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書庫南西ポーランド


イメージ 1南西ポーランドにある陶器の町として知られるボレスワヴィエツには1846年にできた石造りのりっぱな鉄道橋があります。長さは490メートル、高さ26メートル、幅8メートル、橋桁は35もあります。

橋の建設工事が始まったのは1844年6月18日。工事現場で直接工事にあたった人の数は600人、間接的に工事にかかわった労働者は3200人にも上りました。工事は2年かかり1846年7月に鉄道橋が完成しています。しかし、その約100年後の1945年にドイツ軍の退却に際し、この鉄道橋を敵が渡らないようにと中央部を爆破しました。

ただ戦後、すぐに復旧工事が行われ、47年から再び通行できるようになっています。

2009年にはリノベーション工事が行われ、時速160kmで走る列車が減速せずに走行できる橋として生まれ変わりました。

見学は夜がおすすめです。2006年から58個の照明でライトアップされるようになり、昼間とはかなり違った雰囲気を楽しむことができます。この動画は2009年に行われた記念イベントのものです。


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