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ボレスワヴィエツの陶器祭りは昨日8月15日水曜日から19日まで開催中です。 ラジオ・ヴロツワフが様子をレポートしていますのでどうぞごらんください。 ![]() 今年出展しているのはおよそ100社で、日本で人気のピーコックアイのような伝統柄から最近の新柄やヴィヴィッドな色使いのものまでたくさんの商品が並んでいます。 お気に入りのカップやお皿が見つけたいなら、ボレスワヴィエツへGO! 大切なペットのための食器もあります。 ボレスワヴィエツの陶器祭りは毎年8月半ばのこの時期に開催され、日本からの訪問客も多いポーランドの人気フェスティバルのひとつになっています。
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最近、旅行に行くのに現金なしでクレジットカードのみでOKだよねという声がよく聞こえてきます。そこで、今日は海外でクレジットカードを使ったことがない方に案外よくある失敗について書きたいと思います。
たとえば日本でカード払いをする場合、サインレス決済またはその場でサインをするというケースがほとんどで、4ケタの暗証番号を入力してくださいというのはまだまだ少ないように思えます。ところがポーランドではちょっとしたものを買う場合でもカード払いの場合はかならずPINコードを入力してOKを意味する緑色のキーを押してと言われるか、表示されています。 つまり、番号がわからないとカードは使えないということです。 PINとは4ケタで、クレジットカードを作るときに最初に決める暗証番号のこと。 現地のATMで現金を引き出そうと思ったものの、PINを忘れてしまって何度も間違えロックされたという事もあるので、これからお出かけの皆様、番号を覚えているか、本当にその番号があっているのかを確認してみてくださいね。 とくに今回が初めての旅行で、そのために学生用クレジットカードを作ったばかりの大学生のみなさん、きっぷ一枚の購入で暗証番号の入力が必要になるとは思ってもみなかった(さらに、その番号の控えを持たずに出国してしまった上に、現金の持ち合わせがない)という出来事が起きていますので気を付けてください。
また、カードがスキミングにあう可能性やATMに吸い込まれて出て来なくなったというようなアクシデントなども想定して、必ずクレジットカードの他にNEO Moneyのようなプリペイド式カードや日本の銀行が発行しているVISAと提携したデビットカードなどを予備としてお持ちになるようにしてください。 NEO MONEY 公式サイト https://www.neomoney.jp/ 航空券と最初の1泊をネットで買って、あとはカードさえあれば現地で何とかなるよと安易に出発してしまうと、現地で暗証番号がわからずキャッシングもショッピングも、ホテルの支払いもできないという危険が十分あるのです。PINコードはあなたの命綱!絶対にカードの16ケタの番号と一緒に暗証番号をLINEやメッセンジャーで送ったりしないでください。メールで送るぐらいであればFAXの方が安心。
現金はたくさん持って行く必要はないですが、安いホテルやホステルにでも3泊はできるぐらい持っておくといざという時(日本から送金をしてもらう時など)安心だと思います。 また、海外を旅行中の方がスキミングなどの被害に遭って旅費を払うために持っていたカードが使えなくなり、予備カードもない場合は日本の留守宅から現地に送金する必要が出てきます。銀行からの送金だと相手国に口座がないと振り込みができませんが、現地で受け取りのできる送金を行っている会社もあるので、ほかにどうしようもなくなった時のためにご紹介しておきます。 ウエスタンユニオン ※ウエスタンユニオンの為替レートには所定の為替差益が含まれます。送金手段を選ばれる際、送金手数料と為替レートを慎重に比較検討してください。
しっかり準備して楽しい旅行をお楽しみください! |
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両替はどうすればいい?日本で両替して行った方がいい?
