北西ポーランド
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8月12日、13日にシチェチンで開催されたパイロマジック国際花火祭を見学してきました。 その時に地上から普通のカメラで撮った動画をUPしてみました。 今年はベトナム、スイス、スウェーデン、ポーランドの4か国の作品を2日間に2か国ずつ分けて楽しむことができました。そして来年はいよいよ第10回目の記念の年ということでより充実した内容が期待できそうです。 日本ではなかなかこの距離からは見学できない近さから見た花火は圧巻。皆さんも来年の8月にシチェチンにいらっしゃいませんか? シチェチンへのアクセスは ・日本→ヨーロッパ各都市で乗り換えてベルリンテーゲルへ→ベルリン・テーゲル空港からバスで2時間15分(Polski Busなら運賃は45PLN) ・ポーランド航空で成田→ワルシャワ乗り換え→シチェチン その他鉄道でもアクセスができます。 |
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夏が終わりあちこちにいたコウノトリたちが飛び立ってゆくと
空になった巣にふと秋の訪れを感じます。
ご存じでしたか?ポーランドはヨーロッパ最大のコウノトリの生息地なのです。 特に北ポーランドからヴァルミア・マズーリ地方にかけては
あちらこちらでコウノトリを見かけます。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/e/e4/Bay_of_Gda%C5%84sk_Zatoka_Gda%C5%84ska.png/220px-Bay_of_Gda%C5%84sk_Zatoka_Gda%C5%84ska.png こちらはヴィスワ潟Zalew Wislanyと
その周辺で撮った写真です。
ヴィスワ潟です。
このずっと先はロシアとの国境があるので
国境警備隊の船が停泊しています。 これは途中ポグロジェPogrodzieという村で撮ったもの。
普通は一つの巣には一組のつがいがいるので、4羽は珍しいそうです。 フロムボルクにて。道路から飛び立つ瞬間です。 ここで夏を過ごしたコウノトリたちはアフリカへ行って冬を過ごし、 また来年暖かくなる頃に自分の古巣へ戻ってくるそうです。 みなさんも来年の夏休みにはポーランドのコウノトリに会いに行ってみませんか? |
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北ポーランドのグダンスクの西方にはドイツ帝国宰相オットー・フォン・ビスマルクゆかりの地があります。1847年に、彼はスタレ・コウチグウォーヴィでこの地方の名門貴族であるプットカマー家の令嬢ヨハンナ( 1824-94 )と結婚式を挙げました。
http://3.bp.blogspot.com/_dHMUkWjxiWM/S4LuJN9SNzI/AAAAAAAAERo/VxddxVX2GKE/s640/9dde6e934fc569b2_landing.jpg http://www.pomorskie.eu/res/kultura/kultura_kopia/zabytki/ko_czyg_owy_ko_ci__1_fot._ug_ko_czyg_owy_nowy.jpg Fot. Urząd Gminy w Kołczygłowach
Kościół pw. Chrystusa Króla w Kołczygłowach ビスマルクとヨハンナ・フォン・プットカマーの結婚式が行われた教会 1867年、ビスマルク夫妻は近くのヴァルチノの館を購入し、その屋敷にはドイツ帝国の首相や政府の要人がよくやってきたといわれます。しかし、宰相就任を機にポモージェの地を離れざるを得なかったビスマルクは、その後も暇を見つけてはヴァルチノ村にやってきては、素朴で自然豊かな田舎の生活を楽しんでいたそうです。 http://www.polskiezabytki.pl/imageget.php?image=./img/49/4940/20110209211352_9718f7cd4a1aceacccfd53421ebe2ea4.jpg&width=400&height=300http://www.polskiezabytki.pl/img/49/4940/20110219091503_5822ef10676d0688e5c5dd3e0492477f.jpg
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