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最近、会社のPCのインターネットエクスプローラーのバージョンを上げたら、不具合がちらほらと発生しているんです。 出張に行く際の新幹線チケットは、EXPRESS会員予約をネットから行うことが多いのですが、先週、名古屋方面へのチケットを買おうとしたら、何度やってもシステムにログインできず、仕方がないので携帯から予約を行いました。 この時点で何が起こったか大体予想はついたのですが、とりあえずもう一度カードを入れなおして見ました。やはり予約無し... ■考えられること その1 チケットがちゃんと予約できていなかった その2 間違えて出張の日じゃない日で予約をしてしまった。 恐らく、「その2」だと直感した私は、とりあえずJR東海の緑の窓口へ行こうとしました。しかし、長蛇の列。これじゃあアポイントに遅れてしまうと思い、再度携帯から予約して(これだとポイントがつくので)、発券機でチケットを入手し新幹線に乗りました。 新幹線の中で、恐る恐る携帯でチケットの購入履歴を見てみますと。。。
『東京-掛川だから7千円ちょっとか。日当をもらったとしても赤字だ・・・』 悲しみに打ちひしがれ、流れる景色を見ながら缶コーヒーを飲むJolly。 「あのう、日付間違えて予約しちゃったんですけど、これってお金戻ってこないんでしょうか。」 「発券しましたか。」 「いいえ。」 「指定席を予約してましたか。」 「いいえ、自由席でした。」←たまたま満席だったんだよね 「それなら大丈夫ですよ。乗車券と特急券の取り消し手数料としてそれぞれ210円かかりますが、クレジットカードから引き落とされたお金は再度口座へ振り込まれますから。」 「え、そうなんですか。」 「ええ、指定席を購入していると、その分は戻ってこないんですけどね。」 ずんずんずんずんずんずん、コマツの親分さんのごとくJolly復活!! 世の中、捨てたもんじゃないねー。
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お出かけ-東海・甲信越・北陸
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なんといっても食に特徴のある名古屋が中心になります。でも他の地区も随時開拓中です。乞うご期待♪
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すいません、今回は気分が悪くなるかもな内容です。 乗換で立ち寄ったフランクフルト空港。 自分のGate No.のところへ行こうとすると、通路にスペイン語を喋るダークな女性がボーディングパスを見せろ言っています。まあ、一目で空港の係員ということはわかるのですが、その態度が。。。 スニッカーズをかじりながら、ボールペンで、あんたはあっち、あんたはこっちみたいに人を振り分けています。 正直、その女性がいなくても自分がどっちに行けばいいかなんてわかります。 なんて恥ずかしい人なんだろう。 3時間以上のトランジット時間をもてあまし、空港のレストランでビールとソーセージを食べようと席に着きました。 しかし、誰も注文を取りに来ません。2、3分して、俺が間違ったかなと思い、エントランスの係りのインド系の女性に、オーダーは自分でどこかに言いに行くのかと尋ねると、席で待っていろとのこと。 席に戻り待つこと約10分。 そのインド系の女性が、私のテーブルの担当だったらしく、近くを彼女が通った時に、注文いいですかときくと "I'm coming!" とイラッとした顔つきでいうので、再び待機。 その間、私の後ろの席のお客様や隣の人たちには接客しています。 お店の席は、1/3くらい埋まっています。 更に約10分経過。無線LANも入らないので、PCをシャットダウンし、そろそろレストランを出るかと思ったところへ "Sorry" と涼しげな顔をやってきた彼女。 意地悪をして、日本語でオーダーしました。 一昨日、磐田まで出張しました。アポイントは、午前10時客先。技術の行天さんと同行。 お客様が、他の事業部の人も集めてくれた都合、その時間からでないと都合が悪いという理由で決まったアポです。 アポが決まった時、行天さんにも当然その旨を伝えたんですが、10時ですかと嫌そうな顔。 