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夏至にポズナンのヴァルタ川河畔(聖ロフ橋付近)で開催されたイベントの様子です。
翌朝、現場付近一帯に白く落ちているゴミは写真でみてもすごい数でした。ほかの町では、木に火がついたというぼや騒ぎもあり、ワルシャワでは近くで同様のイベントがあった際に空港の滑走路や給油所などに12個(滑走路以外のものは集めていないので、もっとあったはず)落ちてきたということです。落ちた時に中の火が消えていたからよかったものの、給油所では飛行機に給油中で、発着陸する飛行機もあったわけで、タービンにランタンが吸い込まれたりしたら大事故になりかねないという批判的な記事も見かけました。
花火同様に夏の夜空を飾る星のようなランタンは確かに美しいです。
ただ、来年は、後片付けのことも考え、安全でエコに反しないイベントにしてもらいたいなと願っています。 |
西ポーランド






・・・身もフタもない舞台裏なんですね・・ ^ ^ ;;
誰が片付けたんでしょうか。
パリではそんなお祭りがあって、街中がすべて膨大なゴミで埋め尽くされたとしても、翌朝には何事もなかったようにきれいになってるのですよ。清掃公務員が優秀なのです。
2011/8/8(月) 午前 0:29