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神戸には時々出張で行ってましたが、今回は気分転換も兼ねて海辺のホテルに泊まってみました。 前に泊まったときは、雨がひどかったっけ。 ホテルから夜景を撮ろうと思ってましたが、ご覧の通り客船が横付けされていてあえなく断念。 どっちにしろ、雲が多すぎたのでイイ感じの夕焼け空は撮れないなーと思っていたけどさ。チッ 仕方ないので、適当にピンぼけ写真を撮った後はMOSAICで夕食を取りました。 前にった、サクラというお店。お魚がとっても美味しかったです。 ピンボケに見えちゃいますよね。やっぱり。 何気なしに予約したホテルですが、やっぱりロケーションが最高ですね。 自然と気分がウキウキしちゃって。 調子に乗って、ホテル最上階のバーでJAZZを聞きながらお酒を飲みました。 なんか宿泊者は、チャージが安かったもんで^^; こうして神戸出張の夜は更けていくのであった。
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お出かけ-近畿・中国
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今年大阪デビューな僕です。いろいろ関西のこと教えてください!!
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今年の始め、神戸に出張へ行ってきました。そのついでに一泊して街をぶらぶらしてきたので、そのもようを皆様にお伝えしようと思いつつ、すでに如月^^; 神戸といえば、そう夜景! 特に冬場は、空気が澄んでいるので夜景がとってもきれい。ということで六高山に行こうかと思いましたが、仕事を終えたあとに六甲山は、ちょっと。。。 しかも、かなり雪が降っているようだし。ということで、結局、神戸の町から程近いビーナス・ブリッヂへ行くことにしました。 おっかないほどの急な坂を上っていくと、ありましたよ駐車場が。一瞬、真っ暗闇に続く道を下って行きそうになりましたが、そんなわけないかと反対方向のきれいな階段をえっちらおっちら登りました。 とーーーっても、寒かったですが、そんなことを忘れさせるくらいすごい夜警が眼前にひろがります。 百万ドルとまではいかないけど、よかったですよー。 参考までに、人生で一番すごい夜景だと思ったのは、ロサンジェルスのなんとかいうところ。(ジェームスディーンの映画でどうのこうのとか言ってたな。) この夜景が見えるレストランがあったので、知ってればそこで食事をしたんだけどなぁ。 それと、お約束の鍵ね♪ さすがに手持ちでの撮影はぶれぶれになっちゃうね。みにくくてすいません。 1枚目は三脚を使って撮ったんだけど、所詮出張の荷物に忍ばせることができる程度の三脚ですからたかが知れてます。レリーズも必要かな。 ビーナス・ブリッヂまでは、町の中心部から車で15分程度、バスも通っているので、ぜひ一度行ってみて下さい。
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って、またこんな駄洒落ですいません。 大阪に行ったといっても、もう2週間ほど経つんですが... いかんなー、また最近更新できなくなってきてる。 さて、この「MANNEN」さん、とんこつラーメンのお店。例の如く、泉の広場近くにあります。味は、まあ合格点でしょう。わざわざ食べに行くほどではないと思います。(お店の人読んでないですよね。)でも、レジでMANNEN特製うちわをもらえるのが嬉しかったりします。私は、オフィスで使ってます。 ずっと謎だったんです。 テレビカー 大阪以外にお住まいの方には、馴染みが無いかもしれませんが、京阪の列車にはこの車両がついていたりします。 こないだはじめて、このテレビカー車両に乗ったんですが、座席が一方方向(進行方向)を向いていて、車両前方上のようにテレビがついているんです。チャンネルは、NHKでした。ただ、これだけのことなんですが、なんか凄いなーと感動しました。夜は、阪神の試合でも流してるのかな。 初めのうち、これに慣れなくておたおたしたもんです。 なぜかと言うと、液晶画面の『きっぷ購入』を、まずタッチしますよね。 次に、『地下鉄きっぷ』をタッチ。 いつも、その次で迷うんです。 自分の中では、画面上に料金ボタンが出てくるのを待っちゃうんです。『160円』とか『210円』とか。 しかし、いつまで経ってもそんな表示は出てきません。 「え、どうしたらいいんだろう。後ろに人が並んでるのに。東京もんだとバレたらどうしよう。関西弁でどやされるんだろうか。」と心拍数が上がります。 少し、機械から距離を置いて全体を眺めてみると、液晶画面の下に『料金ボタン』があり、そこに金額が表示されてます。 「どーして、こっから先が昔式に戻るんだよ! ずっと液晶で通せよ!」 私の場合、人一倍、高い視点から見ているので気付きにくいのかも。(とろいだけ!?) どうも、液晶画面をタッチしなくても、お金を入れれば料金ボタンが点灯しているようです。 この矢印で優先席を指し示しているのがかわいい。 因みに、この隣の席も、こんな風に矢印で優先席と表示されています。 わかりにくいですが、赤い矢印のところにいくつかボタンがついています。 普通、エレベーターの乗り場には、上と下を示すボタンがついてますよね。 ここは違うんです。乗り場に、行き先階のボタンがついてるんです。 だから、16階に行くのなら、「16」というボタンを押します。 この間、「19」というボタンを押して、エレベーターを待ちました。すぐに、エレベータがやってきて、扉が開き乗りました。 私は、のったら勝手に19階に登っていくんだろうなと思っていたのですが、中に入ったら行き先階のランプはついておらず、結局またそこで19階を押しました。 何のために乗り場に、あんなにボタンつけてんねん!
