|
利用者さんが亡くなりました。
この仕事をしていたら、必ずあることだとは分かっていたけど。
心臓の機能は限界まで悪かった。でも心臓のせいでなくなったのではない。
きっと、本人も気づかないうちに死んでいたのかもしれない。
本人に希望通り、死ぬまで自宅で過ごせました。
もっと彼女が若い時に出会えていたら、私は彼女から習いたいことがたくさんあったと思う。
手芸や生き方なんかも。
本当はダメだけど、「形見分け」と言ってくださった手芸作品、うちに飾ってあります。
ほんの少しだけど、あなたの人生に関われて、良かったです。
「じゃぁ、今度は30日に来ますね!風邪ひいたり、入院したりしないでくださいね〜、元気で会いましょう!」
と私が行ったら、
黙って笑顔で手を振って玄関で見送ってくださいましたね。
あれが最後だったんですね。
私は、あなたが大好きでした。
今は、悲しいです。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




こんばんは
お一人、心の通じ合えた利用者さんを送られたのですね。
悲しい気持ちをもつことは、大切なことだと思います。
たとえ介護のプロで“こういうこと”に遭遇すること良くあることだとはわかっていても‥‥。
年配の方からは人生を生きるうえで大事なことを、たくさん学ばせてもらえますね。
少しでもお気持ちをお察しします。
2010/11/25(木) 午後 10:22
はなぷりさん〉出身が同じだったので、親近感を持っていました。
残念だし悲しいけど、できることはしたし、自分を悔いることはありません。短い時間だったけど、ほんとにたくさん学んだなと思っています。
2010/11/26(金) 午前 11:12 [ こね子 ]
立派な仕事をされましたね。一回り成長されたでしょう。
2010/11/26(金) 午後 4:42 [ たま ]
ともっちさん>ありがとう。これからもがんばりたいと思います。
2010/11/26(金) 午後 8:23 [ こね子 ]
死に触れるのはつらいですね。
ワタシも56歳の部長が先日あっという間にいかれました。
いろいろな思いを昇華するのも人生大事なことなんだなあって。
えらいですよ。
2010/12/3(金) 午後 10:54