無題
4月11日に見た展覧会の感想まとめ
桜が散りかけの曇天漂う空気の最中、下記の展覧会を見に行きました。
中村ミナト(東京国立近代美術館工芸館、2月24日-4月19日)
今迄、ジュエリーは宝石を使って、表現する物だと思ってた。だが、今回の展覧会で見事にその常識がひっくり返った。
銀や真珠はよく、ジュエリーの素材に使われる。だが、アルミニウムやラッカー、紙は認識不足のせいかあまり見た事はなかった。然し、彫刻家としての一面も兼ね備えてるからこそ、そのような素材を用いて作品へと昇華出来た。人間の体を展示空間に見立てた不思議な形の作品ばかりでアクセサリーというより名称にあったオーナメントと呼ぶ方が相応しい作品が陳列されてて、形に囚われない姿勢に感嘆し、まるで近未来のSF物の世界観を体験している感覚に陥った。
作品が売られてたが、桁が届かない物がいっぱいあった。ビデオ
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