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夏が終わりあちこちにいたコウノトリたちが飛び立ってゆくと
空になった巣にふと秋の訪れを感じます。
ご存じでしたか?ポーランドはヨーロッパ最大のコウノトリの生息地なのです。 特に北ポーランドからヴァルミア・マズーリ地方にかけては
あちらこちらでコウノトリを見かけます。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/e/e4/Bay_of_Gda%C5%84sk_Zatoka_Gda%C5%84ska.png/220px-Bay_of_Gda%C5%84sk_Zatoka_Gda%C5%84ska.png こちらはヴィスワ潟Zalew Wislanyと
その周辺で撮った写真です。
ヴィスワ潟です。
このずっと先はロシアとの国境があるので
国境警備隊の船が停泊しています。 これは途中ポグロジェPogrodzieという村で撮ったもの。
普通は一つの巣には一組のつがいがいるので、4羽は珍しいそうです。 フロムボルクにて。道路から飛び立つ瞬間です。 ここで夏を過ごしたコウノトリたちはアフリカへ行って冬を過ごし、 また来年暖かくなる頃に自分の古巣へ戻ってくるそうです。 みなさんも来年の夏休みにはポーランドのコウノトリに会いに行ってみませんか? |
北西ポーランド





