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マニアック・シネマ/ブック紹介
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普通の映画やドラマ、音楽紹介などは他の方々にお任せして、誰も推薦しないようなもの、超ニッチなものを紹介します。
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一昨日乗ったタクシーの中で、ラジオから流れてきたこの歌。そういえば、あったねぇ。 シンプルな歌詞で、わかりやすメッセージ。いいなぁ。 つらいときでも笑っていられる、悲しいときほどおどけてばかり。 人生、生きてるだけでまるもうけ THAT WAS THAT あの時はあの時さって思えるようになりたい。
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月に一度、私と彼は、東京駅のホームで離れ離れになる。 西ヘ向かって行く彼は、新幹線に乗り込む前、 必ず面白くもないギャグを言う。 私たちは無理して笑って、閉まる扉にさよならをする。 私は泣かない。 彼の新幹線が見えなくなるまで... 私は今、いつものカフェで彼を待っている。 別れ話をするために... 「絶対に泣くもんか」と思っていたけど、 彼の車が見えた途端、 涙がこみあげてきた。 悔しいけれど、 いっぱい泣いちゃいそうだ。 クリスマスイブの夜、私は彼と雪山のコテージにいた。 パチパチと燃える暖炉の火を見ていたら、 外で不振な物音がした。 恐る恐る窓を開けると..... 風に揺すられて、雪を落とした 大きなもみの木があった。 私たちはメリークリスマスのキスをした。 去年の暮れ、5年間付き合っても 煮え切らない彼と別れた。 ひとりぼっちのお正月。 カレンダーに書き込んでいた 予定はすべて撤回。 届いたばかりの年賀状を見ていたら、 別れる前に彼が書いた年賀状が混じっていた。 「今年こそはちゃんとプロポーズするから、 もうちょっとだけ、待っててね!」 彼の携帯、今繋がるだろうか... 先日、NHKでこの本を基にした北乃きいさんが主役の同名のドラマがやっていた。 日本語って、すてきだな。 『恋する日本語』 小山薫堂 幻冬舎
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