|
この映画、本当に最高でした!!! 『コーラスライン』の再演のオーディション風景を、初演の映像や制作初期の音声で構成されています。 オープニングから、『コーラスライン』オープニング曲「アイ・ホープ・アイ・ゲット・イット」がかかります。 チャラチャチャー チャラチャ ヂャヂャ!チャラチャチャー チャラチャ ヂャヂャ(↘)! これじゃわからないかwww とにかく、あのボルテージが上がる曲をバックに、ダンサーたちが踊る!踊る!踊る! それだけで私は涙あふれました。 約8か月間のオーディションを追いかけたドキュメンタリ。 代役候補だったダンサーがヴァル役を射止めたり、 8か月前演じたシーラをもう一度演じるよう言われ、戸惑いガタガタになるダンサー。 一発の演技で演出家一同を泣かせ、その時点でスタッフサイドでは合格決定になったポール役。 構成のせいか、この人いいなと思った人ははやり合格していました。 この映画は、まさに「コーラスライン」そのまま! (「コーラスライン」はブロードウェイの舞台に立つためのオーディション風景をミュージカルにした作品です。劇団四季では初代ポール役が市村正親(篠原涼子の旦那さん)だったそうです。) 一度でも夢に向かいがむしゃらになったことがある人は、いろいろな感情があふれてきて涙が止まらないと思います。 別にダンサーを夢みなくても、目標に向かった死に物狂いになったことがある人なら共感できること間違いなし! ただ〜〜〜し!!! 「コーラスライン」も見たことがなければ、ショービジネスの世界も知らず、 何かに夢中になったことがない方には、つまらない映画のようです。 隣の席のおじさんみたいに・・・ 隣のおじさんが!!!10分に1回は大きな溜息をついてうざかったよ。 しかも口あけて寝て、いびきまでかくの。 隣人の責任として、叩いて起こしてやりましたが。(^ ^)v そんな人がちらほら。そしてそれはすべて65歳以上のおじさんばかりでした。 前にも後ろにも・・・やれやれです。 縦割り社会の中だけで生きてきたっぽい人だったな。 どこでこの映画を知って、どうして見にきたんだろう??と思っちゃいましたよ。 この映画は東京では新宿と渋谷でしか上映されていません。
他の地域も少ないようです。 でも、見る価値ありあり! もう一度みたいもん、私。 今年一番の映画です。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー





懸命に打ち込む。
いいですねー。
2008/11/4(火) 午後 7:12 [ justice2003tikyuusaisei ]
はは・・・中野の商店街かと思った!!(汗)
おじさんたち・・・何しに来たのでしょうね?(謎)
<<今年一番の映画です。
お勧めなら観てみたいな。台湾には・・・来ないかな?
2008/11/4(火) 午後 8:04
そのおっさんの替わりに隣に居たかった・・・
2008/11/4(火) 午後 10:13 [ ぬくぬく ]
これは新作ですか?
上映館が東京で二軒って・・・地方だとないかもよ?
私はバレエとかダンスは好きですよ。寝ていたおじさんはチケット
貰ったのかな?
ポキッ
2008/11/5(水) 午後 5:15