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ポーランドの世界遺産が15か所に!
2013年に登録されたカルパチア地方の木造教会群に続き、今月、南部の工業都市カトヴィツェの北にあるタルノフスキェ・グリ(Tarnowskie Góry)がユネスコ世界遺産に追加されました。「タルノフスキェ・グリの銀・鉛・亜鉛鉱と地下水管理システム」です。今回は登録された内訳をみるとタルノフスキェ・グリと近くのビトム(Bytom)などにある28ヵ所になります。 タルノフスキェ・グリの銀・鉛・亜鉛の鉱山はポーランドの鉱山史のなかでもっとも重要であり、その規模も最大となっており、世界でも類を見ない地下水管理システムがあることで知られています。 |
ガイドブック未掲載スポット





