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レッドソックスの松坂が17日(日本時間18日)、岡島、正田、田沢の日本人投手とともに、メッツ戦前に球場ゲートで東日本大震災の義援金を呼び掛けた。この日は主将のバリテックが志願参加。松坂は「テック(バリテック)の方から“行かせてくれ”と言ってくれた。その気持ちが非常にうれしい」と感謝した。 主将を務める人気選手が正面ゲートで「募金を!」と声を上げると、一斉に人だかりが起きた。「地震のニュースを見たが(被害状況は)本当にひどい。何とか手助けをしたかった」とバリテック。「どんなことでも協力して、少しでも多くの募金を集めたい。活動が続くといいし、他の大リーガーにも広がっていくはずだ」と力説した。 14日から始まった球団基金のネット上での募金と、本拠地球場で集められた義援金などはすでに計20万ドル(約1640万円)前後に。この日はアイルランドの祝日「聖パトリック・デー」。緑のユニホーム姿で活動した松坂は自らの寄付だけでなく、さまざまな支援プランを練っているといい「続けていくことが大事。まだ考えていることがあるし、いろんな方にお願いもしている。早く実行できたらいい」と話していた。
[2011年3月19日 06:00]
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Boston
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ボストニアンの生活に役立つ(?)情報を載せてます。 訳あってファン限定の記事もあります。
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なんと、レッドソックスの岡島選手は、お子さんの誕生日会をなんとFenway Parkで行ったそうです。 そりゃ、レッドソックスの選手だからできるだろうよと思うなかれ。予め予約をしておけば、フェンウェイで子供向けの誕生日パーティーができるそうです。(オカジの奥さん談) とはいっても、今の時期グランドは一面の雪。当然グランドには降りられません。 (雪がなくてもダメみたいですが) しかし、子供たちはバッティングケージで野球もやらせてもらえます!(いーなー) そしてそして、パーティー会場にはレッドソックスのマスコットのウォーリーも来てくれます。 そして、オプションで頼めば、グランドで野球をする選手が上の乗った大きなホールケーキも作ってくれます。ケーキの上のスコアボードには、試合途中のスコアも書かれている芸の細かさ。 こんな誕生会なら、子供たちもレッドソックスが好きになりますよね。 こんな誕生日会、今でもやってほしいよー。 あのー、チビさん。今月、ワタシ誕生日なんですけど。。
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これではイカンと思い、今年はRedsoxを中心に再度ボストンで盛り上がっていこうと思います。 そこで、驚きの情報をひとつ。 なんと2004年のレッドソックスの86年ぶりワールドシリーズ制覇に貢献した二人組、ジョニー・デーモンとマニー・ラミレスが2人ともライバル球団であるタンパベイ・レイズと契約したとのこと。2人とも1年契約で、ラミレスは年俸200万ドル、デーモンは525万ドルと2人ともお買い得。(参考に松井秀喜選手の1年425万ドル契約がお買い得と評価されたことが日本でもすこし話題になったと思います。) レイズは昨年アメリカン・リーグ東地区のペナントレースを制覇したにもかかわらず、観客がなかなか増えなかったそうです。ラミレスは現在38歳、デーモンは昨年シーズン終了後37歳になったが、選手としてはまだそこそこの数字はたたきだせる状態。彼らの人気でレイズの観客動員数も伸びるかも。 それと、もうひとつ。僕がショックを受けたのがボストンで一番美味しかったラーメン屋さんのオルストンにあったKen’s Noodle House(このブログでも紹介しましたが)が今月閉店してしまったそうです。 オーナーの小島ケンさんは、店を閉めて日本に帰国するとのこと。ケンさんはレッドソックスをこよなく愛する方で、ケン・ヌードルハウスの割り箸がたててあった入れ物はレッドソックスのマグでした。 ポータースクエアの寿屋、セントラルの吉野家、あと、チェリーマートにウォータータウンの寿司21、日本語フリー雑誌第一号のJマガジンなど、どんどんなくなっていってて、そこに住んでいない私ですがとても寂しくい思います。 そんな中、昨年レッドソックスから放出されFAとなった岡島投手が、再びレッドソックスのユニフォームに袖を通すことになったのはHappyな出来事です。他の球団からも声はかかったらしいですが、三人目のお子さんが生まれたばかりというのと、やっぱり住み慣れたボストンにいたいと思ってレッドソオクスを選んだとブログに書いてありました。 ケンさんの話題に戻って、彼は東京でレッドソックスやペイトリオッツのメモラビリアを飾ったラーメン屋をオープンする予定らしいので、そうしたら今度はそっちにいってみようかなと思っています。SOXのキャップをかぶって!? P.S.
