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過去ログが気になる方は、『Marrakech書庫』を御参照ください。 (書いてる本人も読み返してますし) さて、前回は昼の旧市街を御紹介しましたが、今回は夜。 みんなそろってのディナーについて書いてみたいと思います。 夕食に出かける時間になると、ホテルの裏の道に馬車が勢ぞろい。 二十数台はいたでしょうか。とにかく凄い数。 とりあえず一台に乗っかり、メディナへ向けて出発。 写真には収めていないのですが、たくさんの馬車が一般道を走る光景は奇妙でした。 信号待ちとかで、ウン○をしてしまう馬もいたりして・・・。 馬車から眺めるライトアップされたクトゥービヤ・モスクのミナレット。 昼とはまた違った感じです。 因みに、このメディナは、世界文化遺産と世界無形遺産の両方に認定されているそうですよ。 そしていよいよお待ちかねのディナー。 不思議なんですが、みんな打ち合わせをしていないのに、ヨーロッパ人のテーブル、アジア人のテーブル、アメリカ人のテーブルとなっていたりします。やっぱり顔の似ているものが集まるんですかね。 しばらくすると民俗音楽の演奏が始まります。 写真ではわかりにくいですが、演奏している人の帽子についているチョンチョコリンがぐるぐる回っているんです。演奏しながら器用に帽子の房をまわす。気持ち悪くならないのかなと余計な心配をしたりして。 やがて店の証明が落とされ真っ暗に! そして再び演奏が始まると、なんとセクシーな衣装を身にまとった女性がベリーダンスを踊り始めました。 するとみんな一斉に写真を撮り始めます。オイオイ やがてダンサーの女性が二人に増え、お客さんの中からパートナーを選び始めます。 みんなお酒が入っていることもあって、やんややんやの大声援。 もちろん、みんなベリーダンスなんてまともに踊れませんが、それもお愛嬌。 意外とダンスタイムが長く、いやーな予感がしてた通り、通路側に座っていた僕のところにも女性が来ました。 ダンスはからっきしダメな僕なので、申し訳なかったですが、代わりに先輩をいけにえに差し出しちゃいましたけどね。(後で聞いたら、僕の上司が踊りたがっていたそうです。) 翌日、女の子と踊ったドイツ人の若者に、どうだったと聞いたら、"SHE WAS HOT!!"と喜んでました。 食事の最後に、ここマラケシュの伝統的なデザート?がでてきたんですね。 なんか薄い揚げパンみたいなものに、練乳みたいなものをつけて食べるもの。名前、忘れちゃいましたが。 どんなに気をつけても、テーブルに散らかっちゃうんです、これ。 本当は、別の食べ方があるのかな!? 誰かモロッコに詳しい人がいたら教えてください。 まぁ、とにもかくにも楽しめた夕食でしたね。
味の方は、いまいちというか、日本人好みではなかったですケド。。。 |
Marrakech
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一年以上経ってしまいましたが、そうそうアフリカ大陸には行かないと思うので載せておきます。気が向いた時に更新。でも持ちネタはそんなにないんですけど^^
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メディナ内の市場は スーク と呼ばれ、車も入れないような狭い道が迷路のように続くため、運搬手段に馬やロバが活躍します。 誰が教えたのか、卑猥な日本語を挨拶の言葉と信じて、日本人をみるとその言葉を連呼する子供たちもいます。 ここでは子供も立派な働き手。 昼間から大勢の子供が店の手伝いをしています。 学校へ行くことが出来ないくらい貧しいのだろうか。 広場へ行くと大道芸人が大勢います。 そんな中に『蛇使い』もいたりします。 笛をぴよぴよ〜♪ と吹きながら、蛇が頭をもたげて舌をペロペロだしたりして。 ここで東京コミックショーが
因みにこの辺で写真を撮ると、チップチップとお金をせびられます。 被写体になった人から請求されるのはまだ許せますが その辺にいるヤツから言われると腹が立ちます。 僕も子供に言われたんですが 『俺は写真じゃなくて、ビデオを撮ってるから関係ないよ』 と日本語で言ったら めちゃめちゃ汚い英語を言われたので、頭突きをしてやろうかと思っちゃいました。 写真の中央、手すりの下あたりに赤い民族衣装を着た人がいますが、 この仲間が少し離れたところにいて、写真を撮る観光客がいると走ってきてチップを要求します。 モロッコのコーラ。 読めねぇー さて、スークでの買い物は少し演技が必要です。 というのも購入時に交渉はつき物だから。 例えば200DHのものを買おうとします。 そういう時は、まず70〜80DHで提示します。 相手は170DHとかでどうだと言ってきます。(二つ買うならいくらとも言うことがあります) 「いいや。せいぜい出せても100DHまでだね。」 「馬鹿いってもらっちゃ困るよ。これは150DHで仕入れてるんだよ。100DHで売ったら大赤字だよ」 『ウソつけ。裏で親父がトンカチ叩いて作ってるじゃねぇか。』 「無理だ。100DHが精一杯だよ。」 「これは他の店に置いてあるのとは違って、ここのところが優れているんだ。」とか品質の説明を始める。 「じゃあ、残念だけど失礼するよ。」と店を出るふりをする すると...
