Europe
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消しゴム? バッヂ? ワインオープナー? そーゆー意味で言ったら、これは磁石ですけど。 はい、ドイツにお住まいのアナタは、もうおわかりですね。 アンペルマンとは旧東ドイツの信号機で使われていた人のマークのことなんです。国によって、信号機のマークのキャラクターは様々ですよね。このアンペルマンは、小さな男の子がモチーフとなっています。 そもそも、東西ドイツの統合に伴って、西ドイツと同じ大人のマークを使った信号機が使われる予定だったらしいんですが、かわいらしいデザインに親しんでいた市民が「アンペルマンを救え」という運動を起こしたとか。 というわけで、アンペルマンのマークは今もなお使われているようです。 青信号の方のキャラクター、なんとなく「すいません、ちょっと道あけてくれます?」みたいなポーズしてますよね。 でも、なぜ今回これをご紹介するかと言いますと、話は昨年の3月に遡ります。 アメリカからサミュエル(仮名)、ドイツからレーベンブロイ(仮名)が日本に来た時、予めどんなお土産が欲しいか聞かれてたんですね。その時、チビ経由で、アンペルマンのグッズが欲しいと言ったんですが、レーベンブロイはそれが何だかわからなかったんです。 もっとも、これは彼が悪いんじゃなくて、僕がアンペルマンをアルペンマンと言っていたのがいけないんですが(恥) 今度会う時には、ちゃんとあげるからねという彼。約一年経った今、約束を果たしてくれたんです。なんて律儀なんでしょう。 とはいっても、彼が日本に来たわけではなく、チビが先週フロリダに出張に行った時に来ていて、そこで手渡されたそうです。 僕的には、なにがなんでもアンペルマングッズが欲しかったわけではなく、ドイツで普通に買えて荷物にならない日本では売ってない安価な物という意味で頼んだつもりが、結果的に手間をとらせてしまいました>_< なんでも、ちょっと調べたらアンペルマンの女の子バージョン・アンペルフロイとかいうのがあるみたいですね。次は、それをお願いしちゃおうかな!? おっと、そのまえに昨年もらったフランケンワイン、まだ一本残ってるから飲まなきゃ。 もったいなくてねぇ。 俺もドイツ行きたーい!
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ブダペストで温泉? なんかピンときませんでしたが、2000年ほど前にローマ人によって発見されてから、長い歴史を持っているそうです。 さて、ではどこに温泉があるのでしょう? 実はこの写真のダヌビウス・ホテル・ゲッレールトの中にあるんです。 (これはhpから持って来ましたけど) さすがヨーロッパは歴史がありますな。 さてお風呂といっても、裸で入るわけではなく水着を着用します。 忘れてきちゃった人は、ここで購入すればOK。 (レンタルもあるはず) 意外とビーチサンダルが重宝するみたいですよ。 チケットを購入します。料金は3100Ft(Ftは”フィート”ではなく”フォリント”と読み、1Ft≒0.5円)。 ※このホテルの宿泊客はロハ ある一定時間内に出てくると、いくらか返金されます。 入浴の前には、シャワーを浴びましょう。 このシャワーだけでも、なんとなくゴージャス。 浴槽はこんな感じです。 ぬるいのと、あったかいのと、ふたつ浴槽があり、暖かい方にチビは入ったんですが、やっぱり水温38度くらいだと温水プールみたいで、やや物足りない感じ。 ここが更衣室ですが、思った以上に清潔でした。 ざっとこんな感じですが、このゲッレールトの他にもブダペストには温泉があり、どれも歴史を感じるようなものらしいので、ブダペストを訪れる際はぜひ温泉に挑戦してみてください。 (ここは観光客が多く来るせいもあり、水が一番きれいだとか) ここの温泉のhpはこちら↓ [www.gellertfurdo.hu] 過去の温泉記事はこちら☆スイスの温泉;http://blogs.yahoo.co.jp/dyirap/7536810.html☆ボストンの温泉:http://blogs.yahoo.co.jp/dyirap/7408882.html |
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さてグリンデルワルトから6人乗りゴンドラで約25分、実に標高差1200mをいっきに登ると、そこは気軽にアルプスの雄大な景色を満喫できるフィルスト。 ロープウェイを降りたすぐのところにあるレストランからの眺めは絶景!! (この時は工事中でした) まあ、どのみち僕は貧乏でしたので、こんなところでは食事はできず、早速山歩きをすることに。 雄大な景色を眺めていると、どこからともなくカウベルの音とメェェェという泣き声が。 やや!こんな近くにいたのねアナタ。 こっちの人は、どこに行くにもペットと一緒。 もちろんここにも犬を連れた人たちがたくさん歩いています。 一時間近く歩いたでしょうか、とりあえずの目的地の湖?池?につきました。 いやぁ、なんていうのでしょうか、山の形が日本のそれとは全く異なっているんですよね。 山というより、とてつもなく大きな岩といった感じ。 よくこんな断崖絶壁なところに草木が生えるもんだとか、妙なことに感心したり。 しかもそんな山の谷間に立つ家がかわいいこと、幼いころテレビや童話でみた家そのまんま。 そして山の緑に映えるスイスの赤と白の国旗。 そういえば、さっき湖のあっちの方にいた牛達がだんだん近づいてきているような。 ちょっと、ちょっと、ちょっと もう目の前まで来てるし。 犬なんか、びっくりしてワンワン吠えてるけど、牛さんの方はまったく気にせず草をはむはむ食べてるし。 それならばと思い、牛とアルプスの山とで記念撮影。パチリッ☆ そしてしばらくすると、ザブンッ!!という音がしたので振り返ると、なんと子供が湖で泳いでいます。 冷たくないのかねぇ。 さてと、帰路につくとしますか。 ※クリックするとかなり大きくなります。 |







