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先日、telescopperさんのお店から購入した「Hubble Optics 5-Star Artificial Star 人工星」ですが、購入してからハッ!と気付いたんですが...

天体望遠鏡は(当たり前ですが)近距離ではピントが合わないんですよね〜(*^_^*)

telescopperさんのブログでは、

5-Star Artificial Starでエアリーディスクやディフラクションリングなど収差を正確にテストするにはある程度は離れなければいけません。
どれぐらい離れたらいいのかは下記の式で求めます。
13.2 X 口径(mm) ÷ (F数の3乗) X 焦点距離(mm) ÷ 1000
例えば口径200mm、F5、焦点距離1000mmの場合は
13.2X200÷125X1000÷1000=21.3m
離せばいいということになります

と、正に SE200N での例が載ってました。

20m以上か〜(汗)
私の家には「庭」が有りますが、今や駐車場化していて、その上、とても20mも有りません(>_<)  
ならば、ピントが合うまで接眼部を延長するしかないですね。

家の中で、3部屋見通せる場所が有るので、ここでどれくらい延長すればピントが合うかテストしてみました。
結果は、こんな感じです。
イメージ 1


SE200Nに双眼装置を付ければピントが合いました(^^ゞ
人工星から鏡筒までの距離は10m、双眼装置の光路長は100mmなので、100mmの延長筒を付ければ双眼装置なしでもピントが合うはずです。
しかし、延長筒は50mmのもの1つしか持ってませんので、なんとかせねば...(汗)

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