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マズーリ湖水地方の原野と林の中に延びるぼこぼこ道。
その道沿いに広い庭のある小さなオーベルジュがありました。
なかにはカフェが…。
ちょっと時間があったので、中に入ってみることにしました。 素朴だけど、何とも粋な空間を楽しめそう。
コーヒーを頼むと出てきたのは豆を挽いてそのままお湯を注ぐトルココーヒーです。 そう、混ぜないでひたすら底に沈むのを待ちます。 そしてそろそろ飲み頃になったらそっとひとくち。 カップは一つずつ違う絵柄のボレスワヴィエツでした。
![]() ![]() 店の奥には昔懐かしい炭と薪のコンロがあります。
そこも近くで採れたきのこを干しているようで、
ほんわりと暖かい空気が伝わってきます。 ![]() ![]() その横では、ご覧のとおり。
この家の猫ちゃんが客などを気にせず、おいしそうにごはんをもぐもぐ。
なかなか美食家らしい…。
![]() まさか時計が止まっているのでは…と不思議な感覚にとらわれる空間で
ゆっくりお茶を楽しめるのは自由旅行ならではかも知れません。 ■このオーベルジュのホームページはこちらから■ オーベルジュ・ポド・プセム OBERŻA POD PSEM
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北東ポーランド












