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自分は経営学部ということもあって日経新聞がスポンサーになっている「カンブリア宮殿」、「ガイアの夜明け」という番組を毎週楽しみにして視ています。 先日「カンブリア宮殿」で社長の金言大賞というのをやっててすごい楽しかったので日記書いちゃいます!! それはソニーの出井伸之元CEOをはじめとする日本を代表する経営者のありがたい(?)お言葉を集めて大賞を決めよう!という企画で、 たとえば 「自分の市場価値を考えろ、自分を名乗るか、会社を名乗るか」(出井さん、自社がソニーに買収された会社の従業員に向かい) とか、 「イヤならやめろ、ただイヤだと思うほどやってみたか??」(堀場雅雄…なんでもフィーリングですぐに物事をやめてしまう人に向かって) とか 感動的かつ若い人の心をぐっとつかむ言葉が一杯紹介されてました!! 自分感動しやすい体質なのでいちいち「お〜!!」となって見ていたのですが、一番心に残ったのは 「お金持ちになること、有名になること、偉くなることを人生の目的にしてはいけない」(樹研 松浦元男) という言葉です。 一般的には会社ってお金をもうけることが目的だ、とかお金をもうけるために社長になるんだとか、そういうイメージがどうしても付きまといますけど、成功している会社の社長さんがこういうこと言うって本当素敵だと夢を与えてくれますよね★ お金が欲しいから、有名になりたいから、女の子にもてたいから、偉くなりたいから、そういうことは動機としては至極明快で、説得力があるんですけど、それだけだと人間としてさびしいですからね。 じゃあ、こんどはこういうありがたい言葉を知っているからいいだろう、っていうとそんな簡単にはいかない。 人の言葉はあくまでも人の言葉で、それを本当に手に入れることは本当に難しい。暗記したり、何度も暗唱したりすりゃ手に入れられるわけじゃないですからね。 だから、そゆ言葉を言ってもしっくり来る様に、そんで、本当に手に入れられるようにしないとな!!って思いました。 以上。
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コメント有難うございます。
新宿で働くマーケターです。
カンブリアネタですが、
マーケターとしては小林製薬社長の
「消費者のために、この商品はなっているのか。
消費者が求めるコンセプトに、この商品は本当に合っているのか。
それが判断の絶対的基準。」
この事って、商品開発の基本ですが、
案外社内事情や対外的な事情で実践できていません。
愚直にこの基本を貫くことがマーケティングでは
必要なんですがね〜。
それができないのが企業の悩み。
2007/8/21(火) 午後 4:32 [ そうたろう ]
ありがとうございます。
確かに聞いているだけだと、
「うむうむ確かに!!結構簡単なことじゃん!!」
と思ったりもするのですが、会社って階層的な組織ですから、そうはいかないんでしょうね??
具体的にはどういった問題とか事情があるんでしょうか??よかったらお聞かせください。
まだまだ机上の勉強しかしていないので全然実感が持てないのが悲しいです。
2007/8/21(火) 午後 5:58 [ ヒロ君 ]