これはよくある質問のベスト3に入ります。 成田空港の外貨ショップ、ポーランド現地での両替のレートを確認できるサイトを掲載しておきます。 ①成田空港にある両替所で円⇄ズウォティを確認できます。
https://www.gpa-net.co.jp/ja/passenger-service/rate/ ②ポーランド国内の各都市にある両替所Kantorのレートが載っています。最低両替金額設定がある場合要注意です。 ➤ワルシャワ、円→ズウォティ https://quantor.pl/en/kantory/warszawa,jpy.html ➤クラクフ、円→ズウォティ https://quantor.pl/en/kantory/krakow.html ➤グダンスク、円→ズウォティ https://quantor.pl/en/kantory/gdansk.html 帰国前にズウォティがまだかなり残っている場合、余りを日本に持ち帰って成田で両替するよりも現地で事前にレートの納得行く両替所でユーロなり円なりに両替された方がよいでしょう。 |
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先日、クラクフ駅前から旧市街までの短距離をタクシーに乗車した日本人旅行者が、運転手から25ユーロの支払いを要求され、支払ったという事件がありました。
乗車したのは駅前のタクシー乗り場でした。
「空港や駅は日本と同じでタクシー利用のぼったくりはないと思っていた」 ポーランドでは空港は空港と提携しているタクシー会社の車しかタクシー乗り場に乗り入れはできないことになっているケースが多いですが、駅についてはタクシー乗り場ぎりぎりにタクシーに似た車がいるなど、判断が難しいケースがあります。 クラクフのとくにul. Pawia(Galeria Krakowska側)の乗り場付近には観光客だけでなく、ポーランド人であっても土地に慣れていない人をカモにする車が多いという情報が入っています。次にタクシーを利用する場合に気をつけたいことを箇条書きしました。 タクシーを利用する場合に気をつけたいこと ・駅や旧市街などに数か所ある観光インフォメーションで安全に利用できるタクシー会社(できれば英語対応可の会社)を教えてもらい控えておく。 ・スマホアプリを使って自分で配車を依頼するなどの工夫が必要。 アプリの一例 https://itaxi.pl/english/ ・空港などのピックアップで荷物が多い、心配だと思われる方は出発前にオンライン予約のできる送迎サービスの利用をお勧めします。こちらは空港で運転手が到着ホールでお待ちして、ホテルまでお送りするサービスで、飛行機が遅延しても安心です。 ・個人タクシー(ざっと見まわしてみて、同じ会社名や電話番号のステッカーがついているタクシーがほかにないような個人経営のもの)は避ける。
・運賃はどのぐらいいなのかを事前に概算しておき、乗車前に運転手に尋ねて、はっきり返事をしない場合は絶対に乗らないようにする。支払通貨も確認!
料金の概算ができます→https://www.tanietaxi.pl/ ・ 普通にメーター走行している場合はズウォティ払い以外はありません、法外な運賃を要求するようなタクシーはメーター走行しておらず、レシート(paragon)も出しません。
・レシートを要求すると紙が切れたとか、故障などといい、手書きの領収証を出すと言い訳をするのが常套手段で、その場合十中八九が最初から法外請求をするつもりと言ってよいです。
・Paragonを出さない場合は、支払いをする必要はありません。(ただし、トランクに荷物を積んでいる場合はそう簡単にその場から立ち去れないので工夫が必要です。
・とりあえず支払うが、どうも納得がゆかない金額であるときは、携帯で車体と走行中の様子(特にメーター付近と運転手)を写真または動画で撮影しておく→警察に証拠として被害届を提出することができます。
・下に書いたタクシー料金の区分を覚えておきます。この区分がレシートに表示されています。 地域1(Strefa 1) そのタクシーが登録されている市の市境より内側: タリフ1(taryfa 1)- 平日の6時から22時まで タリフ2(taryfa 2)- 日曜祝日、毎晩22時〜6時 地域2(Strefa 2) そのタクシーが登録されている市の市境より外 タリフ3(taryfa 3)- 平日6時〜22時 タリフ4(taryfa 4)- 日曜祝日、毎晩22時〜6時 こちらの動画は、平日の日中の市街地での利用をtaryfa2で走ったとして計算している例です。タリフ1になるところを2としてごまかしている現場を撮影しています。 運転手はごまかしを客に指摘されると料金を受け取らずに去ります。 0:48あたりにレシートが出てtaryfa2と出ているのでわかりやすいと思います。 タクシーに乗られる方はたいていが市街地での利用だと思います。夜の時間や祝祭日日曜日でもないのにtaryfa2,3,4が印字されていないか念のために確認してみましょう。 クラクフの役所でタクシーの不正請求を何年か前に取り締まりましたが、その際、対象53台のうち25台に何らかの問題があったと報告されています。 |
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最近の豪雨のために、南ポーランドのポトハレ地方にある登山道、トレッキングルート、散策路が旅行者にとって非常に危険な状況と判断され、現在かなりの箇所が閉鎖されています。 そのなかには夏場に人気のモルスキェ・オコ湖とリスィRysy山の登山ルートも含まれていますので、これから旅行を予定されている方は臨機応変にプランを変更できるようにされた方がよいでしょう。 閉鎖箇所地図(2018年7月19日現在) |

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