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部長が課長の私に「部下を上手くコントロールするには、飴とガムをうまく使うんだ」と教えてくれた。

Europe

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その1

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先日、プラハに行ってまいりました。
プライベートで? いいえ、残念ながらお仕事です。。。

ということで、今回は比較的時系列に沿って、プラハでの出来事をご報告いたします。

入国早々・・・

なんやかんやあって、プラハのLetiste Praha(ルズィニェ国際空港)についたものの、夜7時を過ぎていたため市内に向かうミニバスはなくなっていました。仕方がないので、市バスと地下鉄を乗り継いでホテルへ向かうことにしたのですがそこで問題発生。

バスに乗る前にチケットを買うのですが、自販機でどのチケットを購入すればいいのかがわからなかったため、バスに乗るときに払おうとしたのですが、バスの運ちゃんは「今は運転中だ」みたいなそぶりをして料金を払えませんでした。

仕方がないので、次のバス停で停車した際、再び運ちゃんのところへ行ってお金を払おうとすると、また同じしぐさ。結局そのまま、地下鉄との接続駅Dejvickaで降りてしまったため、チェコに入国早々無銭乗車してしまいました。(ガイドブックにも書いてあった通り、料金は26Kcです)

ちなみに、地下鉄のチケットの飼い方もわからなかったのですが、そばにいた浮浪者の方に教えてもらい購入することができました。

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地下鉄の壁も芸術の香りが。

さて、ホテルに着くと8時。レセプションの人は、私の顔を見るなり「Mr.Jolly?」と聞いてきます。恐らく東洋人は私くらいしか泊まっていないのでしょう。

夕飯に、ホテルでリゾットを食べて腹越しらいしたら街へ繰り出します。


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いやぁー、やっぱりヨーロッパ。趣が違います。大好きです、この感じ。

どこかに、軽く飲める穴場なBARはないかと思っていたら、ありました!
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『アナバー』そのまんまかい。(アンナバーかな)

結局、バーに行くより街を見てまわろうと思い、旧市庁舎の方へぶらぶらしました。夜の10時。私にとっては朝の4時です。そんなふらふら状態の私をよそに、土曜の夜だけあって、街はとてもにぎわっています。

チビに借りたガイドブックに載ってたお店が、当たり前ですが並んでいます。「ふむふむ、だいたいわかったぞ。明日じっくりお土産を買うことにしよう。」と、この日は11時にはホテルへ引き返しました。

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翌朝

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めざすはプラハ城。

さて、白に続くカレル橋を渡っていると、なにやらみんな銅像に触っています。

どうして触ってるのかな。

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これは聖ヤン・ネポムツキー像といって、台座に描かれた図柄を触ると幸せになれるといわれているそうです。ということで、私もタッチしてきました。

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地図で見ましたが、城までは意外と距離があります。

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しかも、坂道がすごいです。ずっと坂道です。お年寄りにはきついでしょう。

後で地元に人に聞いたのですが、このお城の下にホテルがあって、そこのエレベータを使えば坂道をショートカットできるそうです。これは、知っていないと気がつきませんね。

驚いたのは、セグウェイを使って坂道を登ってる人達がいたこと。

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これはなんですかね。棒にぐるぐるパン見たいのが巻きつけられて焼かれてますが。


そうこうして、やっとつきました。

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入り口の衛兵さんの横を抜け、チケット売り場へ。
チケットも見たい施設の組み合わせによって金額が異なりますのでご注意を。

窓口のお姉さんからチケットを買ったら、こう言われました。
「大聖堂は12時からオープンで、黄金の小路はクローズよ。」
今は、9時半。

おいおい、チケット買う前に言ってよ。メインが二つも見られないんじゃ意味ないじゃん。

このまま、街へ戻ろうかと思いましたが、お金だけ払って帰るのはしゃくなので、なんとか時間をつぶすことにしました。

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しばらく、お城のまわりをうろうろしましたが、さしてやることがないので、思い切ってあそこへ行くことに。

