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近年冬場の都市部を中心にスモッグによる大気汚染が深刻化しています。 PM2.5, PM10などのレベルが高くなっているので(特にワルシャワ、クラクフ、カトヴィツェ周辺の都市はほぼ連日)旅行先でもネットで大気汚染情報をチェックするといいと思います。PM2.5を通さないマスクの持参をおすすめします。大気の状態は同じ日でも時間帯によっても大きく変わることがあります。 PM2.5, 10などの濃度が高くなるのは、たいていが晴れていて気温は低い、ほとんど風がない、気圧が高い日という傾向があるそうですのでぜひ参考にしてください。 グダンスクと隣のソポト、またエルブロンク、マルボルクぐらいまで、さらにバルト海沿岸エリアは年間を通じ空気がきれいなので気になる方におすすめします。またヴィエリチカ岩塩坑内には気管支・呼吸器に問題がある方のための療養施設があり、大気汚染の心配はありません。 大気の状態を調べられるサイトはこちら↓ ・https://tvnmeteo.tvn24.pl/smog/warszawa,3441 緑-大変良好、黄緑-良好、オレンジ‐まずまず、朱色‐不良、赤-深刻、黒‐非常に深刻という色分けになります。 ・http://aqicn.org/map/poland/ |
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