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書庫クラクフ&その周辺

いよいよ首都圏も入梅。なんとなくすっきりしない雲が広がっていますが皆さんいかがお過ごしですか?
さて、そんなうっとうしい梅雨ですが、じつは一番ポーランドをおすすめしたいのはこの時期なのです。夏休みよりずっと航空券も安く、天気も安定し、一年で一番日中の長い6月はさわやかな初夏のポーランドを満喫するのに最高の時期です。

そんな今月注目したいのは夏至祭ヴィアンキ(6月24日)とユダヤ文化フェスティバル
今日はとくにユダヤ文化フェスティバルの日程についてお知らせです。このフェスティバルは1988年に始まったので今年は第27回目になります。
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2017年は6月24日から7月2日まで。初回以来年々その名前が知られるようになり、四半世紀を経て戦前にユダヤ系住民が多かったクラクフのカジミエシュ地区だけではなく、クラクフを代表する年間イベントのひとつにも数えられています。

中世の時代に西欧での迫害に疲弊していたユダヤの人々を寛容に迎え入れたのはポーランドのカジミエシュ大王。カジミエシュ地区の名はその王の名にちなんだものです。
カジミエシュ大王の時代からポーランドに共存してきたユダヤの人々文化を歴史、音楽、映像、そしてエキゾチックな食を通じて体験できる世界でも珍しい祭典です。


チケットの事前購入などはサイトから可能です。


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