、太陽のお話、
そしてこれに続いて、月が出てきて、星も出てきて、潮の満ち引きも出てきて
雨が降ること、木々の仕事、大気の役割などを説明できるような
宇宙や地球、自然界もすべてが当り前ではなくあなたを祝福しているという文章になっています。
そして最後は
『「まわる地球へようこそ!」みんなが歌ってた
あなたの やわらかい 小さな手を洗いながら。
「みどりのほし 地球へようこそ!」みんなが歌ってた。
あなたのぬれて つるつるする 体を タオルでくるみながら。
それから みんなは あなたをぎゅっとだきしめて、
あなたのかわいいみみにささやいた。
「あなたが うまれて とても うれしい!」』
このようなお話です。
人間の体は小宇宙なの知っていました?
なんだかの本で読んだ事があるのですが、宇宙って遠いところのイメージでしたが
実は自分の体と共通して、宇宙のリズムが体内のリズムと合致するらしいです。
人間の大きな節は12か所あって12か月を表すとか、
なんだか細かなところまで、偶然じゃないんだなぁ〜〜と思わせる内容でした。
この絵本は、生まれてくることの素晴らしさを、心に響く言葉で表しています。
「自分なんて生まれてこなかったらよかったんだ・・」と少しでも思う方、
ぜひぜひ、読んでいただきたい。
心が邪悪な方へ染まりそうになっている方、
これを読んで、自分はこんなに愛されていたと感じてください。
愛は決して親だけからもらうものではないと思うのです。
自分の視野を大きくして、こんなにもいろいろと愛されていることを感じ取ってほしい。
生まれてきたこの奇跡に感謝できますよ(*^_^*)。
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あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします<(_ _)>
親には愛されていないと確信持っていますが、
もしかしたら、世界には地球には、愛されているのかも知れませんね〜
一度、読んでみなくては。
2010/1/6(水) 午前 0:44
あけましておめでとうございます〜。
今年もよろしくお願いします。
町で赤ちゃんを見かけると、
思わず微笑んじゃういますね・・。
だから恐らく世界全ても
私が赤ちゃんだった時は、微笑んでくれたかな??
2010/1/6(水) 午後 9:26
こみちさん、こちらこそよろしくお願いしますね。
こみちさんは親からは愛情をもらっていなくても、現在の家族からたくさんの愛をもらって・・・あげて・・・。
本当に素敵なファミリーです(*^_^*)
子どもをそれだけ愛せるってことは、自分の愛不足は埋まっている証拠!!
こみちさんは、やっぱりダーリンからの愛が一番だったのかな??
2010/1/6(水) 午後 9:33 [ naomi ]
ヨねこさん、こちらこそよろしくお願いします。
最近、どんな赤ちゃんみても本当に可愛い。
泣いて駄々をこねていてもかわいい。
そんなわが子に困っているお母さんみると、
そうやって親子で成長するのよねぇ〜〜と、
なんだか懐かしく、お母さんがんばれ!と応援したくなっちゃいます。
2010/1/6(水) 午後 9:35 [ naomi ]
ナイショさん、それは心が痛いですね。
そんなときは、ナイショさんがフォローしてあげて下さいね。
愛情いっぱいで叱っていたら、その叱られた意味が後になってわかってくるものなんですよ。
でも、親が親じゃなくなっている若い世代も多いと、聞きます。
子どもを邪魔扱い。欲しくてできた子じゃないと口にしてしまう。
ほんと、傍から見ていてどうにかしてあげたくなっちゃいます。おばさんの余計なおせっかいで(^_^;)
2010/1/10(日) 午後 4:59 [ naomi ]
uwa-!こんな絵本いいな!ぽち!(小宇宙は、しってましたが)
2010/12/18(土) 午後 3:18 [ RIRIKA ]