今年のボストンは例年以上の積雪だそうですよ。また、サンダーストームとかなちゃってるのかな。。。 |
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風雅居 「ふがきゅ」と読むそうで、グリーンラインCのCoolidgeCorner駅が最寄の日本食レストランです。 店に入ると、ハッタリが効いているというか、錦鯉が泳いでいる池が目に入ります。 ウェイティングバーがあるのはいかにもアメリカン。 無理くりNipponを演出している店内で、ちょっと違うなと感じさせる部分もありますが、まあアメリカ人が接待に使ったりするにはもってこいでしょう。(どうも経営者は中国のかたのようです。) でも雰囲気はなかなかのもので、1階には回転寿司のコーナーと大小の個室、2階にはテーブル席があります。 僕らは、適当に注文。 でも、どれも予想以上においしく、レストランガイドZagat Surveyで、30点満点の24点が付けられているだけのことはあるなと納得。日本人でも十分美味しいと感じるものでした。 どこかに書いてありましたが、アメリカ風日本料理で重要なのは盛り付けへの配慮だそうで、食材も調理法も日本的でなくても良い。味付けすらアメリカ人好みのアレンジをして構わない。ただ、盛り付けだけは日本料理の繊細さに学ばなければならないんだそうです。 確かに、日本でこの料理の写真を見ても何も感じませんが、アメリカでこういう盛り付けはなかなか見ませんよね。 それと、僕らが行った時にはまだありませんでしたが、ある日本人がボストンに行ってからは、"Dice-K Roll"なる巻き寿司ができたそうです。キュウリやアボカドを芯にして、一番外側にロブスターとマツタケ。それをわさびソースでいただくとか。お値段は松坂投手の背番号からちなんで18ドル。 便乗商法というか、「ダイスケ・マティーニ」なるものもラインナップ。 日本の国旗を意識したカクテルらしいですよ。 ご興味のある方は、オーダーしてみるのもいいでしょう。 いらない情報ですが、このレストランのある建物の2階には、12音技法を発明したシェーンベルグのご家族が住んでらしたそうです。 岡島や松坂もここに食事をしにくるのかな。 ※ここのwebサイト、日本語を選択すると、ムリのある表現で笑える。 |
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いや〜寒いっすねぇ。出張の時は、スラックスの下にこっそりタイツはいてるJollyです。 寒いだけじゃなく、最近は出張の度に降雪に見舞われる有様でして。。。 走りましたよ、京都駅。 さて、寒いといえばボストン。 生まれも育ちも東京の私には、ボストンの寒さは尋常ではありませんでした。 日本でいれば札幌並みの緯度ですからね。 最高気温がマイナスなんてのは、シンジラレナーイって感じです。 そういえばエスキモーブーツみたいのはいてる女の子、多いですよね。 それと毛糸の帽子とか。 日本ではめったにかぶりませんが、もう髪型が乱れるなんてこと言ってられませんからね。 似合う似合わない関係なく買いました。 マフラーもぐるぐる巻きで。 でも、モールの中に入るとすっごく暖かくて、防寒状態のままだと汗かいちゃうんですよね。 その後、また外に出ると寒いから風邪ひいちゃうそうです。 チビが会社に車で行ってる時の僕の足は電車でしたから、駅までの15分くらいの道のりを延々と歩いてました。 一人分の歩く幅だけ、かろうじて除雪してある歩道を恐る恐る。 時々、前方から女性やお年寄りが歩いてくると道を譲るんですが、除雪していない部分に脚を踏み入れたとたん
とか滑って、大丈夫?とか声かけられたりしてました(恥) よく通販雑誌に掲載されている、靴に巻きつけるスパイクみたいのが欲しかったですね。 ターゲットで買い物をして外に出てみたら、20m先が見えないくらいの猛吹雪になってたことがありました。 おまけに雷がドカンドカンなってるし。 パニック映画か と怖くなりましたが、あんなの地元の人にとっては何てことないんでしょうね、きっと。 でも、温暖化とか騒がれている昨今、冬が冬らしく寒いとなんだか安心します。 |





