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ワルシャワからちょっと足をのばしてみたいならウッチLódźはいかが?電車やバスで1時間半から2時間弱で行けるので日帰りも楽々。でも、この町をもっとよく知りたいなら19世紀のレンガ造りの紡績工場を利用したホテルに泊まって、寒村から一大産業都市へとウッチを発展に導いた大富豪らの夢のあとを歩いてみるのがおすすめです。 ポーランド、ドイツ、ロシア、ユダヤの4つの文化と人々が歴史のなかで共存して築いていった街並みや古くて新しい産業遺産の見事な再利用などほかの都市にはない魅力でいっぱいです。 |
ウッチ&その周辺
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詳細
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LIGHT MOVE FESTIVALは市販のガイドブックには載っていないとっておきのイベントをお探しの皆さんにおすすめです。 産業革命の時代から20世紀までポーランド・ドイツ・ユダヤ・ロシアの4つの民族と文化と産業の融合体として発展したウッチを象徴する美しい建築群をカンバスに、光と音楽が織りなす幻想美をお楽しみいただけます。 http://lightmovefestival.pl/wp-content/uploads/2014/04/light-move-festival.jpg
LIGHT MOVE FESTIVAL 開催日: 2016年10月7日〜9日 http://lightmovefestival.pl/ (ワルシャワ市内、ワルシャワ空港発)2時間10分程度
Polski Bus https://nevadabus.pl/en/home Modlin Bus https://nevadabus.pl/en/home
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こんにちは♪今日はウッチからのレポートです。
今日は昔ながらの庶民的な市場の雰囲気が残るグルニャクという市場に行ってきました。新鮮な食料品、洋服、靴、ドラッグストアなどなどいろんな店が並ぶとても庶民的な市場です。
ここでポルチーニと緑色があざやかな浅漬けのピクルスを買ってみました。値段はきのこが40グラムで9PLN(230円)、浅漬けは1㎏あたり8PLN。浅漬けのキュウリのピクルスはOgórki małosolneといいます。 それから、南ポーランドのポトハレ地方のムートン製品を産直で売っているお店でミトンを購入しました。柔らかいムートンでとってもあたたかです。 買い物の最後に寄ったのはこの市場のなかにあるお菓子屋さんバルバレラCukiernia Barbarella。
ここのチェリーのポンチキ(カレーパンのような形をしたドーナツ)は、ウッチで一番おいしいと評判です。 店の中にはカウンター式のテーブルとイス2席あります。 うわさのポンチキは酸味の聞いたチェリーのジャムがたっぷり!サイズはカレーパン2個分ぐらいのボリュームで値段は1.8PLN(50円弱)です。意外にあっさりしていておいしいかったですよ グルニャク市場はウッチのメインストリート・ピォトルコフスカ通りの一番端にあります。 地図はこちら。 |
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http://www.rozklady.miasta.pl/images/mapa_skierniewice.jpg前に、ワルシャワからウッチ行きの列車の窓から機関車の操車場のようなものが見えます。ちょうどスキェルニェヴィツェSkierniewice駅を超えたあたりの右手。
このスキェルニェヴィツェは小さな町ですが蒸気機関車のコレクションがあって一般公開日ならいろんな機関車や客車を見学することができます。グループの方は事前に予約をすれば案内してもらえます。 ワルシャワからわずか1時間で訪れることのできる場所なので、あまり時間のない鉄道ファンにおすすめ! http://www.psmk.org.pl/md/szopazn.jpghttp://www.potorach.pl/public/uploads/galleries/708424_Skierniewice-dworzec_03.jpghttp://parowozy.net/album_wasz/filip_bebenow/737.jpg
スキェルニェヴィツェ駅 アクセス:
ワルシャワ中央駅からスキェルニェヴィツェまでは列車で1時間。1時間に1本程度あります。時刻表 駅から操車場までの道順
一般公開日&イベント情報はこちらから(英語) http://www.psmk.org.pl/en/index.php?id=events |



