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ポーランド南西部のチェコとの国境にあるクドヴァ・ズドゥルイは温泉地として知られます。
穏やかな気候で風光明媚なこの町。 写真:Dolnoslaski Urzad Wojewodzki
でも、ここには
それは、ポーランド語でKaplica Czaszek カプリツァ・チャシェックと呼ばれる小さな建物で、 カプリツァは礼拝堂。 チャシェックは HPのトップページから↓オレンジ色で囲んだアイコンをクリックしてください。
バーチャルツアーをご利用いただけます。 上下左右が見られるので、床の角もぜひご覧ください。床下にも2万から3万人の遺骨が納められているのです。
この礼拝堂は1776年にチェコ人のヴァツワフ・トマシェク神父によって建てられました。 神父は、埋葬されたものの、洪水などで流されて周辺に放置されていた人骨を1784年まで8年の歳月をかけて集め、消毒してここに納骨しました。 一般人やかつて敵味方に分かれて戦った軍人たちがいっしょに葬られている納骨堂は、人の命がいかにはかないものかを教えてくれます。毎年8月14日、15日にはこの納骨堂に納められている人々と不治の病や不慮の事故によって亡くなった人々のために礼拝がおこなわれています。 所在地 ul. Stanisława Moniuszki 8, 57-350 Kudowa Zdrój-Czermna 地図
拝観時間:(最終入場は終了時間の15分前) 5月から6月 9時〜17時45分 7月から9月 9時30分から17時15分 10月 10時から17時 11月から4月 10時から16時 月曜日 休み(ツアーの方のみ10時から13時に対応) 連絡: 電話605540927 |

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