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美しい山々が印象的なポーランドの南東部。 このエリアには地元の人々の信仰の支えとなってきた古い木造教会がいくつもあります。なかでもとくに貴重なものとされる教会群は、実はごく普通の大工たちが手がけたものなのです。そのうちの6つが2003年、ユネスコ世界遺産のリストに登録されました。 6つの教会のなかでもっとも古いのは14世紀末あるいは15世紀前半の築とされる左の写真のハチュフHaczowの聖母被昇天・大天使ミカエル教会(Kosciol Wniebowziecia NMP i sw. Michala Archaniola) です。中世ゴシック期の木造カトリック教会としてはポーランド最古のもの。 素材はモミの木で全体がこけら板で覆われて素朴な雰囲気がありますが、なかはみごとな多彩装飾がで飾られています。 http://www.metroguide.jp/test/metroguide/poland/images/vol6_01.jpg |
南東ポーランド
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