『姫路のじろりん』のブログ

70歳デビューを目指しています!
兵庫県佐用郡佐用町で歌いました。
担当の方と佐用駅で待ち合わせ。
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駅前にあるモニュメント。
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駅の前に、町役場。
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兵庫県佐用郡佐用町にある海内桑野地区と上石井地区の敬老会で歌って来ました。
会場は、ふれあいの郷みうち 「若杉館」
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みどりの健康舎「ゆう・あい・いしい」という自然あふれるロケーションでのライブした。
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皆さんと一緒に歌ったり泣き笑いの一時間でした。町長さんにも聴いて頂き良かったです。(町長さんの挨拶)
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 歌った歌。
① ふたり酒
② 365日の紙飛行機
③ この空を飛べたら
④ みだれ髪
⑤ 一人の道
⑥ 上を向いて歩こう
⑦ ふるさと
⑧ 赤い靴
⑨ 七つの子
⑩ かあさんの下駄
⑪ 青春の城下町・白鷺城に見守られ
⑫ 星影のワルツ
以上12曲でした
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宇恵義昭先生を偲ぶ

宇恵義昭先生を偲ぶ
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じろりんが1980年から20年間、構成・演出・主演をつとめた、「こどもおぢがばえり」バラエティショーの行事責任者で、奈良教区少年会の団長であった宇恵義昭先生が、6月23日にお出直しになりました。享年81歳でした。
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 高校2年生の時、天理で開催された「演出・スタッフ講習会」を受講した時の講師で、話を聴いたのが初めての出会いでした。
その10年後(1980年)に、バラエティ出演のオファーを頂きました。その責任者が宇恵先生だったのです。
その時は、まだ東京で修行中の身でした。プロの舞台で求められるのは、全体のいち歯車としてだけの芝居で、勝手な事は許されません。その点、バラエティは全て自分のやりたいように、何から何まで作り上げる事が出来るのです。よくぞ、こんな未熟な28歳の若者に、舞台を全て任せて下さったものだと、つくづく驚くと同時に懐の大きさを感じずにはいられません。
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先生は、何事も演出が大事だとよく言っておられました。人を紹介するときは、悪い所を先に言いなさい。例えば「この人は酒呑みでね。でも働き者なんですよ。」と言えば良い印象が残りますが、「この人は働き者なんです。でも酒呑みでね。」と順番を変えるだけで悪い印象になってしまうと教えて下さいました。
先生が若い頃、何も知らない人々に例えを用いて分かりやすく教えを説いた、天理教教祖のことを「最高の演出家だった。」と本部の偉い先生に言ったら「教祖が演出家とは何事か!」と凄い剣幕で怒られたと述懐されておりました。
また、マジックが趣味で、よく見せて貰いました。手の中のタバコが、見事に消えたと思ったら、暫くしてからズボンのポケットから煙が出て来て大慌てということもあったりしました。とにかく楽しいことが大好きな先生でした。
26日の「みたまうつし」は、多くの参列者で、教会の食堂でモニターを観ながらの参列でした。
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家族の方と、挨拶も出来ない状況で、玉串奉献をして外へ出たら、まだ多くの人が玉串奉献を待っておられました。流れ解散でしたので帰るしたくをしていると、「ジローさん!」と声を掛けられました。吉本のモノマネ芸人「めぐまりこ」さんでした。テント席に目をやると、Mr.マリックさんとライバルだった事で有名になったジョニー広瀬さんが座っておられました。ず〜っと前から、もう一度会いたいと思っていましたので、嬉しくて駆け寄ってハグをしました。そこにはマジックの坂本ファミリーの皆さんもおられ、本当に懐かしい方々と再会出来た事は先生の計らいだったのかも知れません。
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(左より、てっちゃん・めぐまりこ・じろりん・ジョニー広瀬・坂本ファミリーママ・こてっちゃん)
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姫路市在住の書家・兜坂香月氏の詩に姫路のじろりんが曲をつけました。
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書に魂をぶつけておられる氏の勢いを感じながら歌いました。
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いのちのかぎり 詩・兜坂香月 曲・尾先治楼(姫路のじろりん)をUP。

筆に ほれこんで 墨に ほれこんで
硯にもトコトン ほれこんで

男が生涯いのちをかけて この紙に こころの高鳴りを
力一杯 たたきつけて ゆきたい

たとい点と線がよわくても いつかは強く力溢れる
力溢れる 線となるまでは

何度も何度も繰り返し 挑戦して茨の道を
辿って ゆきたい この生命もえはてるまで

筆にほれこんで 墨にほれこんで
硯にもトコトンほれこんで
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「井之上隆志は名優・怪優だった。」と業界関係者は言うが、井之上君の活躍をリアルタイムで知らない。
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芝居を始めた頃の井之上君しか知らない私は井之上君の記事を発見する度に驚いてしまう。
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また、一緒にやりましょうと声を掛けて貰っていたのに本当に残念だ。

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201734日午後6時30分に都内の病院で亡くなってしまった。
 お別れの会に行ったが彼の人脈の凄さに驚いた。
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(演劇ジャーナリスト大島幸久氏のブログより)
井之上隆志は名優なのだ 
 

知る人ぞ知る俳優だが、井之上隆志というバイプレーヤーは実に達者だなあ。巧い!そして面白いんだなあ。

 池袋のシアターウエストで見た劇団道学先生による「丸芸芸能社の落日」(65日まで)で、彼の実力に改めて舌を巻いたのでした。

 宮崎県の地方都市で映画館を経営する社長、丸山という役。「ただの老いぼれさ」などと吐くのだが、登場した瞬間からその存在感の濃さが目立つ。やや濁った声質で話す台詞は小気味が良く、テンポがあり、はっきりと聞き取れる発声術は際立っていた。

 孫娘にプレゼントしたギターを弾く場面が驚きの一言。初めて見る人は目を回しただろう。情感が溢れる歌声、両足でリズムを取る仕種。こんな老人がこんなに上手に弾くのかと思わせる。

 無料パンフレットに主催者で共演者の青山勝が「ますます熟成した葡萄酒のような滋味あふれる芸を存分に味わってください」と書いていた。小劇団の舞台で鍛え抜いてきた芸の持ち主。55歳。故中村勘三郎が目を付けたのがよく分かる。井上ひさし氏が花王おさむは名優なのだ−と書いたことがある。その伝で言うと、井之上隆志は名優なのだ。9月の「雪まろげ」での彼が待ち遠しい。

(平成2862日)

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「じろりんフォークライブ㏌城陽公民館Vol.36」告知です・・・。

9月24日(日)PM1:30〜

 来てね〜〜!(伊田君・作のポスターです)
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 尺八・フラットマンドリン 田辺誠井知
ギターサポート 伊田啓志

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