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こんにちは。
先日、ワルシャワ空港を利用した時の話です。荷物を預ける際にちょっとしたトラブルがありました。
スイスインターナショナル航空を利用していたのですが、知人たちがおみやげにといろんなおみやげを持たせてくれたため、帰りに受託手荷物がなんと5キロオーバーしてしまいました。そこで荷物を分割して2個預けることにしました。この航空会社は日本路線には1つ23キロまでのものを2個預けられるとホームページにも書かれています。 そこで2つに分けたところ、係員は2つ目の荷物には追加料金がかかると言って譲りません。(確かにヨーロッパ区間内だけを利用する場合は1個だけですが、日本への乗継は対象外)前後にポーランド人の団体旅行がチェックインのために並んでいてごった返していたので、無理なものは無理と調べようともしてくれませんでした。幸い、同行者が上客カードを持っていたため、常に1個無料になるということだったので、結局、その人の荷物として成田に送ってもらいました。
団体がいなかったら絶対に確認してもらうところだったのですが、今回はとてもそういう時間がありませんでした。2個OKなのを1個だと言われて押し問答になったのはこれで2回目。同じような形で不必要に追加料金を払わされている人もいるのではないかと思います。 こういうトラブルはポーランドの空港に限らず、どこでもあり得ることだと思います。飛行機を利用される際にはその会社の最新の受託手荷物の規定を再度読んで何個、何キロ、どのサイズまでが無料なのかしっかり頭に入れておいてください。あやふやだといざとなったときに主張ができなくなります。またWifiが使えてもその場で受託手荷物について書いてある箇所を探すのは時間がかかるので、Eチケットは必ず印刷して持って行く、前もって英語表示あるいは現地語表示されている部分をお気に入りに入れておくか、プリントアウトして持っておくと安心です。 |
ポーランド旅カフェより



