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こんにちは。
先日お知らせした移転先の新政府観光局ブログに今年の「ショパンと彼のヨーロッパ音楽祭」について掲載しました。ぜひごらんください!
https://polandtravel.home.blog/?p=50&preview=true&_thumbnail_id=51
ワルシャワでショパンの足跡をたどってみたいなら、こんな場所はいかがでしょうか。

ノヴィ・シフィアト通り72番地にあるスタシツ宮殿です。
目印は前にあるコペルニクスの像。 この宮殿はイタリアの建築家アントニ・コラツィが設計した古典様式の建物です。ショパンの時代にはここにワルシャワ学友協会の図書室があり、お気に入りの勉強場所となっていました。ワルシャワ中心部の大半が戦災を被ったようにこの宮殿も完全に破壊されてしまい、終戦後に戦前と同じ形に復元されました。
イメージ 1

             戦前のスタシツ宮殿

イメージ 2
       
さきほどシンボルマークと書いたコペルニクス像は、ショパンがポーランドを去る前に完成したもので、ワルシャワを去るショパンを見送り、戦時中にドイツ軍が持ち去った後、戦後になって再び戻ってきたという歴史を持つ像です。

スタシツ宮殿の場所を確認するにはこちらで→https://goo.gl/maps/8Jwv5nmVLiq

今年9月より新しくショパン国際ピリオド楽器コンクールが開催されます。これは、時代物のピアノを使用したコンクールで、ショパンコンクールと同様に5年に1度開催されることになっています。

 コンクールの日程は2018年9月2日から14日まで。
現在、このコンクールのチケットを発売中です。優勝者コンサートも今はまだ座席があります。行ってみたい方は予約をお早めにどうぞ。

チケットオンライン予約サイトへ
 
                  
今年も5月13日からワルシャワのワジェンキ公園で恒例のショパンピアノコンサートが始まります。日曜日にワルシャワにいるならぜひ行ってみてくださいね。

日時: 9月末まで毎週日曜日12時、16時
場所: 園内ショパン像のある一角で開催されます。(無料)
アクセス: 旧市街からなら市バス116に乗り、Łazienki Królewskie 01で下車すぐ。

★合わせて読みたい記事⤵
ぜひ知っておきたいワジェンキ公園ショパン像の秘話
https://2poland.net/2017/12/24/historia_o_pomniku_chopina/
今日からワルシャワの大劇場Teatr Wielki(Sale Redutowe)で特別展「ショパンのピアノたち」特別展が開催されています。
ショパンゆかりのピアノが勢ぞろい。プレイエル、エラール、ブロードウッド、グラーフ等の19世紀前半のピリオド楽器をごらんいただけます。

特別展「ショパンのピアノたち」Fortepiany Chopina

主催 NIFC
国立大劇場 Teatr Wielkis – 国立オペラ劇場 

期間 2018/3/8−4/8 月曜日休み 入場時間:火曜日〜日曜日 11.00–19.30

場所 Teatr Wielki内 Sale Redutowe 地図

入場無料

くわしくはポーランド見聞録にも掲載中です。

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