そこは、どこかといいますと、Malostranska駅から徒歩5分(もっとかかったけど)のところにあるレストラン"Hanavsky pavilon(ハナフスキー・パヴィロン)"
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なぜ、ここに行ったかといいますと、実は『のだめカンタービレinヨーロッパ』に登場したレストランだからなんです。(ミーハーだな)

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ブルタヴァ川とプラハの町並みを眺めながら高級料理を食べられると紹介されていたこともあり、行ってしまいました。

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『ちあき先輩、のだめもこのレストランに来ましたよ』と心の中でつぶやいてみる。

ただこのレストラン、確かに料理は美味しかった。景色もよかった。でも、店員さんの接客はダメだった。

再びお城

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食事後、再びあの坂道を登りお城へ行きました。

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圧倒されます。

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プラハに行ったら、絶対に行くべきですね。あたりまえか。
できれば黄金の小路に行きたかった。


おまけ

さて、今回の写真が、なんかいつもと違うことにお気づきになりませんでしたか。
(ぜんぶiPhoneで撮ったのですが。)
その真相は、次回ファン限定でご説明いたします。。。

これな〜んだ?

What is this?

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消しゴム? バッヂ? ワインオープナー?

そーゆー意味で言ったら、これは磁石ですけど。


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はい、ドイツにお住まいのアナタは、もうおわかりですね。


Ampelmann!

はい、正解!  中村屋ーーーっ!!

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アンペルマンとは旧東ドイツの信号機で使われていた人のマークのことなんです。国によって、信号機のマークのキャラクターは様々ですよね。このアンペルマンは、小さな男の子がモチーフとなっています。


そもそも、東西ドイツの統合に伴って、西ドイツと同じ大人のマークを使った信号機が使われる予定だったらしいんですが、かわいらしいデザインに親しんでいた市民が「アンペルマンを救え」という運動を起こしたとか。 というわけで、アンペルマンのマークは今もなお使われているようです。


青信号の方のキャラクター、なんとなく「すいません、ちょっと道あけてくれます?」みたいなポーズしてますよね。



でも、なぜ今回これをご紹介するかと言いますと、話は昨年の3月に遡ります。

アメリカからサミュエル(仮名)、ドイツからレーベンブロイ(仮名)が日本に来た時、予めどんなお土産が欲しいか聞かれてたんですね。その時、チビ経由で、アンペルマンのグッズが欲しいと言ったんですが、レーベンブロイはそれが何だかわからなかったんです。

もっとも、これは彼が悪いんじゃなくて、僕がアンペルマンをアルペンマンと言っていたのがいけないんですが(恥)


今度会う時には、ちゃんとあげるからねという彼。約一年経った今、約束を果たしてくれたんです。なんて律儀なんでしょう。


とはいっても、彼が日本に来たわけではなく、チビが先週フロリダに出張に行った時に来ていて、そこで手渡されたそうです。

僕的には、なにがなんでもアンペルマングッズが欲しかったわけではなく、ドイツで普通に買えて荷物にならない日本では売ってない安価な物という意味で頼んだつもりが、結果的に手間をとらせてしまいました>_<


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なんでも、ちょっと調べたらアンペルマンの女の子バージョン・アンペルフロイとかいうのがあるみたいですね。次は、それをお願いしちゃおうかな!? 


おっと、そのまえに昨年もらったフランケンワイン、まだ一本残ってるから飲まなきゃ。
もったいなくてねぇ。



俺もドイツ行きたーい!

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ブダペストの温泉

Gellert Gyogyfurdo

温泉が恋しい季節ですよねー。
ということで本日は、先週チビが行ってきたBudapestのゲッレールト温泉をご紹介します。

ブダペストで温泉? なんかピンときませんでしたが、2000年ほど前にローマ人によって発見されてから、長い歴史を持っているそうです。

さて、ではどこに温泉があるのでしょう? 