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先週末、ふらりと京都の街をぶらついてきたのですが、そこで偶然見つけてしまったのです。究極のご飯を出すお店を。 その名を『八代目 儀兵衛』と言います。 今回の京都は、まったくのノープラン。『ことりっぷ』こそ持ってましたが、どこをどう周るとか、どこのお店でご飯を食べるかなんてまるで決めてませんでした。 平安神宮の後、京都市美術館、そして八坂神社へと歩いたところで丁度お昼時。どこかレストランはないかと、最近お気に入りの相棒iPhoneをタッチ。今いるところのすぐ近くに、ぶぶづけ屋さんがあることを教えてくれます。じゃあ、そこへ行くかと思ったら、このお店を発見。店先のお釜がなんとも魅力的。 恐る恐る扉を開けると、カウンターにいるお客様は全員女性。なんかいつも感じるけど、俺の好みって女性と同じなのかな。 こっそり席に着いて、ネットで検索してみると... お米のプロデューサー兼5つ星お米マイスターでもある橋本隆志が全国から厳選した絶品米と、 セラミックを駆使し自らデザイン監修したオリジナル竹型土鍋炊飯釜と硬度まで計算されつくした日本米に合う水までをプロデュース。 そして弟である料理職人・橋本晃治は絶妙な火加減を調整し甘さたっぷりの銀シャリご飯と、 料亭仕込みのお米に合う京都の「季節感」を感じさせる料理とともに京のおもてなしを提供します。 と書かれています。 ひねくれている僕は、お米マイスター? 怪しいもんだな。ランチで¥1,680とるからといって、味はどうだかわかんないよな。ここは観光地だからと、ネガティブな印象を持っていました。 さらに、サイトをスクロールしてみると 【八代目儀兵衛の8つのチャレンジ】 一、NPO法人子せがれネットワーク理事兼お米ナビ代表の秋葉氏と提携し全国のこだわり 厳選米の入荷 二、全国の厳選米の品評会を兼ねて日本一お米コンテストを開催 三、日本の田んぼを守るため、入札式のお米のオーナー制度の実施 四、食糧自給率向上のため日本米食味向上委員会を設立 五、日本酒の世界発信として日本酒カクテルプロジェクト 六、環境やエコを考えた和の空間プロデュース 七、お米ギフトのギャラリーを併設し多くの人にお米を贈る文化の啓蒙活動 八、お米の体験型アンテナショップを世界に展開 お!この辺は、この間、プロジェクトでやっていた日本の農業に関する諸問題だ。なんか共感できるかも。 そして、でてきましたなんとか御膳。
そうなんです。ごはんがめっちゃおいしい。 山形のなんとかをメインに、新潟のなんとかでツヤをつけましたみたいな説明。4合半炊ける釜を使って、2合ずつ炊いています云々。 なんていうんでしょ、もちもちしてるけど、水分が多すぎてぐちゃっとなるのとは違う。ちゃんと形はくずれないでいる。そして、あまい。こんなご飯食べたことない。 まじかよと、食事をしながら不思議な気持ち。 魚も実は油がのっていて凄くおいしい。 「すいません、おかわりいただけますか。」 おかわりは自由みたいです。となりの女性には、そのアナウンスがありましたが、僕にはありません。 すると見てください、このおこげ。 岩塩も出されました。おかずなんかなくてもいいくらいおいしいんです。 そんな大食いではないんですが、一杯のご飯の量が若干お上品なこともあり、3杯も食べてしまいました。さすがに少し恥ずかしかった。 みなさんも八坂神社へお参りの際には、ぜひこのお店に行ってみてください。夜もやってますから。 また行く機会があれば、夜のコース料理も食べてみたいです。 |




