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バルト海に面したスウォヴィンスキ国立公園には広大な砂丘があります。約3万2千ヘクタール、東京ドーム約7000個分、日本の鳥取砂丘が東京ドーム117個分の面積であるのと比べるとそのスケールの大きさがよくわかります。
白い砂丘ウォーキングの次に来るのはこんな風景!
バルト海です。渚でひと休み。晴れた日ならサングラス、飲み物、日傘か帽子必携です。それから砂丘は靴を脱いで歩きます。真夏はからっと暑いですが、日本の夏のようにじりじりと焼け付くような感じではありません。
波打ち際を裸足で歩いて松林に近づくと日陰の砂が冷たくて心地いい!帰りは湖側の船着き場から遊覧船で公園の入り口まで戻るのがなかなかいいです。
イメージ 1


8月12日、13日にシチェチンで開催されたパイロマジック国際花火祭を見学してきました。
その時に地上から普通のカメラで撮った動画をUPしてみました。
今年はベトナム、スイス、スウェーデン、ポーランドの4か国の作品を2日間に2か国ずつ分けて楽しむことができました。そして来年はいよいよ第10回目の記念の年ということでより充実した内容が期待できそうです。
日本ではなかなかこの距離からは見学できない近さから見た花火は圧巻。皆さんも来年の8月にシチェチンにいらっしゃいませんか?

シチェチンへのアクセスは
・日本→ヨーロッパ各都市で乗り換えてベルリンテーゲルへ→ベルリン・テーゲル空港からバスで2時間15分(Polski Busなら運賃は45PLN) 
・ポーランド航空で成田→ワルシャワ乗り換え→シチェチン

その他鉄道でもアクセスができます。



ポーランド北西部は西ポモージェ地方と呼ばれるエリア。
ポモージェPomorzeというのはポーランド語で、ドイツではPommern、ラテン語でPomeraniaといいます。

でも日本でポメラニアといえば、イメージ 1
やっぱりこっちのポメラニアンでしょう→

今日はご紹介するのはそんなポメラニアンの話も登場する、西ポモージェとその中心都市シチェチンの魅力がたっぷりの動画です。昨夜UPされたばかりなのでぜひごらんください。


                                By: audrey_sel 



夏が終わりあちこちにいたコウノトリたちが飛び立ってゆくと
空になった巣にふと秋の訪れを感じます。

ご存じでしたか?ポーランドはヨーロッパ最大のコウノトリの生息地なのです。
特に北ポーランドからヴァルミア・マズーリ地方にかけては
 
こちらはヴィスワ潟Zalew Wislanyと
その周辺で撮った写真です。
 
 
 
 
 

 
イメージ 4
ヴィスワ潟です。
イメージ 5
このずっと先はロシアとの国境があるので
国境警備隊の船が停泊しています。

イメージ 1
これは途中ポグロジェPogrodzieという村で撮ったもの。
普通は一つの巣には一組のつがいがいるので、4羽は珍しいそうです。
 
イメージ 2

グーグルマップでこの村の交差点から周囲360度をごらんください。
コウノトリがあちこちにいるのがわかります。マップはこちら
イメージ 3
 
イメージ 6

フロムボルクにて。道路から飛び立つ瞬間です。

ここで夏を過ごしたコウノトリたちはアフリカへ行って冬を過ごし、
また来年暖かくなる頃に自分の古巣へ戻ってくるそうです。

みなさんも来年の夏休みにはポーランドのコウノトリに会いに行ってみませんか?
 
イメージ 1

 
 
北ポーランドのグダンスクの西方にはドイツ帝国宰相オットー・フォン・ビスマルクゆかりの地があります。1847年に、彼はスタレ・コウチグウォーヴィでこの地方の名門貴族であるプットカマー家の令嬢ヨハンナ( 1824-94 )と結婚式を挙げました。

http://3.bp.blogspot.com/_dHMUkWjxiWM/S4LuJN9SNzI/AAAAAAAAERo/VxddxVX2GKE/s640/9dde6e934fc569b2_landing.jpg
http://www.pomorskie.eu/res/kultura/kultura_kopia/zabytki/ko_czyg_owy_ko_ci__1_fot._ug_ko_czyg_owy_nowy.jpg
 
 Fot. Urząd Gminy w Kołczygłowach 
Kościół pw. Chrystusa Króla w Kołczygłowach

ビスマルクとヨハンナ・フォン・プットカマーの結婚式が行われた教会

1867年、ビスマルク夫妻は近くのヴァルチノの館を購入し、その屋敷にはドイツ帝国の首相や政府の要人がよくやってきたといわれます。しかし、宰相就任を機にポモージェの地を離れざるを得なかったビスマルクは、その後も暇を見つけてはヴァルチノ村にやってきては、素朴で自然豊かな田舎の生活を楽しんでいたそうです。
                         www.dwory.cal.pl 
          バロック様式のビスマルク宮殿は学校になっていますが、見学は可能。

コウチグウォーヴィへのアクセス
最寄りの都市スウプスクSłupskからバスで約45分。
       時刻表はこちらから調べられます
 
 
 

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