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ワルシャワでは本日8時40分頃から数十分にわたり Marymont、 Słodowiec、 Stare Bielany、 Wawrzyszew と Młociny駅が閉鎖されました。 その原因はなんと忘れ物。 これが爆発物である可能性も考慮して内容物を確認する必要が出てきたのです。万が一のことを考えてこの間、1号線はKabaty-Plac Wilsona間の運行になり、多くの利用者に迷惑がかかりました。 似たような事件ですが、昨年は持ち主不明の荷物が原因で空港が一部閉鎖という件が何度か続きました。 「たかが忘れ物!…されど忘れ物」 日本ではあまり問題にならない忘れ物ですが、内容物が爆発物である可能性も考慮して取扱われます。旅行に行かれる皆様、ご自身の荷物から「目」と「手」を離さないようにご注意くださいね。 |
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今日からワルシャワの大劇場Teatr Wielki(Sale Redutowe)で特別展「ショパンのピアノたち」特別展が開催されています。
![]() ショパンゆかりのピアノが勢ぞろい。プレイエル、エラール、ブロードウッド、グラーフ等の19世紀前半のピリオド楽器をごらんいただけます。 特別展「ショパンのピアノたち」Fortepiany Chopina
主催 NIFC 国立大劇場 Teatr Wielkis – 国立オペラ劇場
期間 2018/3/8−4/8 月曜日休み 入場時間:火曜日〜日曜日 11.00–19.30 場所 Teatr Wielki内 Sale Redutowe 地図 入場無料 くわしくはポーランド見聞録にも掲載中です。 |

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ポーランド関係の番組をお知らせします。 激動の世界をゆく「終わらないEUクライシス」「自由・平等・民主主義」を掲げ世界に先駆け統合を進めてきたEUは、2018年、その存在意義を試される正念場を迎えた。震源のひとつが域内で高まる民族主義。顕著な例が独立運動に揺れるスペイン・カタルーニャだ。独立派の党首が国内不在のまま、事態収束のめどは立たない。もう1つがポーランドなどの東欧に見るEUからの遠心力。EUの基本的理念にも真っ向から対立している。EUはどこに向かうのか。2つの地域から探る
【キャスター】大越健介,【語り】高橋美鈴
ランドで、EUを揺るがす震源を探る。 |
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自動車の排気ガス、住宅の旧式暖房設備や暖炉などにより、冬場は浮遊粒子状物質などによる空気の汚れが問題になっているワルシャワ市では、大気の状況を予測してインターネットで事前に注意報を発信しています。
Facebook https://www.facebook.com/ZielonaWwa/ ツイッター @ZielonaWwa 公式サイトなどに掲載されます。 2018年3月5日はPM10の値が高くなっています。 このまま気象状況が変わらない場合、PM10は100 ug/㎥を超える可能性があるという注意報が先ほど出ました。 暖房が必要なシーズンに旅行をされる場合、念のためにマスクをお持ちになるとよいかもしれません。 日本の白いマスクを持って行ったら周囲の人たちの視線が気になったという語彙お剣がありました。もし気になる場合は柄入りや色つきマスクはいかがでしょうか?こちらはAmazonの一例ですがインターネットショップでもいろいろなマスクを購入することができます。→http://amzn.to/2oGZpGM また、現在の各地の大気の状況を知りたい場合はこのサイトが便利です。 → Chief Inspectorate for Environmental Protection |