と必ず向こうが折れる。 まあ、金額はどっちみち大したこと無いんだけどね。 一度、1/20くらいの金額を提示したら
でもヌバックの靴やバッグ、銀食器などはおすすめです。 食事編へつづく...
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同行者は、我々日本代表と韓国、タイ、台湾チーム。 不思議なんですけど、やっぱり顔や肌の色が似ている国民が自然と集まるんですよねぇ。 他にヨーロッパチーム、アメリカチームが出来上がっていたし。 行き先は
このメディナは東西2km、南北3kmの城壁に囲まれた街で、主にマーケットがメインになっています。 さて、地図もなしにうろうろしている我々に近づいてきた男が一人。 「あなたたち観光できてるんですか?」 僕は知らん顔してたけど、仲間の一人が受け答えを始めてしまった。 「私は、ここに住む学生です。マーケットの中はとても複雑でわかりにくいので私が案内してあげますよ。」 僕は、絶対こいつ怪しいですよ。ほっといて行きましょうよと助言したが、 「いやお金は要らないって言ってるし、学生さんみたいだから大丈夫だよ。」 ええ?学生にしちゃ老けてないか? しかも英語喋ってるところが更に怪しい。 「ただだっていっても、どっか変な店に連れてかれたりするかもしれませんよ。」 といったが、結局案内をしてもらうことに・・・ いやーな予感。。。 因みに、町並みはこんな建物ばっかり。 不動産屋? 3000,000DH(ディラハム)って安いのかな??? マーケットに入るとこんな感じの道があちこち無秩序に... 延々と細い路地を何度も曲がりながら、市場のディープな中へ連れて行かれる我々。 (もう来た道を戻れない。。。。) 「ここは銀食器を作っているお店で、・・・・」 「あの人は鍛冶屋で、・・・・」 みたいな説明を一応彼はしてくれている。 しかし。
「ここの織物屋を是非見て行って欲しいんだ。とてもすばらしいラグを作っているんだよ。」 とかいいながら、無理やり店内に連れて行かれる。しかも3階に。 彼は結局この店の客引きで、店のロケーションがあまりに悪いのでこのような手段で客をひっぱて来ているらしい。 そしてジャスミンティーがふるまわられ、延々と製造工程の説明が始まる。 やっぱりな。でもこの程度なら大丈夫だろと思いながらも、 僕は他の商品も見させてもうらうよといいながら、店内をうろうろしてるふりをして脱出。 だいたいこの怪しい男もまぬけだ、こんなでかいラグ?じゅうたん? 日本まで持ってけるわけねぇだろ。船便でも使う気か? その後、30分ほどで全員解放され、やれやれといったかんじ。 街散策編つづく マラケシュって? ベルベル語で「神の国」 (murt 'n akush)を意味する。 人口は66万人であり、カサブランカにつぐモロッコ第2の都市でもある。 |
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まず、マラケシュと聞いて、どこだそれと思う方も多いと思います。 私も実際そうでした。 なにせマラケシュなんていう単語はと松田聖子の歌で聞いたくらいですから。 でも カサブランカ といえば、おぉ!ハンフリーボガードの名作とピンと来る人も多いはず。 まあ、フランスの南、アフリカ大陸のはじっこといった感じです。 英語はあまり通じず、フランス語か現地の言葉がメイン。なので結構困ったりしました。 日本からの直行便がないので、パリで一泊してようやく到着。 宿泊先のホテルは、なんと申しましょうか、アラブのお金持ちが好みそうな外観や内装です。 ホテルの中にはお国柄、ムスクもありました。 (細かな写真を携帯で撮っていたんですが、メモリカードが無くなっちゃったんですよ。←ドジ んなもんで、デジカメの写真だけでお送りしております。) このプール、水温は16度くらい。我々日本人はジャケットを着ていないと寒いくらいなのに、
寒くないのかい?と聞くと
やっぱり体感温度とかが違うんだなと再認識。 さて、ホテルの食事に関して。 なんかいまいちだった。 サラダがあんまり美味しくないし(お米はサラダの一種としてだされるけど、充分に炊けてない感じで激マズ)、 肉料理の味付けも我々には合わない。 マラケシュは内陸なので魚が出てこない。 結局、毎朝自分の好きなものをチョイスして作ってもらうオムレツが一番美味しかった。 そんなこんなで
マラケシュの街散策編につづく |
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