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一人より人がいっぱいいた方がいいってのは本当なのかな??
先日友達と一緒に、ベンチャー企業が主催するグループディスカッション講義を受けてきたんです。はじめてなんですけど、暇だし、面白そうだからいってみよってな感じで行ったのです。
どんな人が集まるのかなっ、楽しみ。
会場入りますと、そこは早稲田、慶応、一橋生などなどがぴったり似合ったスーツを着て座っているわけです。
かっこいい!!
外資系コンサルティング会社とか投資銀行では、採用試験にグループディスカッションがあるので、当然志望者が来ているわけです。
「僕ですか、とりあえずマッキンゼーとか、IBMとかですかね。いくつか、もう受けましたよ。こういうセミナーにもよく来てます。」
ってな感じ。うんうん、志向も高いね。有名大卒の鏡です。
講義が30分程度で終わると、早速お題が出て、グループで話し合う。
「ベンチャー企業で働く人を5000人から10倍にするにはどうすればいいか??」
45分間話し合って、結果を発表。
うちのチームで一杯しゃべってた慶応生が発表。
より多くの人に知ってもらうために、フリーペーパーとかホームページを使う。そこでエントリーを増やしてもらうために、給料とかビジネスモデルを明確に記載するんだ。
そうそう、それは大事ですよね。
…でもそれってほとんどの企業やってるよね。しかも当たり前のことすぎるよね。。
45分も話し合って、しかも優秀な人たちが集まっていたはずなのに、それはとんでもなくお粗末ですよね。
こんなもんですかと。
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