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毎年クリスマスシーズンになるとTVで紹介されるロックフェラーセンターのクリスマスツリー。確かにとってもきれいですよね。そして、ここを訪れた人が次に目にするのはスケートリンクではないでしょうか。 もっとも、クリスマスツリーを見る前に目にするのは、通りをはさんだ向かいのビルのイルミネーションでしょう。 最後にニューヨークに行ったのは、3年前かな。渡米は、あくまでもボストンに行くことが目的だったので、NYは単に2、3日過ごす街でしかありませんでした。それでも、何回か行ってれば、不思議と愛着が湧くもんですね。 ロックフェラーセンター前のスケートリンク。階段を下りたところに、スケート靴のレンタル屋さんがあります。けっこう雑多な内部で、ここで荷物を預けたり、靴を履き替えたりするのですが、この時は平日に訪れたこともあり、順番待ちもなくスケートをすることができました。 まず受付で、スケートのみ(シューズは持ち込みか?)か、シューズもレンタルするかを聞かれます。 意外と料金が高いことにびっくり。チケットをもらい奥のレンタルシューズのカウンターへ行き、自分のサイズを告げる。とっさに自分の足は何インチだったかを計算していましたが、cmでも理解してもらえました。 さて、いよいよリンクへ。 え〜〜、正直わたくしスケート苦手です。とても女の子をエスコートできる腕前ではありません。 ちょこちょこ進んでいくチビを目で追いながら、おっかなびっくり滑り続けます。 ちょうどリンクを囲むようにレストランがあるんですが、僕がすっ転びそうになった時、硝子の向こうでおばさんがフォークとナイフを持ったまま、あっ!という顔をしていて笑っちゃいました。 『きっと大きな声だしちゃったんだろうな。ククク』 幸い一度も転ばずにすみました。。。 一時間?の入れ替え制みたいで、ちょっと滑って写真でも撮ってるとあっという間に終わっちゃいます。 でも、ちゃんと機械をいれてリンクの表面を整えていたのは意外でした。 みなさんのスケートの腕前はいかがです? ※以前ブログで2つ目に載せた記事が、同様の内容のものでした。さすがにそれを覚えてる人はいないと思い、ちょっと書き直して再度載せちゃいました。
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New York
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ここはあんまり更新されない書庫だろうなー。NYCに関してはもっと立派なブログがいっぱいありますからね。
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そういえば、何度かこの街を訪れたけど、いつも季節は”冬”だったなぁ Central Park, New York
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「権威あるジェームス・ビアード賞で2005年にベスト・シェフに 選ばれたシェフがオープンしたイタリアレストラン」なんだだそうです。 中でも『ぼくのお婆ちゃんのラビオリ』は特におすすめだとか。 幸いホテルからも歩いていけるところだったので、夕食時にチビといそいそと出かけていきました。 しかし、店に着くとあいにく満席状態。 カウンターでもいいからと、なんとか席を獲得。 でも、おかげでスタッフの人たちと色々話せてかえってよかったかも。 僕はもちろんラビオリを注文♪ チビが頼んだものは、名前忘れたけどペンネなのかな。 (下のほうに写真を載せたので後で見てください) アパタイザーを食べながらカクテルを飲むことしばし。 その間、カウンター越しにウェイターさんと話をしながら時間をつぶしていました。 その時、彼がトリュフを見せてくれたんです。 小さなバスケットに何種類かのトリュフが入っていて、これはどこどこ産のものでこんな香りがするとか、こっちのはこうだとか説明してくれ、ひとつずつ匂いを嗅がせてくれたんです。 トリュフにもいろいろあるんだねぇ、なあんていっているとやってきましたお婆ちゃんのラビオレが。 ひとくち食べると
続いてチビの頼んだものが登場☆≡ するとウェイターさんが、この料理にはトリュフをスライスして乗せると美味しいよと言ってきたんです。 それじゃあ、せっかくだしぃ、ニューヨークだしぃ、これをかけてよとベージュ色っぽいトリュフを選ぶ。 ウェイターさんが、オッケーと言ってお料理の上にトリュフをさらさらさらとスライスして振りかける。 するとこんな感じに。 ん〜〜〜贅沢なかほり。 思わずウトーリ。 黒豚が脳裏にちらつく。 香りだけじゃありません。当然、食べても美味しかったですよー。 若干、香りが強かったですが、ニューヨークで浮かれている僕らは全く気にしません。 その後、デザートとコーヒーを頼み、最後にチェックプリーズ。 さっきのウェイターさんが明細を持って来て、美味しかったかいと聞いてくる。 ええ、とってもと微笑んだ後に明細に目をやる、 そこに書かれていた金額を見て僕は思わず笑っちゃいました。
チビにも明細を見せると
ふたりカウンター席でイナバウワー状態。 確かに僕らは値段を聞かずにトリュフを頼みました・・・。 ラビオリが$21だから、いくらトリュフかけてもこんなくらいだろうという勝手に想定していた金額をはるかにオーバー。 これにチップを載せると... いやぁ〜、一品であんな金額の料理を、いまだかつて食べたことがあったであろうかというくらいのディープインパクト。ジェームス・ブラウンもゲロンパ! (無理やり'06のキーワードを盛り込んでみたりする) こうして二人のニューヨークの夜は更けていったのでした。。。(完) a voce 41 Madison Ave. TEL:212-545-8555 ※お出かけ前に予約をした方がベター |
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