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もう、2ヶ月も前の話になってしまいますが、久しぶりに博多へ行ってきました。 そこで食べたのが、『あぶってかも』 このあぶってかもは、スズメダイですね。 ところであぶってかもとは何でしょう? あぶってかも 福岡市の郷土料理。現在は旅館、料理屋でも出している。火鉢または こんろに炭火をおこし、上に網を置き、まるまると太っている小魚を 焼いてすぐ食べる。あぶって食べると鴨(かも)の味がするというの で、この名がついた。この魚はスズメダイ科の小魚で、多くの種類が あるが、大きさは12センチメートル内外、全身紫色を帯びた黒色である。 まあ、超おいしいというものではないですが、ちょうど旬でしたし、その土地の食べ物ということで。 でも、タイミングよくいただけてラッキーでした。 ちなみにこの後、調子に乗って博多ラーメンを食べたんですが(←デブまっしぐら)、適当に店を選んだのが災いし、楽しみにしていたラーメンが何故か辛くて、すごく残念な気分で店を出ました。 なんだよ、辛い博多ラーメンって(怒) 祇園山笠のタイミングだったので、街のあちこちにやまがおかれていました。
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お出かけ-沖縄・九州
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しばらくは沖縄ネタくらいかな。来年には必ず九州ネタをご提供します!
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さて、先月の柳川の続きです... 小倉で仕事を終え、博多から地下鉄&西鉄に乗り継ぎ柳川へやってきましたが、夜なのでいい加減お腹がすきました。 柳川だから、柳川鍋(7月だけど)と思って見つけたのは駅前の食堂。いかにも観光客しか立ち寄らないお店だったので、そこはやめにして、うろうろと狭い駅前の繁華街を歩きました。ピンと来るお店がないままたどり着いたのは、ホテル近くの『琥珀』というお店。 どこが入り口? お客さんはいってる? きょろきょろしてたら、お店の人と目が合ってしまい、なんとなくお店に入ることに。 あ、でも、雰囲気いいかも。 お品書きをみて、とりあえず柳川らしいもの食べたいんですけどといって勧められたのが、このお魚。 あら、意外とおいしい。 カウンターには、俺と同じくらいの年齢のカップル。 斜め後ろの半個室には、地元の学校の先生達の集まり。 暗く落とされた照明の中で、方言が飛び交い、ああよその土地に来たんだと実感。 こういうの好きなんです。 続いてはかまぼこ(有明海で取れた魚の?)とチーズの盛り合わせ。 そこそこおいしい。っていうか、柳川でこんなおしゃれで美味しいお店に入れるとは思っていなかった。 でも、男のクセに、そろそろお腹が7分目。 あと二品くらいは食べたいから、野菜系を食べようと目に付いたのが蒸篭蒸し。 そういえば今年の冬は、蒸し料理に凝ってたなと思いながら注文。しかし、出てきてビックリ。 写真だとわからないかもしれませんが、でかいんです。2人分くらいはあります。 しばし、格闘しましたが、肩で息をしている私を見かねて店員さんが、お持ち帰りもできますよと声を掛けてくれました。 いやいや、持って帰ったところで、今こんなにお腹がいっぱいなのに食べられるはずがないと丁重に断り、結局残してしまいました。 せっかく美味しいお料理を作っていただいたのに、すいませんでした。 と、自責の念に駆られている時 「これ、どうぞ。」と店員さんがデザートをサービスしてくれました。 柳川で宿泊する方は少ないかもしれませんが、お店の雰囲気・サービス・お料理、どれも合格点のこのお店おすすめです。 一眼レフや携帯やiPhoneで写真を撮ってる私は、さぞおかしなお客だったでしょう。 ☆琥珀
〒832-0822 福岡県柳川市三橋町下百町6
TEL: 0944-73-3367 |
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土曜丑の日。みなさんは食べましたか、うなぎ。 柳川へ行ったもうひとつの理由は、鰻を食べるためだったんです。有名ですもんね、柳川の鰻って。 って、内心ウキウキしていた福岡出張。 柳川に行く前日、黒崎の駅について、上司が「鰻が食べたい」と(私にとって)KYな発言。 『え〜っ!?俺は明日おいしいの食べますから違うのにしましょうよ。』と心の中でぼやきましたが、そこはサラリーマン、「いいですよ」と上司の後をついて行く。 ついたのは黒崎駅から徒歩5分の『黒崎田舎庵 日日屋』というお店。 一瞬、明太子屋かと思いましたが。まあ、細かいことは書きませんが、評判のお店らしいです。(詳細はここを) 上司は、メニューをみながら「うな丼の竹」をチョイス。それでも、¥1,850- 「じゃあ、私もそれで。」 同行した40歳独身のKさんは、うなぎの白焼き定食。 女性の店員さんがオーダーを取りに来ます。注文は上司に任せて携帯をいじっていた私ですが、「あのう、今から墨をおこしたりするんですか。」と質問。