「ごめんなさいね、午後じゃダメですかと聞いたんですが、どうしてもお客様がその時間じゃないとダメだというのでお願いします。」 私がDublinから返ってきた日、行天さんが私のところへ来て、アポは10時ですかと言いに来ました。 俺が海外出張に行ってたから、リマインドの意味で聞いてきたんだなと思ったのですが、やっぱり10時ですかと残念そうな顔。 「確かに、若干早いですが10時でお願いします。」と言っておきました。 週があけて、また彼が10時ですかと聞きに来ます。 翌日は駅すぱあとの検索結果を見せながら、10時アポだと7:26東京駅発の新幹線に乗らないといけないんですと彼が言います。行天さんは、東京駅から私とそんなに変わらない距離のところに住んでいます。家を6:45に出ても間に合うはずです。 『最初は冗談かと思ったけど、こう毎日いいに来るところを見ると本気なんだな。』 毎日の通勤で、家をこの時間に出る人はそう珍しくないはず。彼が入社1、2年の社員であれば言って聞かせるかお説教でもしたくなるところですが、行天さんは、既に社会人十数年。もう、そんなことを彼に注意する気もおきません。 放置してアポ当日。当たり前の如く磐田の駅で落ち合いました。 『まあ、いくらなんでも来るわな。』と思って客先へタクシーで移動。お客様に内線をして、玄関に出てくるのを待っている時に彼が 「今日、アポは10時半じゃダメだったんですか。」と聞いてきました。 往生際が悪いというか、男らしくないというか・・・ 無視 案の定、別の事業部から来た方々は10時からの1時間しかいられず、その方々にはその時間内に充分にプレゼンを実施。今回、社内で動いてくれた担当者の方には、その後1時間半ほど質疑応答。まあ、私にとっては、予定通りというか、必要性あっての10時アポの普通の面談でした。 『これで、改めてどうしてアポが10時だったかわかっただろう。』と心の中でつぶやきました。 その帰り道、昼食をとって店を出ると、行天さんが「Jollyさん、直帰していいですか?」と聞いてきました。 時計の針は、1時を少しまわったところ。 『好きにしてくれ、俺はお前の上司じゃないんだし。』と心のささやき。 私のとった態度は、当然無視。 にんともかんとも。 ふ〜 =3
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日本食の基本であります「ごはん」にこだわっています。 というのも、新潟産のコシヒカリを昔ながらのおくど(かまど)で炊いているんです。 「絶妙な火加減で炊いたごはんは、ふっくらとしてうま味たっぷり!」 「六行亭の「姿勢」に基づき長年探し求め、日本の各地でめぐり会った秀逸の素材たち。」 だそうです。 さてさて店内はというと、お世辞にも広いとはいえません。 というのも、ここで食事が取れるのはランチのみ。 贈答品や仕出し弁当がメインのようです。 店内はご多分に漏れず、僕のようなおっさんはおらず、おばちゃんかOL風の女の子。 あるいはお母さんと娘さんといった方々がほとんど。 店員のおばちゃんが、やや強引にお客を仕切っています。 さてお料理の登場です。 ごはんがメインのお店なので、本当はこんなそぼろを注文すべきではないのでしょうが勘弁してください。 けっこうボリュームがありそうですが、お重の底はそんなに深くはありません。 これで千円チョットだったかな。 味付けもまあまあで、このお値段でこれだけのもが出てくるのなら充分でしょう。 女の子にはちょっと量が多いかも。 合席になった、おばちゃん二人は違う定食を食べてましたが、量は同じようなもんでした。 肝心のごはんですが、う〜〜〜ん。 おいしいのはもちろんですが、僕には違いがわかりませんでした^^; お昼時は混むので、早めに行きましょう!! ◎鈴波−六行亭 |
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栄を歩けば誰でも目に付く観覧車で有名なサンシャイン栄の6Fにあるこのお店、イタリアンの著名シェフ・山田宏巳さんが、原宿にある四川料理店「龍の子」の安川哲二氏とコラボレートした、いわゆるイタリアン・チャイニーズレストランなんだそうです。 なぜこのお店に興味を引かれたかといいますと、最近良く耳にする「汁なし坦々麺」なるものがあるから。 この間、赤坂近辺の中華料理屋で食べた特製坦々麺(汁あり)が、とてーも美味しかったので、汁のない坦々麺がどれくらいのものか試してみたかったんです。 