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ワルシャワでショパンの足跡をたどってみたいなら、こんな場所はいかがでしょうか。
ノヴィ・シフィアト通り72番地にあるスタシツ宮殿です。 目印は前にあるコペルニクスの像。 この宮殿はイタリアの建築家アントニ・コラツィが設計した古典様式の建物です。ショパンの時代にはここにワルシャワ学友協会の図書室があり、お気に入りの勉強場所となっていました。ワルシャワ中心部の大半が戦災を被ったようにこの宮殿も完全に破壊されてしまい、終戦後に戦前と同じ形に復元されました。 戦前のスタシツ宮殿 さきほどシンボルマークと書いたコペルニクス像は、ショパンがポーランドを去る前に完成したもので、ワルシャワを去るショパンを見送り、戦時中にドイツ軍が持ち去った後、戦後になって再び戻ってきたという歴史を持つ像です。 スタシツ宮殿の場所を確認するにはこちらで→https://goo.gl/maps/8Jwv5nmVLiq |

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