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クラクフの春を感じるなら、ゴールデンウィークにこんな体験はいかが? 第18回クラクフマラソンが4月28日に開催されます。 こちらが公式サイトで参加申込も受付中。 https://zapisy.zis.krakow.pl/event/39 歴史の街クラクフはその歴史地区が世界遺産に登録されていることで有名。ポーランドを訪れるなら必ず行ってみたい都市です。クラクフには国際空港もありアクセスも便利! |

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クラクフ&その周辺
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クラクフの春を感じるなら、ゴールデンウィークにこんな体験はいかが? 第18回クラクフマラソンが4月28日に開催されます。 こちらが公式サイトで参加申込も受付中。 https://zapisy.zis.krakow.pl/event/39 歴史の街クラクフはその歴史地区が世界遺産に登録されていることで有名。ポーランドを訪れるなら必ず行ってみたい都市です。クラクフには国際空港もありアクセスも便利! |
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世界最古の岩塩坑ヴィエリチカの歴史は13世紀にまでさかのぼります。ここで産出される岩塩は白い金といわれて、何百年ものあいだポーランドに富をもたらしてきました。岩塩は貨幣と同じ価値をもっていたのです。 このヴィエリチカの岩塩坑はポーランドではもっとも人気のある観光地のひとつになっています。700年以上にわたる岩塩の採掘の結果、ヴィエリチカ岩塩坑の深さは地下327メートル、全長は300キロ以上にもおよび、採鉱の結果できた空間はじつに2000以上もあります。 観光客が入ることができる場所は限られていますが、20以上の部屋や礼拝堂をめぐる3.5キロメートルの見学ルートがあります。見事な装飾をほどこされた礼拝堂、うっとりするような地底湖、残されている採鉱作業場は、数百年にわたる塩鉱での仕事がどういうものであったのかを垣間見せてくれます。 鉱夫たちは仕事の合間に安全を願い、岩塩に様々な彫刻を刻んできました。まるで専門の彫刻家の作品のように見える美しい彫像やきらめくシャンデリアなど数々の作品を残してきました。 見学のハイライトは聖キンガ聖堂 このヴィエリチカの地下では、会議、パーティー、結婚式や大晦日に開催される舞踏会、スポーツ大会などのほか、音楽会も開催されています。また、喘息など呼吸器の疾患やアレルギー症状に悩む方のための世界初の地下サナトリウムも岩塩坑の奥深くにあり、専門医や専任インストラクターがついて症状緩和のためのプログラムが実施されています。これには日本からも申し込みをすることができます。 岩塩のお土産なら岩塩坑の見学の最後にショップがあり、食塩からバスソルトまでヴィエリチカグッズをお求めいただけます。 クラクフの中心からわずか30分ほどでアクセスもかんたん。快適な列車やバスで気軽に足をのばせる世界遺産としておすすめします。 |
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織物会館 南ポーランドの主要都市クラクフは、ポーランドが世界に誇る「古都」であり、クラクフの町そのもの、その空気までも含めて、有形無形の文化財の宝庫といえばす。事実、ポーランドにおける最初のユネスコ世界遺産として町全体そのものが遺産に指定されました。 はるかな歴史、古い街並み、数多くの博物館を持つこの年はポーランド歴代国王の住まいであり、ポーランド文化の発信地でした。かつての国王の居城で戴冠式の場でもあったヴァヴェル城、ヴィト・ストフォシュ作の祭壇を備えた聖マリア教会、ヨーロッパ最大の中欧広場、かつて独特な雰囲気のあるユダヤ人街だったカジミェシュ地区、さらに有名なコレギウム・マイウスを持つポーランド最古のヤギェウォ大学があります。 コレギウム・マイウス クラクフ旧市街には、中世の都市計画による建物配置がそのまま残っています。ユニークな形の公園プランティがある場所には、ぐるりと市街地を囲む防壁がありました。かつての堡塁のうち、フロリアンスカ門、数基のやぐら、突き出たバルバカンをもつわずかな断片が残っています。クラクフきっての交流の場になっているのは、4ヘクタールもある中央広場です。この周りに織物会館、聖マリア教会、聖ヴォイチェフ教会、旧市庁舎があり、さらにこれらを囲むのは、ほぼ中世そのままの姿を保っている石造りの中層住宅群です。 広場をかこむ小路には、市街の価値や雰囲気をつくるほとんどすべてのものがそろっています。まず何よりも、教会、修道院、宮殿、堅牢な住宅群、大学の建物といった貴重な史跡があります。また、芸術的価値の高い作品を集めた様々な博物館もあり、クラクフの36の博物館にはなんとポーランド全土の博物館の所蔵品の1/4を超える、200万点以上が保管されているのです。 聖マリア教会と中央広場 クラクフの語り尽くせない魅力は、ここにいる旅人の瞳を見れば明らかです。だれもがこの町の文化を、歴史を、味覚やアトラクションを心まで満喫し、去りがたい思いを抱えて帰ってゆきます。ひとたびクラクフに足を踏み入れ、その旅の途中に「ふたたびクラクフを訪れたい」と思い始めたら、もうあなたもすれ違う旅行者と同じ瞳の光を放っていることでしょう。 毎年開催されるベートーヴェン音楽祭、ユダヤ文化フェスティバル、短編映画祭、国際大道芸フェスティバル、そして古きよき時代へのノスタルジアにあふれるクラクフ音楽祭は、「クラクフ系」と呼びたくなるほどクラクフらしく、国際的にも評価の高いイベントです。 世界最大のユダヤ文化フェスティバル では「クラクフ系」とはどういったものでしょう?たとえば、カロル・フリチのデザインによる1911年完成の歴史的カフェ、ヤマ・ミハリカに一歩足を踏み入れれば、その答えはのずとわかってくるはず。アール・ヌーヴォーの内装はまるで世紀末のパリのムード、でもウィーン風の朝食を食べながら交わされるのは「クラクフ系」・・・・つまり、芸術、文学、そして恋についての話題は尽きることがないのです。 |
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クラクフの聖マリア教会の見学時間と工事のお知らせです。 本日1月25日は11時30分から16時30分までの公開ですのでご注意ください。 また、昨年の11月13日から工事で11時50分のヴィト・ストフォシュ作の木彫りの聖壇(↑写真)の開帳は中止されています。さらに、今年9月、10月は工事が予定されており、一般見学者の教会への立ち入りができなくなります。工期は変更になる可能性もありますので、この時期にお出かけの場合は聖マリア教会の公式サイト情報を必ずチェックしてみてください。 聖マリア教会 公式サイト http://mariacki.com/en/ |
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