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第48回ザコパネ国際山岳民族フォークロアフェスティバル 48. International Festival
2016年8月19日〜26日 |
山岳リゾート
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詳細
ポーランド南東部から南西部の国境エリアに広がる山岳地方についての情報を掲載しています。
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今日の写真はデンブノ・ポトハランスキェDębno Podhalańskieにある世界遺産の大天使ミカエル教会Kościół św. Michała Archaniołaとその天井部分です。
15世紀の建築である教会堂の内部に入ると天井や壁の見事な多彩装飾に圧倒されます。この装飾はデリケートで湿気に非常に弱いため、雨の日は信徒以外の一般の観光客は中に入ることができませんので見学される方は天気に要注意です。 大天使ミカエル教会 Kościół św. Michała Archanioła Kościelna 42, 34-434 Dębno, Poland |
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タトリ山脈は本格的な登山やトレッキング、ハイキングなどが手軽に楽しめるリゾートとして人気ですが、登山客の死亡事故がここ2週間で3件続いています。先週末には1人で登っていた31歳のロシア人が滑落。偶然事故を目撃した人が通報して山岳救助隊が出動しましたが、即死だったそうです。
また同じエリアで300mも滑り落ちて重傷を負ったケースもあります。これまで起きたのはすべて難易度の高いルートでの滑落事故です。 タトリ山脈には、初級から上級まで数多くの登山ルートが色別に分けて表示されています。
外国に来たのだからちょっと力試し、記念にという軽い気持ちで経験や装備の不十分な状態で難易度の高いルートを選ばないようにしましょう。 蛇足ですが、尾根が国境になっているタトリでは、山岳救助隊が出動するとポーランドは無料ですが、スロヴァキアの救助隊が出動すると捜索活動はすべて有償になるそうです。 http://fotopolska.pot.gov.pl//img_256/p0000004288.jpg 赤のエリアが特に難易度が高く事故が多い場所です。
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きれい!
夢なら覚めないでと思わず言いたくなる景色。
毎日新聞旅行さんから4月のポーランドツアーの添乗記をご紹介いただきました。
以前にタトリ山脈のホホウフ渓谷に咲くクロッカスのお話をしたことがありますが、今回のツアーはまさにそのクロッカスがテーマでした。
個人だとアクセスが大変なペイントアートのザリピエ村や世界遺産の「南部マウォポルスカの木造教会群」、ポーランドの山岳地方に魅せられた日本人女性が経営するペンション「ヴィラ・アキコ」、クラクフ歴史地区など見どころいっぱいのすてきなツアーでした。 これから旅をお考えの方、ぜひ↓のツアーレポートをごらんくださいね。
まいたび.jpの添乗員ツアーレポート 春のポーランド南部 タトラとスロバキアハイキング
※2013年も同じ企画が予定されているということです。 |
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牧歌的な景色を楽しみながらヘルシー&おいしいハイランドリゾート体験ができるのが南ポーランドのポトハレ地方。クラクフからバスでたったの2時間と便利なアクセス。このポトハレでよく見かけるのが大きな白いワンちゃん。 Owczarek Podhalanski(オフチャレク・ポトハランスキ)というこの地域の純粋種のシープドッグです。
ポトハレの話をしついでに・・・ザコパネの北東にあるハルクローヴァという村に日本人の三和昭子さんが経営するペンションがあります。三和さんは、私がクラクフにいた頃からの知り合いなのですが、そのままポーランドにお残りになって山の中の何もないところに一からペンションを建ててしまったというすごい方なのです。
営業は1993年から。この地方独特の温かい木造りのホテルに滞在しながら、日本的おもてなしでくつろいでいただける貴重なお宿です。
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