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ポーランド旅カフェのメンバーがプラハに旅立ちました。
なんと自転車でプラハからワルシャワまで1100kmに挑戦するのだそうです。 現在、ワルシャワを目指して走行中! 列車でもバスでも経験できない人情と飾りのない景色がたっぷりの旅行、みなさん、応援してあげてくださいね♪ http://arai9majapan.blog136.fc2.com/ |
ポーランド旅カフェより
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詳細
当局が管理しているFacebookグループ「ポーランド旅カフェ」の投稿情報を許可を得て転載しています。
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Facebookポーランド旅カフェからです。
今日は、現在ポーランドを旅行中のMさんがワルシャワのホステルFest Hostelについてレポートしてくれました。 このように安くて快適なホステルはポーランドの主要都市にたくさんあります。これから旅行を考えている皆さん、ぜひ参考にしてくださいね。 Fest Hostelはワルシャワ大学のすぐそば、クラクフ郊外通りを歩いてコペルニクス像を目印にホテルHarendaを通り過ぎだ先のアパートの4階にあります。 チェックイン時にはまずインターホンで64号室を呼び出し、予約している旨を伝えるとアパートの入り口が解鍵されます。 アパートは半地下の構造で、階段を利用する場合は3階。 エレベーター利用の場合は4階で降りるという不思議な構造。 ホステルは若い男性オーナーが基本的にお一人で管理していて、彼の休日だけ若い女性が手伝っているようです。 オーナーは明るく話し上手で、そのおかげでアットホームな雰囲気。 几帳面な方でベッドメイクや共同キッチンの清掃なども頻繁に行っていらっしゃいました。 部屋タイプは男女混合ドミトリーか、数は1部屋ほどの個室の2種類。 ドミトリーは私が滞在した間は一泊1270円ほどで、朝食付き。 朝食はパンやシリアル、ヨーグルト、サラダなどが用意されていて、本当にこの宿泊費で良いのかと思うくらいでした。 コーヒー、紅茶、緑茶はいつでも利用できるように常備されています。 チェックインをすませると、ホステルの説明を丁寧にしてくださり、ロッカーの鍵とホステルの部屋の鍵、アパートの入り口の鍵が渡され、その後は好きな時に出入りができるようになります。 立地も大学すぐ近くということで旧市街散策がしやすく、ショパン博物館に向かうのも5分とかからないくらいです。 新世界通りに入ってすぐのところには小さなスーパーがあり、そこで買い物をしてホステルで調理をすると必要以上の外食をすることなく、地元の方と同じような食事を楽しめます。 ホステルと聞くとバックパッカーのように節約しながら長期間旅する人が利用するという印象がありますが、こちらのホステルは内装もおしゃれで落ち着け、さらに観光にもうってつけの立地なので、ワルシャワを訪れる際にはぜひ一度は利用してみていただきたいと思いました。 FEST HOSTEL
住所 ul.Oboźna 7/64 , 00-332 Warsaw, Poland 地図 (入り口はSewerynów通りから) ☎+48 506 285 286 📩 info@festhostel.pl
HP www.festhostel.pl/en 「ポーランド旅カフェ」はポーランド政府観光局が管理しています。 参加するにはFacebookのアカウントを作り、参加申請をしてくださいね。リピートでも新規でも日本からポーランドに旅行に行きたい方、またポーランド在住で日本語で情報をご提供いただける方ならどなたでもご参加いただけます。 https://www.facebook.com/groups/tabicafe/ (商品販売・広告目的、政治・宗教の勧誘など旅行と関係のない目的での参加はご遠慮ください。) |
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Facebookで当局が運営している個人旅行者向けグループ「ポーランド旅カフェ」に先週ポーランドを旅してこられたM.Sさんがワルシャワの宿情報を投稿してくださいましたので、ここにご本人の許可を得て転載させていただきました。
昨年、ポーランド旅カフェで冬のポーランド渡航についてご相談させて頂き、先週本当にLOT直行便に乗ってポーランド行って参りました。 今回は4泊6日という短期スケジュールだったので、移動はせずワルシャワ1ヵ所で過ごすことにしました。出かけるまでアドバイスや応援メッセージを下さった皆さま、本当にありがとうございました✨ とても素敵なところだったので、少しでもご参考になればと思いご紹介させて頂きます。
今回、私は「Royal Route Residence」 という宿に泊まりました。 まずは新世界通りNowy Świat にある管理事務所に行き鍵を受け取ります。 そして部屋のあるChmielna 通りに向かいました。 扉を開けてびっくりしました。 ホテル…というより、おしゃれなフラットみたい。 とてもきれいで広々としたシャワールームには、こんなしっかりしたランドリーまでありました。 特にキッチンはすごくて、冷蔵庫は電気湯沸しポットはもちろんのこと、オーブンにIHコンロ、コーヒーメーカーまで完備でした。それから、食器やお鍋もいろいろ揃っていました。
私はほとんど外に出ていたのでそれを使うことがありませんでしたが、TVの横にはDVDプレイヤー、ベッドの後ろにはコンポまでありました。
出発前に心配していたWi-Fiも無料で使えました。 全身が映る大きな鏡とその横の収納には掃除機もあります。
チェックアウトは、最初のオフィスではなく、すぐ近くの別のオフィスに行きました。一人で過ごすには広すぎるほど、素晴らしい空間でした💖 持ってきて便利と思ったのは携帯スリッパ。