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実はこの写真のダヌビウス・ホテル・ゲッレールトの中にあるんです。

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       (これはhpから持って来ましたけど)

さすがヨーロッパは歴史がありますな。

入浴

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0b/2b/kote_kote_kotetsu/folder/1295796/img_1295796_24603156_2?20060205061214.gif

さてお風呂といっても、裸で入るわけではなく水着を着用します。

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忘れてきちゃった人は、ここで購入すればOK。
(レンタルもあるはず)
意外とビーチサンダルが重宝するみたいですよ。

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チケットを購入します。料金は3100Ft(Ftは”フィート”ではなく”フォリント”と読み、1Ft≒0.5円)。
※このホテルの宿泊客はロハ
ある一定時間内に出てくると、いくらか返金されます。

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入浴の前には、シャワーを浴びましょう。
このシャワーだけでも、なんとなくゴージャス。

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浴槽はこんな感じです。

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ぬるいのと、あったかいのと、ふたつ浴槽があり、暖かい方にチビは入ったんですが、やっぱり水温38度くらいだと温水プールみたいで、やや物足りない感じ。


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ここが更衣室ですが、思った以上に清潔でした。


ざっとこんな感じですが、このゲッレールトの他にもブダペストには温泉があり、どれも歴史を感じるようなものらしいので、ブダペストを訪れる際はぜひ温泉に挑戦してみてください。
(ここは観光客が多く来るせいもあり、水が一番きれいだとか)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0b/2b/kote_kote_kotetsu/folder/1295796/img_1295796_24603156_1?20060205061214.gif


ここの温泉のhpはこちら↓
      [www.gellertfurdo.hu]


過去の温泉記事はこちら
☆スイスの温泉;http://blogs.yahoo.co.jp/dyirap/7536810.html
☆ボストンの温泉:http://blogs.yahoo.co.jp/dyirap/7408882.html
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f1/9a/ayme084/folder/288130/img_288130_2872801_1?20060719193855.gif

First

アイガー北壁とヴェッターホルンを眼前にして、2つの氷河が迫りくるアルプスの村グリンデルワルト。
ユングフラウ地方を観光する拠点としてポピュラーな街です。


突然ですが、kouさんのスイスでのハイキングのお話を読んでいて、昔行ったスイスでの山歩きを思い出したので、ちょっと書いてみたいと思います。
しかもkanae&mihokoさんのブログをパクリながら。


さてグリンデルワルトから6人乗りゴンドラで約25分、実に標高差1200mをいっきに登ると、そこは気軽にアルプスの雄大な景色を満喫できるフィルスト。
ロープウェイを降りたすぐのところにあるレストランからの眺めは絶景!! (この時は工事中でした)

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まあ、どのみち僕は貧乏でしたので、こんなところでは食事はできず、早速山歩きをすることに。

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雄大な景色を眺めていると、どこからともなくカウベルの音とメェェェという泣き声が。

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やや!こんな近くにいたのねアナタ。


こっちの人は、どこに行くにもペットと一緒。
もちろんここにも犬を連れた人たちがたくさん歩いています。


一時間近く歩いたでしょうか、とりあえずの目的地の湖?池?につきました。

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いやぁ、なんていうのでしょうか、山の形が日本のそれとは全く異なっているんですよね。
山というより、とてつもなく大きな岩といった感じ。
よくこんな断崖絶壁なところに草木が生えるもんだとか、妙なことに感心したり。


しかもそんな山の谷間に立つ家がかわいいこと、幼いころテレビや童話でみた家そのまんま。
そして山の緑に映えるスイスの赤と白の国旗。


そういえば、さっき湖のあっちの方にいた牛達がだんだん近づいてきているような。
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ちょっと、ちょっと、ちょっと
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もう目の前まで来てるし。

犬なんか、びっくりしてワンワン吠えてるけど、牛さんの方はまったく気にせず草をはむはむ食べてるし。

それならばと思い、牛とアルプスの山とで記念撮影。パチリッ☆
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そしてしばらくすると、ザブンッ!!という音がしたので振り返ると、なんと子供が湖で泳いでいます。
冷たくないのかねぇ。


さてと、帰路につくとしますか。
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※クリックするとかなり大きくなります。



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f1/9a/ayme084/folder/288130/img_288130_2872801_1?20060719193855.gif

Mont Saint-Michel

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他の方のブログを見ていて、どうしてもヨーロッパの記事を書きたくなってしまったので、
とーいとーい昔に行ったフランスのモンサンミッシェルについて書いちゃいます。
(GWスペシャルということで)←?

