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先週、3泊4日で、ベトナムのホーチミンに行ってきた。
実を言うと、出発日の一週間まえに、テレビで、石原さとみとモデルのLIZAという人が、ベトナムに行ったのをやっていて、これは、行ってみようと思って、早速、ネットで調べて、翌朝に、旅行会社に電話をしてみた。翌日に、ホテルと旅券が取れたと折り返しの連絡があって、そのあとすぐに、図書館に行って、それ関連の旅行本を数冊、借りに行った。
予約したそのプランは、3泊4日の朝食付きの完全フリープランで、何と一人36000円で、燃料サーチャージとその他の諸経費を含めて一人40000円で収まった。(ヨーロッパに比べて4−5分の1)
出発日まで6日間、あっという間に過ぎた。福岡の国際線から台北経由でホーチミンシティーに着いた。ホーチミンの飛行場からホテルに向かう途中で、街に近ずくにつれて、バイクのあまりの多さには驚いてしまった。
ホテルに着いて、早速、買い物にいき、そのあと、フォーを食べに行った。
翌朝は、早起きをして、バスで2時間ほど離れたミトーという町から、メコン川クルーズに行った。そのあと、午後から、ホーチミンの街に戻って、街でいちばん大きいという市場に歩いて行った。
最終日は、最初、動物園に行き、そのあとは、事前に調べていたところと、それ以外の珍しいところを詮索して、街中を歩いて回った。帰りに、タクシーに乗ってホテルまで行くと、タクシー代が日本円で50円程度であったことに驚いてしまった。
元々、ベトナムは、物価が安かったことに加えて、サブプライムローン以降、多くの通貨に対して円が高くなっていったことに原因しているのかもしれない。
ところで、ベトナムに来て、最初に思ったことは、隣の国タイとは異なり、表面的には、街の中の仏教的な色彩がほとんどなかったことである。旅行中、ただ一度だけ、オレンジ色の袈裟を着たテーラワーダ仏教の僧侶を、街のショッピングモールの中で、見かけただけであった。(4月に行ったタイでは、街や、寺院や仏教遺跡周辺などで、いたるところに、テーラワーダ仏教の僧侶がいたのを覚えている。)
地元に住んでいる人に聞いてみたところ、やはりベトナムにはテーラワーダ仏教(上座仏教)はほとんどなく、あるのは、日本の仏教と同じ大乗仏教のみであるという。
ただ、ベトナムの人が言うには、ベトナムの大乗仏教の僧侶は、結婚したり、あと飲酒も禁じられているという話を聞いた。
あと、今回は、たった3泊4日であったけれども、実際にベトナムに行ってみて、私が、以前から想像していたベトナムとは全く違っていたということが分かった。やはり、テレビや写真では分からないものなのだろうか。
話は換わって、昨晩、TSUTAYAで、映画『スラムドッグ&ミリオネア』を借りて来て見た。(この映画は、かなりよかったです。)
次は、絶対、インドに行ってみたい。
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