因みに、ここの汁なし坦々麺は、”四川青花山椒”の名前が示すように、普通のものとは異なり山椒がもの凄く効いているらしいんです。 山椒の他にラー油?トーバンジャン?らしき液体も入れるので、辛いものがあまり得意じゃない僕は少し躊躇しましたが、スタッフの方々も超おすすめの一品らしいのですし、僕についてくれた女性の店員さんがとても親切にいろいろ説明してくれたので、恐る恐る頼んでみました。 (いくじなしの僕はハーフサイズをオーダー) しばらくすると出てきました四川青花山椒の汁なし担々麺(小辛・ハーフサイズ) たっぷり乗った葱とピリ辛肉そぼろ、そして麺を良くからめひと口食べてみると・・・、これまでかいだことのないくらいの山椒の香りが口いっぱいひろがり
え〜〜、こんなの食べたことないよーー。 山椒が苦手なひとにはつらいと思うけど、いけるいける。 そして、ふた口み口食べた後に、良くといた温泉卵をかけてみる。 するとさっきまでの和風スパイシーな味が程よくマイルドになり、どんどん食べられちゃう。 これなら、普通盛りでも完食できちゃうよね。 おすすめおすすめ。 さすがにこれだけではお腹いっぱいにならないので、もうひとつ頼みましたトントロ丼 メニューには書いてませんでしたが、再びハーフサイズにしてもらうようにお願い。 ジャジャーン!登場しました三河豚トロトロチャーシュー丼(ハーフサイズ) 写真ではわからないかもしれませんが、葱の下に絶品のトントロが重なり合って敷き詰められているんですよぉ。 所ジョージさんの『寿司屋』のワンフレーズじゃないですが、トントロとろっととろけるみたいなベタなセリフを口走りたいくらい。 すっげーまいうー。、大人なので普通に食べましたが、ホントはガッツ食いしたいくらいでした。。。 これもあっという間にたいらげ、食後にグラスワインを頼みました。 ひとりでレストランに行く時は、間が持てないことが多いので、本を持っていくんですね。 どうせホテルへ帰ってもやることがないので、時間つぶしを兼ねて。 何ページか読み進んでいったころ、ワインまだかなぁ。。。なかなか出てきません。 少し心配していたころ、さっきのお姉さんがお待たせいたしましたと、グラスと白ワインを持って来てくれました。 「普段はグラスワインに使わない良いワインを探していて遅くなってしまいました。すいません。」 なるほど、僕がさっきから美味しいとか言ってたからサービスしてくれたのか。らっきぃ。 きっと週末だと混みあうんだろうけど、平日の早い時間だったので店員さんともお話ができて、とてもリラックスできました。 この暑い季節、名古屋にお越しの際は、是非この"CINA Hiro"http://www.r-hiro.com/cina/の汁なし坦々麺を試してください!おすすめです!!
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今年は大阪注力!といいながら、頻繁に名古屋に出かけている私です。 もともと変わったものが好きな私としては、なんとなく名古屋に惹かれている気がする。 結構、名古屋ってレアなものが多い気がするし。特に食べ物系が。 夕食はもう適当でいいやと、ふらりと目に付いたトンカツ屋さんに入ったんです。 (トンカツ大好きなもので^^;) そして普通にとんかつ定食を注文したんですが、出てきてビックリ!! 思わず店員さんに向かって、
と言ってしまったほど。 写真だとわからないかもしれませんが、キャベツが高さ10cmくらい乗っかってるんです。 肝心のトンカツが見えないくらい。 しまった油断してた! ここは名古屋だった!! うま味とこくのある新鮮な豚肉を、塩・コショウを使わず薄い衣で仕上げて肉そのものの味をいかしたトンカツ。タレは、一日半かけて煮込んだ八丁味噌ベースのやや甘めのもの。 でも、なんか学生が食べる夕食みたい... 美味しかったけど残しちゃいました。 名古屋はあなどれませんな。 そういえば大学の頃、名古屋出身の友達が、東京のパチンコ屋の前に飾ってある花をどうしてみんな持っていかないのか不思議がってましたっけ。 僕も実際に見たのはこの時が初めてでしたが、あれよあれよの間にみんなが花を摘んで行ってしまいました。 どれがおかず? でも関西の人は、普通に「お好み焼きにご飯」みたいですね。 これはいまだに慣れません。。。
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