A long long time ago, 時は20世紀、インターネットも携帯電話もない時代、まだドイツが東西に分かれていた頃のお話です。

大学2年生だった僕は、まったく英語も話せないくせにヨーロッパへ3週間の旅に出ました。
奨学金をもらっていたような状況だったので、当然ビンボー旅行です。

当時はヨーロッパへ行く航程が2種類ありました。北周りと南周り
現在は北周りと指定するまでもなくロシア上空を飛んで行きますが、そのころ「北周り」は贅沢な人のチョイスでした。

まだ創業間もない怪しげな安売りチケットの会社だったH.I.Sで航空券を購入し、成田→バンコク→バングラデッシュ→ドバイ→フランクフルトと、飛行機を何度も乗り継ぎ3日かけて西ドイツへと渡りました。

その後、ユーレイルユースパス片手にヨーロッパを気の向くままに旅をし、途中、中学時代の友達がホームステイしていたアンボワーズ(Amboise)を訪れました。
すると彼女は同じフランス語学校に通う男の子と、明日から旅行に行くのでJollyも一緒にどうと誘ってきました。

ヨーロッパにいること自体が旅行だったので、二つ返事で同行する事に。
翌日、彼女達はレンタカー屋さんから、ッホノォ(ルノー)のセダンを調達してきて、
「Jolly運転できるでしょ、頼むねー」と言う始末。
フランス語の標識なんて読めるわけもなく、ひたすらドキドキしながら運転していました。

Le Mans(ルマン)で一泊して、翌日は目的地でもあるモンサンミッシェルへ。
行き先は彼女達が決めており、僕はひたすら目的地へ向けて運転するのみ。

すると彼女が、あ!あれだ!!と叫びました。
ふと、左前方(だったかな)を見るととてつもなく大きな建物が!
なんだ、あれ。

そう、それがサン・マロ湾上に浮かぶ小島に築かれた修道院Mont Saint-Michelでした。
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 サン・マロ湾はヨーロッパでも潮の干満の差が最も激しい所として知られ、潮の満ち引きの差は
 15メートル以上ある。このため、湾の南東部に位置する修道院が築かれた岩でできた小島は、
 かつては満ち潮の時には海に浮かび、引き潮の時には自然に現れる陸橋で陸と繋がっていた。
 島の入口には潮の干満時刻を示した表示があり、満潮時には浜に降りないようにと記されている。
 最も大きい潮が押し寄せるのは、満月と新月の28-36時間後といわれており、引き潮により沖合い
 18kmまで引いた潮が、猛烈な速度で押し寄せる。このためかつては多くの巡礼者が潮に飲まれ
 て命を落としたという言い伝えがある。

                                   (wikipediaより)

なんとも神秘的な建物。

敷地内には一本の細い路地が延々と続き、道の両脇にはお土産屋さんや名物のオムレツを売るレストランが並んでいます。
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修道院の中を案内してもらった後は、砂浜の上を歩いてみました。
とても風が強かったのを覚えています。
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このモンサンミッシェルは、僕にとってのひとつの答えだったんです。
はじめての海外旅行にヨーロッパを選んだ理由は、実は恥ずかしいんですが『天空の城・ラピュタ』がとても好きだったから。

パズーが働く炭鉱や、ムスカの話す古代の言葉、登場人物の服装など、何度も映画を見ては勝手にあれはスイスだドイツだと決め付けて、しまいにはそこにいってみたくなったと言う訳でして。。。

でも肝心のラピュタがどこだかわからなかったんです。
あれはマチュピチュなんだという友達もいましたし。

でもここへ来てはっきりとわかりました、これがラピュタだと。
「普段は雲に覆われてその姿を見る事ができない天空の城」
「満ち潮の時には孤立してしまう孤島の修道院」
どうでしょう。勝手に自分で結論付けてますが。
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思いがけず出会えたラピュタ。

子供っぽいですが、これが僕のモンサンミッシェルの想い出です。

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