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ポーランド南部にはピェニヌィという山脈があります。そこを流れているドゥナイェツ川はでは、シーズン中にはいかだに乗って川下りを楽しむことができます。いかだといえば、丸太を組み合わせただけの舟で、あぶなさそうと思うでしょうが、そんな心配はぜんぜんいりません。ちゃんと椅子が付いています。南部ポーランドを旅するときにまず浮かんでくるのがザコパネの名前です。その少し北にあるデンブノには世界遺産に指定されている木造教会のひとつがあります。また湖畔の美しい姿で有名なニェジツァ城なんかもすてきなみどころです。
ドゥナイェツ川の川下りはそのすぐ近くで楽しめます。距離はおよそ15キロ。渓谷をゆっくりとすべるように船は進んでゆきます。 クラクフやザコパネなどの地元の旅行会社では、この川下りを取り入れた日帰り旅行を取り扱っているところがたくさんあります。お問い合わせをお待ちしています。 |
南ポーランド