アポの時間がありますからね。それはないというこで安心しました。 しかし、、、 10分ほどして鰻が運ばれてきました。 「お待たせいたしました、うな重の竹でございます。」 一同、「ん???」 Kさん「今、うな重っていいましたよね、彼女。」 私 「あれ、うな丼頼んでませんでしたっけ。」 Kさん「いや、上司さん、注文の時うな重って言ってましたよ。」 上司「関西ではうな丼のことをうな重と言う・・・。あれ、うな丼もうな重も一緒じゃないの?」と苦しい言い訳。 まあ、いいやと、食べ始めました。 でも、これが美味しいこと◎ ごはんもおいしい◎ 間違ってもらって良かったかも。 確かに、お会計は3千円でしたけどね。 場所は、御花松濤園の中にある『御花』 (このお店に行くには入場料を払わないといけない。) りっぱなお庭を見ながら食べる鰻さんは、さぞおいしいことでしょうと、ここの名物「上うなぎのせいろ蒸し(\2,310)」をオーダー。独特の作り方なんですよね、焼いてから蒸すっていう。 じゃーん! でてきました。たいそうな器に入っています。 湯気が出てるのわかります? ほーら、蒸篭になってるでしょ。 さて、お味の方は・・・ うん、たしかに、やっぱり、うなぎは、おいしい、よね、これもおいしいんだよね。 と自問自答の繰り返し。 結論。関東人には蒸篭蒸しはあわない。 結果的に、昨日の黒崎のうなぎを食べておいてよかった。 柳川は、町中うなぎの匂いがするんですよぉ。絶対、食べたくなっちゃいますからご用心ください。 |
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半年間、私を悩ませた大きなプロジェクトも無事成功し、ちょうど福岡への出張が入ったので、気分転換も兼ねて、柳川まで行ってきました。 めずらしく、今回はぜんぶiPhoneで撮った写真を載せます。 どうして柳川へ行きたかったかというと、このお堀めぐり(川下り)を体験したかったから。 青空の下、船頭さんの漕ぐ船に揺られながら、のんびりと柳川の町を眺めたい! ずっと前からあこがれてたんです。 天神から西鉄に乗って、古ぼけた柳川の駅に降り立つ。 安宿までの道すがらいきなり見ちゃいました。大勢のお客さんが乗った船を! もう、こーふんの私。 でも、船に乗った話は次回に取っておくとして、今日は安宿の話。 朝食つきで5千円。まあ、大したこと無いだろうと思っていたけど。ほんとにそうだった。ただ、お化けも出なかったし、話の種ができたからヨシとする。 最近、何かトラブルとかやっちゃったことがあると、密かにこれでブログネタができたと思う自分がいます。。。 新鮮な野菜と入れたてのコーヒーの画。 壁に『給湯室』と書いてあるので行ってみると、ポットが廊下に置かれてるだけ。 そういえばチェックインしたら、明日は何時にチェックアウトしますかと聞かれるし、夕食を食べに行ってきますといったら、何時に戻ってきますかと質問されたり、ちょっと変わってます。 Pay TVは、雨の日 写らないかもって。 まー、見ないからいーんだけど、どんなアンテナやねん。 一番、キョーレツだったのが、水シャワー。 チェックインして、シャワーでも浴びて夕飯を食べに行こうと思ったんだけど、待てども待てどもお湯にならない。しかたないので、気合を入れて水シャワーで体を洗いました。インドか、ここは。 (あとで聞いたら、夜7時前はボイラーを止めているそうです。トホホ) 翌日もあずけておいた荷物をホテルに取りに行ったら誰も出てこないので、仕方なくカウンターに忍び込み、荷物をゲット。置手紙を残してきました。 ホテルというより、民宿ですね。 また、近いうちに白秋記念館の話などを書きますね〜。 あついあつい
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先日、小倉で待ち合わせをした時にお昼ご飯を食べたお店をご紹介。 商店街がある小倉駅南口の反対、北口の階段を下りて左の方へ歩くと、すぐファミリーマート。そのならびにこの『natu cafe』はあります。 JR小倉駅北口そばにあるナチュカフェは、店名からもわかるように 有機野菜や健康食材を使用しているカラダにやさしいカフェです。 デリ類やタルトなどのスイーツ類は全てショーケースに納められて いて選んでオーダーするという方式。もちろんテイクアウトもOKです。 とまあ、おおよそスーツを着て大きな鞄をもったオッサンなどいないお店です。 とりあえず、ここのおすすめのハンバーグを注文。 まわりは、大きくふくらんだお財布を持った制服姿のOLさんが目立ちます。やはり浮き気味のJolly 程なくして、出てきました野菜ハンバーグのプレート。 うん、そこそこおいしい。 でも、男性にとっては、ちょっと量が足りないかな。 まあ、駅のすぐ近くで、よくある揚げ物以外の食事が手軽にできると言う点では合格でしょう。 住所/北九州市小倉北区浅野2-13-24
TEL/093-533-7500 営業時間/AM11:30〜PM11:00 (OS PM10:30まで) 定休日/火曜日 http://www.cafetribe.com/webpage/cafefile/natucafe/natucafe.html |