お部屋は全面フローリングで土足でもいいんだと思いますが、スリッパを持参したのでなんとなく落ち着いて過ごせた気がします。 出発前は冬の寒さを心配していましたが、建物の中はどこも日本より暖かくて部屋では薄手のパジャマで平気でしたよ。 今度行くときはぜひ長期滞在してみたいなと思ってます。暮らしを楽しむような旅をしてみたい方に特におすすめしたい宿でした。これからお出かけのみなさんに少しでも魅力がお伝え出来ればうれしいです。 みなさんの旅も素敵な思い出でいっぱいになるように心からお祈りしています☆ 「ポーランド旅カフェ」はポーランド政府観光局が管理しています。 参加するにはFacebookのアカウントを作り、参加申請をしてくださいね。リピートでも新規でも日本からポーランドに旅行に行きたい方、またポーランド在住で日本語で情報をご提供いただける方ならどなたでもご参加いただけます。 https://www.facebook.com/groups/tabicafe/ (商品販売・広告目的、政治・宗教の勧誘など旅行と関係のない目的での参加はご遠慮ください。) |
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質問
プラハからクラクフまで夜のうちに移動することにしましたが、寝台列車かstudent agency busにするか悩んでいます。 寝台列車は女性3名の相部屋、出発が22時。Student agencyのバスは寝台列車よりも安くて安全らしいですが、長いフライトのあとに再び長時間座ること、それから途中に乗換えがあることから、どちらにしようか悩んでいます。 みんなの回答 私が2年半前に初めてポーランドへ訪れたときですが、その時は私もチェコやハンガリーなど周辺の国へ行きました。そのとき、クラクフからバスでハンガリーまで行こうとしたのですが、そのバスが来なかったんです。4時間以上待っても来ないので、急遽22時〜の寝台列車にクラクフから乗って、ブダペストへ向かいました。寝台列車はコンパートメントになっていて4台のベッドがあり、ハンガリー人カップルと一緒でした。 内側から鍵もかけられるし、外側からの盗難などの心配はありませんでした。 そんな狭い空間で相手が寝ていたとしても、堂々と盗む人が一緒になるとも考えにくいし、安心して寝れましたよ。盗まれる可能性が絶対ないとは言えませんが…。 ちなみにこれまで数回、バスの大幅な遅延あるいは来ないがために予定が狂っているので、国際長距離バスにはお気をつけ下さい!その点、列車が来ないことはまずありません。ただ、Student agency は私もチェコで数回利用しましたが、裏切られたことはありません。 女性1人の旅行なら他の何を犠牲にしても、昼間の移動をお勧めします。。しかも目的地にある程度、バスやトラムが普通に動いて、人も普通に歩いている時間帯に到着できる手段を。。移動手段も旅の楽しみのひとつですし、車窓を流れる景色を堪能するなど、夜間移動ではできませんし。万が一、何か起きた時に深夜というのは冷静な判断や行動をするのが難しいです。ぜひご一考のほど…
好きで夜に移動する訳ではないと思いますが、自分が安心だと思える方法を選ぶしかないですよね。よっぽど不安なら、観光時間を削ってでも昼間に移動するのもありでしょう。ただその条件で、寝台列車かバスを選ぶのであれば、長いフライトの後に長時間座ったまま+乗り換えがあるバスを選ぶより、寝台列車の方が楽なのは楽です。でも寝台列車での万が一の盗難などの心配が大きいなら、寝台列車は避けた方がいいと思います。心配しながらでは夜も眠れませんから。
Student busのクラクフ行きというのは、オストラヴァまで電車で、そこでミニバスに乗り換えるもののことでしょうか?公式サイトに出ているのは8月7日までのようです。デイリー便の9時台プラハ発だと乗り換えが14分、13時台は乗り換えが0分しかありません。この表示と公式サイトに最新の時刻表がないというのは、私なら不安に思いますね。
オストラヴァで乗り換える車はミニバスですが、スーツケースが入らないというような事態は起きないのでしょうか。 プラハ→クラクフですと、他にも列車+バスの接続で販売している会社もあるようです。下にリンクを掲載してあります。こちらはバスもふつうのサイズなので、少なくとも荷物の心配はいらないのではと思います。 http://www.prague2krakow.eu/ 寝台車には専属の係員がいてチケットを乗車の際に確認します。寝台券がない場合は乗車はできないのと他の車両から連結器のドアを通って中に入れない、またコンパートメントの中から鍵をかけられるので、普通の座席よりはずっと安全性もプライバシーも高いと思います。さらに、寝台車は結構価格が高いので、乗ってみたらコンパートメントに自分だけということがよくあります。 移動に関しては、昼間にできるのなら昼にしたほうがいいと思います。それから、長時間フライトと長時間バスというような強行軍で疲労が重なると旅行の途中で体調を崩す原因になりますので特に秋以降はご注意くださいね。
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日本の生活とちがうゆったりとした時間を過ごせる贅沢。ポーランド旅カフェに寄せてくださったY.Fさんの旅の思い出をご本人の許可を得て写真とともに転載させていただきました。
念願のプラツキ、ビゴス、ゴウォンブキを食べられました。 やっと天気がよくなった昨日は家族と親戚の一家で庭でバーベキューをしました。 帰国していつも思うこと。 ポーランドの人たちは、とにかくよく話す。 よく笑う。 だけど…ここでは時計も、 テレビも携帯も忘れて、 笑い食べ、飲む! 最後に庭でバレーボール大会が始まって、
皆で大騒ぎ! 庭が広いからあんなに騒いでも苦情もでない! 楽しすぎます。 余暇の使い方が本当に上手なポーランドの家族たち。
もうすぐ帰国だから淋しくなります。 |
私が2年半前に初めてポーランドへ訪れたときですが、その時は私もチェコやハンガリーなど周辺の国へ行きました。










