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この夏、列車での移動には時間が余分にかかりそうです。 すでにポーランド国鉄PKPの時刻表にも反映されていますが、ポーランド国鉄での移動は7月10日から8月10日までOpoczno当たりの60km区間が工事があり、所要時間が大幅に増える予定です。ワルシャワ⇔クラクフ約70〜100分、ワルシャワ⇔カトヴィツェ40分、ワルシャワ⇔ヴロツワフは20分程度の増加が見込まれています。 時刻表上では旅行者の皆さんが良く利用されるワルシャワ⇔クラクフはEIP(ペンドリーノの特急)で3時間30分程度かかると表示されていますが、それ以上の遅れが出るかもしれない可能性が残りますのでご注意ください。 また今後2年間にわたって所要時間が大きく増えるのはワルシャワ⇔ポズナンです。一日に12往復の列車が走っていますが、70〜100分(Gniezno経由になるため)余分にかかる見込みです。またルブリン(途中バスの代替輸送)へは30〜40分余分に見ておいた方がよいでしょう。ルブリンとワルシャワの間はこの工事が終わるとこれまでの2時間15分が50分時間が短縮され、1時間半でアクセスできるようになります。 |
交通





